2014-04-24(Thu)

平昌アイスホッケーの憂鬱

ぴよ様がこんなブルログ記事をうpしてまスミダ。
韓国・KB金融のスポーツマーケティング戦略

ヨンの重要なスポンサーの一つKB金融がソヨン、ヘジンを第2のキム・ヨナにすべく支援する
らしさ。カーリングも支援するとか・・・
詳しいことはぴよ様の記事でお読みくださいまし。

蕎麦国は雪山らしい雪山のない国だから、アイスリンクを使う競技に力を入れてるニダなぁ。
で、ウリが先日から書こう、書こうと思いつつ、まだ調べ切れてないのがアイスホッケー。
実は数年前から蕎麦国がフィンランドのホッケー界に接近していて、
ずっと気になってるんです。

年初に出た記事を読むとカナダにも接近してたんですねぇ。

カナダ出身のアイスホッケー選手が韓国国籍を取得
2014年01月22日13時52分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
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カナダはアイスホッケーの宗主国だ。ところがカナダ国籍のアイスホッケー選手2人が21日、韓国人として新たに出てきた。「太極マークを付けて平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックのアイスホッケー国家代表として出る」という抱負を胸に、特別帰化により大韓民国の国籍を取得したのだ。

主人公は韓国の実業アイスホッケーチーム「ハイワン」で活躍中のブライアン・ヤング(28)とマイケル・スイフト(27)だ。ヤングはアイスホッケー界のメジャーリーグともいわれる北米アイスホッケーリーグ(NHL)で17試合に出場した経歴がある選手だ。スイフトもやはりアジアホッケーリーグ(AHL)最高の「ゴールゲッター」だ。法務部はこの日、国籍審議委員会を開いて体育分野の優秀人材として2人の選手に対する特別帰化を許可したと明らかにした。

彼らの韓国国籍の取得は「2018年平昌冬季オリンピック出場」という韓国アイスホッケー界の念願と2人の個人的希望の合同作品だ。オリンピック種目の大部分は、開催国に自動的に出場権を付与する。しかしアイスホッケーは違う。世界ランキングなどを基準として12チームに出場権が与えられる。国内のアイスホッケー界が、平昌冬季オリンピックの時に下手をするとお茶の間で他国を眺めることになるかも知れないと憂慮していると、国際アイスホッケー連盟が1つの提案をした。「世界ランキング18位内に入れば出場権を与える」というものであった。

韓国は昨年の基準世界ランキングが25位。アイスホッケー界は格別の措置でカナダ選手の招へい作戦に乗り出した。大韓体育会が昨年12月にヤングとスイフトを特別帰化対象として法務部に推薦したのもその延長線だ。彼らが合流すれば国家代表アイスホッケーチームの競技力は大きく向上するためだ。


これは4年後の平昌冬季オリンピックに出たがっていた2人の選手の夢とも合致した。彼らは「韓国人になったのが夢のようだ」として「国家代表になってオリンピックに出場できれば、これ以上望むことはない」と口をそろえた。ヤングは昨年初め、大韓体育会の特別帰化推薦対象に入れなかったが、今回再挑戦して推薦を受けた。それだけ韓国人になるという意志が強かった。妻とともに韓国で生活するというヤングは「韓国の人、食べ物などすべてが良い。妻もやはり韓国を愛していて、私が帰化申請をする時は最も強い支援者になった」と話した。未婚者のスイフトは「カナダに住む母が2年前、韓国に立ち寄った後に韓国にどっぷりと浸かっていて、最近再び訪韓して私の試合を見守った」として「次は韓国人のガールフレンドと付き合ってもいい番だ」と笑った。

彼らは昨年3月、カナダ出身で初めて韓国人になったブラック・ラダンスキー〔30、漢拏(ハンラ)〕の後輩だ。ラダンスキーは同年4月に国家代表として世界選手権大会に出場し、韓国が目標にしていた2勝をおさめるのに決定的な功績を果たした。法務部によれば優秀人材特別帰化制度で韓国国籍を取得したのは計46人だ。アイスホッケー選手3人のほかムン・テジョン・ムンテヨンらバスケット選手3人、ベトナム出身の音楽英才らだ。

◆特別帰化=特定分野で優秀な能力を保持しており韓国の国益に寄与するものと認められる場合、特に国籍を付与する制度。一般帰化とは違い、既存の国籍を放棄しなくても良い。


昨年3月に韓国籍取得のブラック・ラダンスキーさんに、今年国籍取得のブライアン・ヤングさん&
マイケル・スイフトさんの計3人のカナダ人(二重国籍)が、現在、韓国アイスホッケーチームにいるニダね。
ウリ達の知らない間に、特別帰化なんてチモッミずるいやり方で選手を獲得してたわけニダな。

カナダに接近しつつ、フィンランドにも接近してた蕎麦国アイスホッケー界。
フィンランド接近で一番目立ったのは昨年のこのニュースでしょう。
Korealaiset ostivat Kiekko-Vantaan osake-enemmistön
(火) 19.3.2013 21.13 (リンクはフィンランドのタブロイド、Iltalehtiの記事です)

上の記事では韓国の財閥Halla Groupがフィンランドのプロホッケーチーム、
キエッコ-ヴァンターの筆頭株主になった
ことを伝えてるニダ。

ウリはアイスホッケーを生観戦したことがありますが、普段は全く見ないデヨ。
正直言って、無知なんです。

でも、フィンランドの大手電力会社がアイスホッケーのスポンサーになってる事、
フィンランドのトップ選手はより給料が高く、トップ選手の集まる北米のNHL
(ナショナル・ホッケー・リーグ)に所属してる事ぐらいは知ってるデヨ。
新聞読むから、フィンランドのチームに韓国人選手がいることも知ってたデヨ。

ただ、普段、観戦しないからチーム名等がわからんニダね。
で、この韓国資本が投入されたキエッコ-ヴァンターってのは、Mestisって国内リーグで
試合をしてるチーム
なんです。

Mestisは、もう一つの国内SMリーグの下に位置するリーグなんですね。
↓まぁ、トップ選手の給料見ても、SMリーグが上のクラスってのはわかるニダ。
Kuka tienaa mitäkin? Lue SM-liigan suuri palkkavertailu!
02.11.2010 18:05  (フィンランドの民放、MTVのニュース記事)

上の記事によるとSMリーグで2009年の年収の高い選手は以下らしさ。
一番の選手は4千万円近く貰ってるんですね。

Jari Viuhkola (268,548€)  37,981,923.10円
Antti Laaksonen (250,545€) 35,435,679.74円
Janne Lahti (233,815€)   33,069,482.37円
Dale Clarke (200,994€)   28,427,464.19円
Ilkka Mikkola (196,240€)  27,755,085.09円
(レートは1€=141.434392で計算)


で、国内二番手のMestisリーグはというと・・・
Köyhät kiekkoilijat – ammattilätkää 700 eurolla kuussa
国内 19.2.2013 6:26 | 更新 19.2.2013 7:23(フィンランド国営放送YLEのニュース記事)

上の記事によると、Mestisの選手の中には平均月給700€の選手もいるんですねぇ。
(700€は約9万8千円、10万近くニダね。ただ食事や住宅の提供などもあるようです。)

Mestis選手の収入が押しなべて低いというこの記事(2013年2月19日)の1ヵ月後3月19日には
韓国資本投入の記事が出たわけでスミダ。
手を回すのが早い?と思ったら、実はその前年、2012年から動きがあったんですわ・・・

ちと、色んなニュースがあって、ここに来てる韓国人選手の人数などを把握してないニダが
他にも韓国がらみの話があるんでスミダ。
フィンランド人コーチ、ユハ二・タンミネン氏へ、韓国ナショナルチームのヘッドコーチの話が
ある
らしさ。タンミネン氏はノリノリのようだから美味しい話なんでしょう。
コーチ候補は他にもいるそうで、まだ誰になるのか未知数ニダ。

今年の1月3日にタンミネン氏が「20%は自分のサイド」と話して以降、続報を見てないので
どうなってるのか・・・ウリにはわかりませんが、要注意デヨ。

因みにタンミネン氏のニュースには、
「北朝鮮はどう?そこに仕事があるか聞いてみるのもいいんじゃね?」
ってコメが付いてて、ぶっち切りの支持を集めてますたwww

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今日はホントはコルピたんなど別のフィンランドがらみの話を用意してたんですががが・・・
時間があればその記事も手直ししてうpします。
翻訳はいつか羽生君のオリンピックSPも手がけたいと思ってますが、5月以降になるかもニダ。
ではでは。





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