2017-02-28(Tue)

羽生君の身長騒ぎ/4Loの踏切比較



【羽生君の身長】


昨日、スケート情報を探しに2ch行ったら、
中国のライストチャットで羽生君の身長がバレて低いと騒がれた
って書き込みを見たんですね。(2chの該当レスリンク

本当に騒がれたかどうかは中国のライストチャットを見てないのでわかりませんが、
普通の人は驚きますよね。
171cmもあるのに、なぜ低いと騒がれるの?って。
ウリ、理由を推測できますデヨ!

中国語版のWiki「羽生結弦」の項目で
身長が1.75米(1.75m)になってたからでしょうwwww

(下は編集履歴で、今はちゃんと1.71米に直されてます)
wiki201702.jpg
(画像出典元:ウィキ編集画面→WikiビフォーのリンクWikiアフターのリンク

ちょっと前に偶然、中国語版ウィキを見ちゃって、
「あららららw 誰かしら、こんなの書くのは!」と思いつつ、
面倒くさいからスルーしてたんですわ。

Wikiで身長をサバ読む人がいなければ、
身長171cmで笑われることはなかったでしょうにねぇ。
ファンは嘘をついてまで、好きな選手の足を引っ張らないようにしましょうぞ。


【4Loの踏切比較】


羽生君の4Loは構えがおかしいとよく言われるので、
他の選手とどう違うのか?を宇野君とクラスノジョン君と比較してみました。

羽生君と宇野君は練習動画、クラスジョン君はJGPS初戦チェコでDGされた4Loです。
キャプは時間ではなく、出来るだけ動作で揃えました。
(時間だと宇野君は踏切動作が早すぎw)

が腕を一番後ろに持って行った辺り、が腰を落とし、腕を振り始めた辺り、
が左腕が正面に来た辺り、が軸足の爪先が左に回転し始めた辺りです。

羽生君とクラスノジョン君は動きがやや似てますね。
一番違うのは上半身の捻じれ方でしょうか。
2人とも下を向いてるためか猫背気味ですが、羽生君の方がより猫背に見えるかな。
20170222003.jpg
20170222001.jpg

宇野君は特別、あっさりしてますねぇ。
そしてやっぱり、腕を後方下に持っていく宇野君の構えは
真央ちゃんやソツコワちゃんに似てると思いました。

身体の捻じれが少ないし、②以降、正面を向いてるせいか、
背筋もピシッと伸びてますわ。


続きの動作も見てみましょう。
の下半身が左側を向いた段階でも
最初に一番上半身が捻じれてた羽生君は、まだ頭が後方を向いています。

で、の羽生君の脚がどうなってるのか・・・
20170222004.jpg
20170222002.jpg
(クラスノジョン4Lo:動画の0:33辺り、羽生4Lo:動画の4:08辺り、宇野4Lo:動画の4:33辺り

宇野君は左太腿もあまり高く上げずに、実にあっさり跳ぶんですねぇ。
羽生君はの脚の捻じれが気になります。
怪我しやすい動作でなきゃいいんですけど。


因みに今季のクラスノジョン君の4Loは、
1戦目:チェコで4Lo<<両手お手つきで転倒扱い(プロトコルリンク動画の0:33辺り
2戦目:リュブリャナで4Lo認定ですが、ステップアウト(プロトコルリンク動画の0:51辺り
3戦目:JGPF、着氷は綺麗に流れたものの4Lo<(プロトコルリンク動画0:53辺り
4戦目:全米(ジュニア)で4Lo<<派手に転倒(プロトコルリンク動画1:02辺り

1戦目と4戦目のDG判定はやや厳しい気もしますが、
回転は明らかに足りないですよね。
1戦目はお手付き&SOで転倒扱いですが、2度も両手お手つきし、
転げるようにステップアウトしてるのでしょうがないかも。

3月15日~19日の台北ジュニア世界選手権(男子エントリーリンク)では、
ぜひとも着氷まで綺麗な4Loを成功させてほしいですね。

ところで、米国男子の代表クラスノジョン君とヴィンセント・ゾウ君は知ってるけど、
もう一人のアンドリュー・トルガシェフ君って誰?と思ったら、
両親ともに旧ソ連のフィギュアスケート選手でしたわw

2013-14シーズンまでロシア代表だったクラスノジョン君といい・・・恐ロシア~~。



スポンサーサイト
2016-10-01(Sat)

オータムクラシック男女SP結果


ハーニャの4Loが史上初になると聞いてビックリ!
クラスノジョン君の着氷がクリーンじゃなかったから、こんなものなんニカね?

ジュニア初で史上初はクラスノジョン君、シニア初はハーニャでええやん
と思うんですが、よくわからないニダ。

↓例えばカートの史上初4Tは少しオーバーターンでしたからね。
20161001001.jpg
(画像出典元:Kurt Browning (CAN) - 1988 Worlds, Men's Long Programの2:58~3:00辺り)

まぁ、クラスノジョン君はお手付きもあったからニカねぇ。
お手付きや転倒があると史上初の爽快感に欠けるとは思いますが、
どういう基準ニカな?ちょっと気になるニダ。

で、見る気がなかったオータムクラシック、ハーニャの演技を見てみますた。
エレメンツごとの感想を書きますミダ。

1.4Lo
  少~し回転足りてないと思ったニダが、もしかしてギリギリ足りてたニカ?
  これに加点3を与えたジャッジ3は誰ニカ?
20161001002.jpg
(画像出典元:ACI2016 SP Yuzuru HANYU (JPN)の0:32~0:33辺り)

2. 1S-3T
  4Lo成功で気が緩んだニカね?4Sの予定だったと思うニダが、パンク。
  後続の3Tは逆に力んじゃったニカな?回り過ぎてコケた印象。
20161001004.jpg
(画像出典元:前述の動画1:05~1:15辺り)

3. フライングキャメルスピン
  バタフライは綺麗な姿勢とれてると思うニダが、軸ブレが凄い。
  着氷時に体が斜めって、安定しなかったニダね。
20161001005.jpg
(画像出典元:前述の動画1:05~1:15辺り)

4. 3A
  ステップ、ジャンプ、足を上げて、への字まで軽快な印象で、
  このプロで、一番見応えのあるエレメンツじゃ?と思います。
20161001006.jpg
(画像出典元:前述の動画1:39~1:44辺り)

5. 足換えシットスピン
  入りはウィンドミルから。
  ポジションが豊富でスピードもあるニダが、少し軸が安定しない印象。
20161001007.jpg
(画像出典元:前述の動画1:45~1:56辺り)

6. ステップ
  見せ場がどこかわからない・・・多分下の場面ニダが、足元動いてないニダし。
  ハーニャは上半身の動きを丁寧に、姿勢にも気を配ると
  もっとステプの見栄えが良くなると思うニダ。
20161001009.jpg
(画像出典元:前述の動画2:00~2:30辺り)

7. 足換えコンビネーションスピン
  膝を痛めてるニカね?
  A字スピンで軸足が真っすぐ伸びないのが気になりますたわ。
20161001008.jpg
(画像出典元:前述の動画2:39~2:56辺り)

ジャッジ3はフライングキャメルに-1を付けたのはまともな判断だと思うニダが、
全般的に大甘採点ニダな。
ハーニャ比で低めのPCSニダが、これでもまだまだ高いと思うニダ。
20161001003.jpg
(出典元:オータムクラシック2016男子SPプロトコルリンク
---------------------------------------------------------------------------
【オータムクラシック2016女子SP結果】

女子SPは1位未来ちゃん、2位ツルシンちゃん、3位キム・ナヒョン・・・ウヘァ('A`)
4位が本郷ちゃん、5位が木原ちゃん。
20161001010.jpg
未来ちゃんは3F-3Tが認定されて良かったニダね。

セカンド3Loの認定はナヒョンだけ甘々なんじゃ?という疑念を抱いてるニダが
動画を見る気がまったくしないニダ・・・(;´・ω・)
---------------------------------------------------------------------------
【動画&参考リンク】

SP1位 ACI2016 SP Mirai NAGASU (USA)
SP2位 ACI2016 SP Elizabet TURSYNBAEVA (KAZ)
SP3位 ACI2016 SP Na Hyun KIM (KOR)
SP4位 ACI2016 SP Rika HONGO (JPN)
SP5位 ACI2016 SP Mariko KIHARA (JPN)

↓ウリの好きなヨシちゃんもおまけ♪
SP8位 ACI2016 SP Joshi HELGESSON (SWE)

オータムクラシック2016女子SPプロトコルリンク

↓その他の結果情報はこちらからどぞ♪
オータムクラシック2016イベントページリンク
---------------------------------------------------------------------------

JOのメドベちゃんの911プロはチーム北米が退場してたって本当ニカね?
もし本当だとしても、ありゃ酷いプロだからしょうがないとは思うニダ。
安っぽいお涙ちょうだいプロをあてがったヤキソバコチは反省した方がよさ。

なにはさておき、ウリは早くまっちーが見たいニダ!







2014-11-27(Thu)

ハーニャの事故のフィンランド報道と反応

ハーニャがNHK杯出場を決めましたね。
フィンランドメディアの中国杯の報道をずっと避けてたんですけど、
昨日、思い切ってチェックしたんです。

大手一般紙のヘルシンギンサノマットには記事がなく、
タブロイドのイルタサノマットにはありました。
記事の一部を訳して載せますミダ。
リンク先の下記事にはハーニャ号泣のチャルがあります・・・

フィギュアスケーター達が激しく衝突:オリンピックチャンピオン氷にふらふらと倒れる~怖い動画をご覧下さい!
配信: 10.11.2014 15:35, 更新: 10.11.2014 17:32

中国のグランプリ大会で負傷した、オリンピックチャンピオンで世界チャンピオンのユヅル・ハニューが車椅子で母国に帰国した。日本人のハニュウ(19)と中国のハン・ヤン(18)は土曜日、男子シングル最終グループの6分間練習時に激しく衝突した。

打撃を受けたスケーター達は朦朧とし、血が氷に流れ、救護員の助けをうけ、移動した。
激しい衝突だったにもかかわらず、2人ともフリープログラムに参戦した。2人とも顎には絆創膏が、ハニュウは更に頭に包帯が巻かれてた。

彼らの滑りは見るのが不快なもので、観戦客は明らかに彼らが試合に出れるコンディションでないのを見た。フリープログラムでハニュウは5回、ヤンは2回、転倒した。

最終的に大会2位になったハニュウが日本へ戻った際、東京の成田空港で彼は飛行機から車椅子で運ばれた。ハニュウの回復までには3週間ほどかかる見込みである。
~後略~


この記事の赤字部分はハーニャペンにとって不快なものだと思います。
いや、ファンでなくとも日本人なら憂鬱な気持ちになるものでしょう。
でも、ウリはあえて訳しましたデヨ。
なぜなら、ぴよ様がブルログ記事で仰ったように、
非現実的なまでにイルボンhrhrしたくないからニダ。

コメントはトップにあるものが好意的で、少しホッとしたんです。
フィンランドにはハーニャペンが多いってのもあるでしょう。
※ウリの書いた票数はブルログ記事作成時のものです。

「そこに何もなくとも(意訳:何の成果が得られなくても)
その氷の上にいよう(意訳:参戦モードをキープしよう)
まぁ、多分、2位の地位がある (^_-)-☆ 」   38票

 
2番目に多く票を集めたコメはハーニャペンにとって不快なものでした・・・

「5回転んで2位に。
3位になった人は何回転んで、どのぐらいフラフラ滑ったの?」 20票


この2番目のコメに反論してる方が一人いらっしゃるんで、
これも訳しますデヨ。

「大会には羽生以外にトップクラスの選手がいなかったよ。
例えば世界選手権だと、こんな演技じゃ銀には本当に足りない。
でも、もし他の参戦者とのレベル差が本当に大きかったら、
5回の転倒もその限りではない。
もし彼が通常の演技だったら、意外な優勝者がとった点数の
少なくとも20点上でハニュウは優勝したでしょう。」   1票


「意外な優勝者」はコフトゥンにちと失礼ニダな。
あの大会で2種の4回転を入れたプログラムで挑んだのは
コフトゥンとハーニャだけじゃなさ?
二人ともFSの4回転にURもDGもついてないし。
でも、ハーニャの味方をしてくれたのには感謝するデヨ。

最後4番目にあるコメも紹介。
「なぜフィギュアスケートじゃヘルメットを使わないの?
問題は、とにかくこれはかなり事故の起こりやすい競技なんだ・・・」 2票
 

このタブロイドにはあと一つ記事があったんですが、
それの紹介は余裕があれば、その時にやるニダ。
----------------------------------------------------------------------------------------------------
【おまけ】

TVニュースに出たハーニャの練習風景をキャプとりました。
オーサーとにこやかに会話する場面も。見た目には元気そうです。
20141126004.jpg

気になるこんなシーンもありました。
20141126005.jpg
避け方を見ると、恐怖心が残ってるニカね?と気にはなるものの、
今は周囲のサポートを信じて、NHK杯を元気に終える事を願うのみニダ。






2014-11-25(Tue)

『関ジャニの仕分け∞』ハーニャ編

『関ジャニの仕分け∞』ハーニャ編も見たら、
織田君の説明が良かったので、記事にすることにしますた。
20141124009.jpg
ハーニャのジャンプの入り、特に3Aの入りは有名ニダな。
今季はSPでイーグルサンドイッチやってるし。
でも、カウンターからの3Aの難しさってのは、
ニワカのウリ達にはわかりにくいニダね。

番組では織田君がカウンターからの3Aの踏み切りの難しさを
解説してるので、書き起こししますた。
(わかりやすいように字幕を書き込みました)

「羽生君の場合は、こうクロスして、そのまま足を換えて
と、このまま・・・これカウンターって言うんですよ。こっちのターン。
カウンターのターンから、すぐに片足だけでこのまま跳ぶんですよ。」

20141124015.jpg
20141124016.jpg
「だから、この加速がない分、凄い難しいですし、
僕も跳んだことあるんですけど、
こう、ターンするとこっちの腰が回ってくるんですね。こう。
回ってしまうと跳べなくなってしまうんですよ。
だから、しっかりこっちの腰を抑えて、力で溜めて
抑えて溜めて、グッと上がる。
滅茶苦茶難しい技。」

20141124017.jpg

これが通常の3Aの跳び方。
後ろ向きに滑ってきて、振り返りざまに左足で踏み込む。
そこで加速が生まれ、ジャンプに勢いが付くらしさ。
20141124014.jpg


そして、これがハーニャの昨シーズンのSPでの3A。
カウンター(ターン)のあと、左足を氷に付けずに
そのまま振り上げています。
20141124013.jpg

と、ここでウリ達の巻きますのステップからの3Aもご紹介。
2007年ワールドのフリー、「チャルダッシュ」からキャプをとりました。
20141125001.jpg
軸足(右足)の爪先見るとわかりますが、片足で
反時計回りに180度回転→時計回りに180度回転
という動きを2回繰り返してますミダ。

このステップ時に加速を抑えちゃうから、3Aのような大技の前に
これを入れるというのは凄いと思うの。
前述のハーニャのパリ散の場合と違って、左足で踏み込んでる分
は楽かもしれないニダが、これは男子でも難しいでそ?
これで3Aを綺麗に成功させたんだから、凄いデヨ。

ウリはステップ名がわからないけど、まっちーも今季は
このステップからの入りをしてた覚えがあるんです。

ハーニャの伝説、3Aの入りも面白かったけど、
ウリ的には、織田君が話した下のエピソードの方が
印象に残りますたわ。

20141124011.jpg
「あのぉ、僕、一つ伝説的なエピソードがあるんですね。羽生君の。
羽生君、15歳かな?の時に初めて4回転成功したと思うんですけど、
僕練習で見てたんですよ。成功する場を初めて。
で、凄いめっちゃ綺麗や~んって話を皆でしてたら、
『今日始めて挑戦した』
僕、大体4回転跳ぶまでに2~3年かかりましたから。」

20141124010.jpg

織田君って、ホントに謙虚ニダなぁ。
メディアで引っ張りだこになる理由がわかるってものニダ。

番組では小さいころのビデオもいくつか流してました。
20141124012.jpg
ハーニャの後は日野君ニダね?
2人ともまだ幼くて可愛いニダな。

ハーニャの凄さは入りの難しさもあるけど、その成功率の高さと、
入りの難しさにも関わらず幅と高さがあることだと思うんですミダ。
その辺りも説明して欲しかったニダ。
注文ばかりでスマソ~!






2014-10-24(Fri)

羽生結弦 ソチオリンピックFS YLE解説訳

ずーっと放置してたニダが、遅ればせながらハーニャのソチFS
YLE解説を翻訳しますた。
残念ながら、SPは動画を持ってないんで翻訳できませんぐ。
動画はうp出来るかどうか、後で挑戦しようと思います。

ハーニャのソチFS動画の訳入れ作業を終了しますた!
↓動画リンク
【フィンランド国営放送】羽生結弦2014ソチオリンピックFS【翻訳付き】
----------------------------------------------------------------------------------------------------
解説
アヌリーサ・ウォティラ (ベテラン解説者。元ナショナルチャンピオン)
ラウラ・レピスト (2010年世界選手権銅メダリスト)

(演技前)
アヌリーサ
「ソチのアイスバーグアリーナは次の4分半ジャンプの花火を見る準備が出来ています。
まだ19歳の日本人ユヅル・ハニュイの番が来て、(彼は)本物や有能さを見せる、表現する。
世界選手権3位、元ジュニア世界チャンピオン。
エスポーのフィンランディア杯にて、今シーズンをスタート。
この第一級の才能ある若者の滑りを生で見られ、(フィンランドで彼は)憧憬を集めました。
今、SPの後、彼は歴代最高得点101.45点でリードしています。
確実に、彼のキャリアの中で最も重要な4分半の一つとして滑るでしょう。」

20141024008.jpg
(演技中)
ラウラ
「この場所で、手に触れそうな興奮を感じます。
ああ!4Sは氷の上に終わりました。(転倒)はぁ・・・。
まぁ、まだ2つの4回転が残ってます。それはやらなきゃ。」

20141024010.jpg
ラウラ
「4T、ユヅルは(4Tを)失敗しない。これは質が高い。」
アヌリーサ
「(質が高いと)話してるのは、美しく流れる着氷で描くカーブ、
スピードの継続のことよ。」


ラウラ
「ああ。小さな集中力の欠如。
(このFSで)ミスしたジャンプには、最後(の着氷)まで終えるためのもの
(集中力)が少し欠けていたわね。
ジャンプのリズムをつかみ、プログラムの残りをクリーンに滑ること望んでるわ。」


ラウラ
「これらのスピンで、ユヅルはまったく最上級のものを持ってます。」

ラウラ
「そして3Aとそこに3Tが来ました。
今はもっとユヅルらしく見えるわ。」


ラウラ
「とっても難しい入りから2つ目の3A。」

ラウラ
「3Lo。これもまたストレートに繋げたステップから。」

ラウラ
「そして重要な・・・その間の1Loで小さなブレがあったわ。
ラッキーなことにユヅルはそれ(3連ジャンプ)をやり終える事が出来ました。
これら(のジャンプミス)は最終的な得点に影響を与えるわ。
まだ最後の3Lz。これもいいわ。」


ラウラ
「そしてコレオシークエンスで別の面も。(見せています)
音楽と一体化するために全てを出し切って。」

20141024011.jpg
(演技後)
アヌリーサ
「まぁ、ここにドラマがあったわね。(ラウラ笑う)
ええ、あったと言わなきゃ。
練習時に全てを全くミス無しで次から次へとジャンプを決めた男性(言いなおして)
若者が4Tの転倒でスタートするという、とても雄大なドラマがありました。
これはもうドラマよ。
でも、昨日のSPで最高の点を得て彼は歴史を作ったわ。
歴代最高得点は100点を超えました。
SPで見たような、私たちの知っている(素晴らしい)ユヅルも見ました。
大会は興奮する状況になりました。
このパフォーマンスが高得点を取ると信じて疑わないのですが、
完璧な出来ではなかったわね。
完璧なプログラムではないけど、たくさんのとても良い面もあった。
冒頭の小さなミスで挑戦(苦労)してる雰囲気が出た。
2分経過した辺りで、明らかにリラックスしたわね。
多分、ブライアン・オーサーは生徒に満足してるわ。もちろん。
でも、勝利の前評判を実現するのは簡単じゃない。
みんなが彼は圧倒的だと思っていました。
でも、プログラム冒頭はそんなふうにはならなかった。」


ラウラ
「FSの出がしら、ユヅルには本当に簡単な状況ではなかった。
転倒後、本物の男の仕事をやったわ。(よくやったわ。)
明らかに彼自身も驚いたでしょう。観客席は間違いなく心配したことでしょう。『何が起こったの?』と。
幸運にも後でリズムをつかめたのは良かったわ。
難しい入りの2つの質の高い3Aがあったし、
最後に2つの3Lzがあり、3回転3回転連続が最後にあって、
それがメダル獲得の決め手になりえるのは、ほぼ確実でしょう。
メダルのことなんですが、今回は最後の打ち上げ花火
(素晴らしい演技)を見ずに終わってしまいました。
パトリックにとってかなり興味深い展開だわ。」


アヌリーサ
「まったくだわ。ただもう骨が喉につかえるような感じよ。(ラウラと笑う)
こんなにドキドキするわ。
言葉を見つけようとするけど、どんな言葉を選べばいいのかわからないの。
そう、3人のスケーター、パトリック・チャン、ペーター・リーベルス、
ジェイソン・ブラウンが残ってます。
その中でパトリック・チャンが多分メダルをとると思いますが、
今はこの中から誰かを(メダルのリストから)外せないわ。
こんなにも多くの息切れ起こしそうなドラマが男子の競争にあったんですもの。
ええ、雄大な大会だわ。まぁ、そうあるべきね。
171点がリードするデニス・テンの得点です。ショー・・・このフリースケーティングで。」

20141024006.jpg
(上の場面、ハーニャが何か呟いてる場面でラウラとアヌリーサが笑ってました)
20141024007.jpg
(得点が出て)
アヌリーサ
「ああ・・・そこにはもっと点が出ました。
転倒による減点が2点ありますが、リードするテンの得点を6点上回りました。
178,64。
ユズル・ハニューが総合得点で大差をつけて今大会のトップに立ちました。
2つのプログラムの滑りで280.09がハニューの得点、リードする点です。」




プロフィール

Mansikka

Author:Mansikka
リンクフリーです。
転載する場合、こちらのリンクを貼りますようお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
遊びに来て下さった方
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
twitter
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR