2016-04-22(Fri)

BPOについて


先日、テン君に対する偏った報道への謝罪と撤回を求める署名運動が
ピギョパ間で話題となりますた。
4月15日~20日まで5日弱で652人分の署名を集めたのは凄いことだと思うデヨ。
この最初の署名活動は既に締め切られ、放送倫理・番組向上機構に送付されたと
書名サイトの下の方に出てきます。(ソースリンク

発起人の方、このような署名活動を起こすのは
とても勇気が要ったことでしょう。
お疲れ様でしたm(__)m

さて、この署名活動はネット上で様々な嫌がらせを受けてた様ニダね。
それで突然締め切られてしまった様です。
発起人や嫌がらせを受けた方々は心労が溜まったことでしょう。
週末にでもじっくり休んで元気を取り戻して欲しさ。

ところで、署名活動を引き継ぐ勇者も出たようニダね。

↓BPO 放送倫理・番組向上機構宛ての署名サイトのリンク
【勝手に継続】デニス・テン選手に対する偏った報道への謝罪と撤回を求めます

ウリはホワイトハウスの署名しかネット署名をしたことがないので
上のサイトをよく知らないんですミダ。
でも、有名なサイトですし、今までに情報漏れなどのスキャンダルは聞いたことがないニダ。

署名を非公開にしたい場合は賛同(Sign)ボタン下の
署名及びコメントをキャンペーンページ上で公開(Display my name and comment on this petition)」
チェックを外すと非公開になるそうです。

↓ウリは直接こっちに意見を送ろうかしら?と考え中ニダ。
BPO 放送倫理・番組向上機構

メールのフォームを見ると氏名は必須ではなかったし、
署名する勇気がない方にも手軽に意見が書けるんじゃ?

「どこも信用出来ない、IPすら知られたくない」方はハガキや手紙、
公衆電話からご意見を伝えてもいいんじゃ?と思います。

動画が消されてるようなんで、
具体的な番組情報は下記を参考にするといいかと思います。

2016年4月1日放送 13:55 - 15:50 フジテレビ
直撃LIVE グッディ! (ニュース)


フィギュアスケートの世界選手権のSPで羽生結弦が圧巻の演技を見せ首位に立った。3つのジャンプをすべて成功させ雄叫びをあげた。演技後の会見で今日は精神状態がぐちゃぐちゃだったとコメント。本番10時間前、公式練習のサブリンクで曲を流して羽生は滑走していたがカザフスタンのデニス・テンに進路を塞がれ衝突しそうになるアクシデントが。羽生はその時「それはねえだろう」と怒鳴り声をあげた。曲をかけた練習では周りの選手は進路を譲るのが礼儀。本番前に起きた危険なアクシデントで乱れた心を沈め自身の持つ世界最高得点110.95に迫る110.56を叩きだした。スタジオでは表情が会見の時と全然違う。デニス・テンが謝ってないのもフェアじゃないと話した。

TVでた蔵より情報転載)

フジはタチアナ・フレイドさんにも「映像持ってる」と指摘されてましたね。
持ってる映像を出さずに「テンが謝らないのはフェアじゃない」と、なじぇ言えるニカ?

Interesting enough, the video of the practice session in Boston was not shown, although Fuji TV was there and taped the session. There should be footage from the incident, but they don’t release it.
(上の英文はジャーナリストのタチアナ・フレイド氏のサイトより一部転載)

(下の訳文は2chより)
かなり興味深い事なんですが、フジテレビがボストンでのその練習の場面にいて撮影していましたが、その練習での映像は放映されていません。
その出来事の一連のシーンはあるはずですが、フジテレビはそれを公開しません。

このグッディも又、安藤優子アナでしたね。
↓2008年3月の陰湿なポトショ転倒パネルの時もフジで、安藤優子アナですた。
20160422001.jpg
上の画像はガールズチャンネルにあったものを、
ウリが頭の長さを揃え、並べたり、重ねたりしたものです。

頭の長さを揃えたのに、転倒パネルは頭の横幅が大きく、手首も太い。
ただ単に足を短くした画像じゃなく、かなり手が込んでると思うニダ。

下の氷の模様と色が違いますね?
肌の色は明度を下げ地黒に、かつコントラストを上げて肌の質感を粗く見せ、
より地黒に見せるため、氷は明度を上げて白くしてると思われるデヨ。
氷の模様が斜めになってることからも、身体と氷を切り離して作業したと思うニダ。

ちょっとしたミスで横幅を縮めたんではない、ゾラ悪質な恣意性を感じるんです。
フジはピギョ報道でやらかし過ぎじゃなさ?

↓ご参考までにBPOに寄せられた意見の月別件数(過去半年分)です。
2015年10月 1,146件  11月 1,490件  12月 1,202件 
2016年1月 4,847件(スマップの件など)  2月 1,632件  3月 1,909件(保育園ブログの件など)


テン君の件は初回の652人分の署名と現在の署名(22日17:16現在204人)で856人
先月のBPOの意見件数の約半数(44.8%)!凄いですねぇ。
効果があるか、今後のBPOの動きに注視したいですミダ。


↓石ころ様の過去記事、後半部分の巻きます関連まとめがゾラ秀逸なんです。
私が見てきたもの(3)マスコミの偏向報道と捏造報道




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2016-04-12(Tue)

「BBの覚醒記録」のテン君記事のいい加減さ


こぱんだ様に教えていただいた「Moonlight Shadowのブログ」で、
ウリのテン君騒動記事をご紹介下さってました。
(こぱんだ様、お知らせ下さってkmsなんです!
そしてブログ主の月影様、ご紹介ありがとうごじゃいます!)


この月影様のブログでも話題に上った「BBの覚醒記録」の4月7日の記事ですが・・・
コメ欄のハーニャペンの言動がおかしいとの話をツイッターや2chで見かけますた。
でも、BB氏の記事自体がおかしいと指摘する方はあまりいないニダねw
意外とBB氏の悪質さがピギョパに知られてないようなんで、
今回はその件について書きたいと思いますミダ♪

↓参考過去記事:BB氏と同じ英文記事に関するウリの所感
テン君騒動に関する雑談記事

↓参考過去記事:ロシア語版記事翻訳
カザフスタン共和国スケート連盟がボストンでのデニス・テンの事件に関してコメント

ロシア語は直接読めずとも、英文記事を読めば
下記のBB氏の言い分が嘘だらけだとわかりますね。

その範疇の言語で、羽生結弦の一方的不正としての断罪です。
そして、その結論を導き出した一つの要因が、カザフスタンスケート連盟の代表者宛に送られて来る
日本からの謝罪メール「羽生の行為が日本人の名誉を国際的に傷つけた」というたぐいの文言を含めた
謝罪であると書かれています。
日本フィギュアスケート連盟からの公式謝罪文も受け取った、と。

(ブログ「BBの覚醒記録」2016年4月7日の記事
「何がカザフスタンで羽生結弦を「犯人」に仕立てあげたのか? 《転載ご自由に》」より一部転載)

日本人スケオタによる謝罪メールが羽生選手を断罪する一因になったとか
日本スケート連盟から公式謝罪文を受け取ったとか、
英文記事のどこにも書いてないニダ。

ソースなんてケンチャナ!なBB氏が、他にどんなことを書いてるか
もう少し見てみましょう。

BB氏:『ファン未満の泡沫ファンですが、それゆえファン心理に偏りすぎず、』
   つまり、ピギョ自体やソンスドルをよく知らないわけニダねw

BB氏:『日本人である羽生結弦さんのほうに、反射的に心情が寄っていったのは事実です。』
   当事者の国籍で心証が偏る部分もあると。

BB氏:『俯瞰で物事を眺めるゆとりがあります。』
   ピギョやソンスをよく知らず、国籍で心証が偏るBB氏の「俯瞰で眺める」というと・・・
   俯瞰(高い所から見下ろし眺めること)→上から目線のイミジw
   俯瞰で眺めるゆとり以上に、BB氏にはソースを検証するゆとりが必要じゃなさ?

BB氏:『タイトルで「何が犯人に仕立てあげたのか」は文字通りの意味で、
羽生選手に落ち度はなかったのに、という決め付けではありません。』

   『仕立てあげる』が文字通りの意味というと「でっちあげる」ニダな。
   「でっちあげ」が「決め付けではありません。」ってことは、ただの煽りニダなw
   
BB氏:『カザフスタンでの羽生結弦は、「日本の恥」「不正行為を行った金メダリスト」
として定着してしまいました。』

   これがBB氏流の俯瞰(高い所から見下ろし眺めること)ってやつニダねw

BB氏:『結論に至る前段階としてスケ連からの言葉も紹介されています。
「今回の一件をスキャンダルにしたくありません」』

   「They urged us to avoid any scandal. 」(彼らはいかなるスキャンダルも避けるよう要請した。)
   上はカザフスケ連の言い分であって、日本スケート連盟の具体的発言の紹介じゃなさ。

BB氏:『日本とカザフスタンのスケ連が、羽生が悪かったと認めたのですが、
黙っていれば、その通りと認めたことになりませんか?
単なる質問です。』

   ブログ後半で「単純な質問です」「単なる質問です」と繰り返して、煽る煽るwww
   「そっとしておいてくれ、ひっかきまわさないでくれと、
   コメ欄に書き込んだ羽生ファンの方」
に呼びかけてるところがモメサの本領発揮w
   善良なファンをもてあそぶな!ニダ。やりたきゃ自分でやればいいでそ~!

こうやって、ツッコミを入れるとわかるようにBB氏のブログは印象操作が多いんです。
読むときはそれを念頭に入れて読むことをお勧めするデヨ。
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【おさらい:BB氏の考察力】

保守の皮をかぶり、事実無根の皇室叩きに勤しむBB氏のブログ検証は
何度かやってますが、もう一度少しおさらいしますデヨ♪

BB氏は曲解翻訳が十八番でしたねw(ウリの検証記事リンク
(下はBB氏のブログキャプ。赤字や赤線はウリが書きいれたもの)
20140130BBs0_201604121805101a0.png
「STATE VISIT」(国賓)と書かれたニュースキャプチャー付きで「招待はあり得ない」と主張。
「あちらの報道は」と書いてるのに具体的なソースの記載もリンクも無し!

BB氏は安倍総理の支持者じゃありませんでしたっけ______
安倍総理が閣議決定時に大統領から招請があったと話してるのにねぇ。

「フィリピンからは,かねてより両陛下に対して御訪問の招請が寄せられてきており,本年六月に国賓として訪日されたアキノ大統領からも,改めて両陛下御訪問の招請が寄せられておりました。」
外務省「天皇皇后両陛下のフィリピン御訪問に関する内閣総理大臣談話」リンク

「去る平成27年12月4日の閣議において決定された天皇皇后両陛下のフィリピン国御訪問については,その後,同国政府と御日程について協議を進めた結果,1月26日東京御出発,同月30日御帰国と決定されましたので,御報告します。」
宮内庁「天皇皇后両陛下のフィリピン国御訪問の御日程について」リンク


↓更にBB氏は視力も悪いらしく、ベゴニアと蘭の区別もつかないニダよ。(ウリの検証記事リンク
20160314010.jpg
(上は記事うp当時のキャプ。
現在は上の内容はそのままにブログのテンプレが変わってますミダ)

↓おまけ。皇室叩きのお仲間も目が悪い印象でしたね・・・・w
ウリの検証記事リンク

視力が悪いらしく、又、ソースもちゃんと読まないBB氏。
この方のブログの読者洗脳トリックは、一部のハーニャペン小作や
反日小作と似てるんデヨ。

ソースよりキムチ、ソースそっちのけで「韓国」「韓国」、「日本人としてー」www
そして文章の癖を一言で表すとポエマーw
無意味な言葉をもったいぶって繰り返すデヨ。

『敢えて結論は出さぬまま、昨日、一昨日と関連記事をアップして
考察を試みています。動機は真実を知りたい。それだけです。
『ただ繰り返しますが、ブログ主は、いまだどちらがどうという立場ではありません。
真実を知りたい。

と2か所で「真実を」と繰り返してるけれど、
主観でハーニャペンを煽るBB氏の「真実」って言葉はゾラ空虚に響くニダ。



2016-04-09(Sat)

カザフスタン共和国スケート連盟がボストンでのデニス・テンの事件に関してコメント


前回のブログ記事でもご紹介したカザフの記事、英語版は翻訳も出回ってますが
ロシア語版の翻訳は出回ってないニダよね?

英語版よりも若干詳しい記事になってる印象なんで、参考資料としてうpしたいと思いますミダ。
翻訳はもちろんウリではなく、ロシア語翻訳者様ですミダ。
翻訳者様、多忙な中、大変な作業をありがとうごじゃいますたm(__)m

(この翻訳文はウリのものじゃありませんし、著作権は翻訳者様のものなんで
無断転載はご遠慮くださいまし。この記事へのリンクは勿論フリーです。)

※文字の色つけや太字などの処理はウリがやったものです。

http://www.inform.kz/rus/article/2889625
2016年4月6日 15:09配信
独占記事:カザフスタン共和国スケート連盟が
ボストンでのデニス・テンの事件に関してコメント

20160406001.jpg

アスタナ-kazinform カザフスタンスケート連盟のタチヤナ・ルシノワ国際部長は、kazinformの記者に対し、カザフスタン連盟がボストンで行われたフィギュアスケート世界選手権の場で起った事件の件で日本側からの謝罪を一切受けていないといういくつかのマスコミ報道についてコメントした。

「これは公式発表です。まず第一に、月曜日に私のところに日本スケート連盟より電話がありました。第二に、彼らより公式書簡を受け取りました。毎日、PCのスイッチを入れると最初に目に入ってくるのが、日本のフィギュアスケートファンの方々からのメールです。彼らは羽生結弦選手の行為に関して謝罪をしています。何人かの方は、自分達はデニスのファンではなく羽生選手のファンではあるが、自分達のアイドルがその行為によって日本の名誉を毀損している、と書いています。」と彼女はkazinformの記者とのインタビューで語っている。

タチヤナ・ルシノワ氏は、日本のフィギュアスケートファンからの手紙の中の一つを次のように読み上げた。「 羽生選手の気が狂ったファン達が今デニスに対してしていることについて謝罪するためにこの手紙を書いています。デニスが善良な人物であり、これまで一度も他のスケーターに害を与えたことなどないことを日本のフィギュアスケートファンは知っています。これは偏に羽生選手の未熟で子供じみた行為であると私達は考えています。このような行為は日本の恥です。ネット上でデニスに汚いメッセージを送るような人達はフィギュアスケートファンなんかではありません。彼らは単なる盲目的な羽生選手のファンで、常に羽生選手の間違った行為の言い訳に終始しています。デニスと貴国の方々が、日本のフィギュアスケートファンがデニスに対して申し訳なく思っていることを知って頂ければと存じます。」

タチヤナ・ルシノワ氏は、同様の手紙を日に何通か受け取っていると語った。デニスがこれらの非難のメッセージを目にしてしまった時の反応についても彼女は語った。「私はデニスがSNSに書いていることを読みました。実際、彼は非常に知性的な青年です。これらのヒステリーをエスカレートさせないようにしながら、とても思慮深く教養ある言葉でこれらに答えています。」

国際部長はまた、カザフスタン連盟は、羽生選手の行為が原因で日本の同僚達との関係を損ねることは望んでいないとも強調した。

「我々連盟が全てを知ってそれを避けたということを意味しているのではありません。そうではないです。日本連盟は我々に、ISUに対するいかなるクレームも行わないよう要請しています。彼らはスキャンダルを大きくしないよう求めています。我々は一人の選手が、たとえそれがオリンピックチャンピオンであっても、両連盟間の関係を壊したからといって、日本の方々と争いたくはありません。これは重要なことです。当該選手が自らの行為を大いに反省するよう、日本連盟は自らすべきことは全てしています。」と、彼女は更に述べた。

「我々と日本連盟は緊密な協力関係にあります。最も我々と近しいとさえ言えるでしょう。フィギュアスケートアジア大会が行われた時、カザフスタンではそれまで一度もそのような国際大会が行われたことがなかったため、我々は非常に大変でした。全ての問題において、例えば大会規定からその他方面に至るまで我々を直接支援してくれたのが日本連盟の方々だったのです。」と彼女は付け加えた。
執筆:ダミール・バイマノフ

ここ最近の報道の流れを見ても、イルスケからの謝罪はなかったってのが正しそうですね。
同じニュースサイトの4月5日の英語版記事(リンク)に「謝罪した」と書かれたせいで
それの翻訳文が出回り、2chでテンプレにしてるところもありますが、
カザフ側の今の認識は「謝罪はなかった」だと思います。

イルスケの謝罪の有無はさておき、
①ISUにクレームを出さないようカザフに要請した
②羽生選手に反省をさせる努力をした

の2点から見て、カザフ報道によるとイルスケはハーニャ側に非があると認識してるわけニダね。

この報道がガセだと思うなら、テン君に凸するんじゃなく、
イルスケに真偽を確認する方が手っ取り早いんじゃなさ?と思うニダ。

バタバタしてご紹介に手間取ってしまいましたが、
翻訳者様、丁寧な翻訳、重ね重ねありがとうごじゃいますたm(__)m
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ウリは巻きパなのに、巻きますのバンケチャルをチラ見しかしてない状況なんで
そういうのを見に行ったり、動画チェックしましょうかね。

最近の記事のお返事漏れやお返事遅れもチェックしたいですし、
リーザが怪我でTCCを欠場という話も2chで目にしたんで、その辺も気になってますミダ。
ドーピングの件とかも・・・。
リーザはメルドニウムが禁止薬物に指定される前、摂っていたと話してますからね。

皇室叩きブログもBB氏のコメ欄に巻きパ成りすましが登場するなど
胡散臭い動きがあるんで、チェックしたほうがいいニカね?と思案中。



2016-04-07(Thu)

テン君騒動に関する雑談記事


本題に入る前に、いつも冷静なぴよ様の記事をご紹介♪
ボストンヲルド前まで、ぴよ様は巻きます&ハーニャのペンだとウリは思ってたニダ。
(注意:実際は巻きます&まっちーのペンだそうです!)
今もぴよ様はハーニャのアンチではなく、寧ろ応援してるんじゃ?という認識デヨ。

昨年の秋、ウリはぴよ様に
『ハーニャペンの一部がまるでモンペの様、
彼女たちの変な絶賛でハーニャがおかしな方向に行く気がする、
お手本となるちゃんとした褒め記事を書けるブロガーさんはいないニカ?
ぴよ様は書けないニカね?』

という話をしたぐらい、ぴよ様がハーニャを応援してるという認識ですた。

そのぴよ様が今回の件でハーニャ陣営に苦言を呈してますが、
ぴよ様らしい冷静な文章なんで、読みやすくわかりやすいと思いますミダ♪

↓ぴよ様の4月3日のブログ記事リンク
メディアの暴力と煽られる情弱保守の浅はかさ

ぴよ様の記事からはハーニャに対する優しさも感じられるニダが、
コメ欄に串刺しの小作がががw 
苦言を呈するのはアンチという小作の浅はかさに苦笑デヨ。
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【日本スケ連の謝罪はなし】

昨夜、ロシア語翻訳者様から、カザフで新しい報道が出たと連絡を頂きますた。
(翻訳者様、いつもありがとうごじゃいます!)
ニュースサイトには英語記事も出てたんで、「もしや2chで翻訳されてるかも?」とチェックしたら、
既にある程度翻訳されてますたわ。

出回ってる翻訳を見てちょっとだけ気になった点を書きますデヨ。
ウリは英語の翻訳家ではないので、間違いがありましたらご指摘くださいまし。

下はカザフメディアに掲載されたカザフスタンスケート連盟国際部長の
Tatyana Russinovaさんの言葉の一部です。

“Our colleagues from Japan called us not to lodge complain to the International Skating Union. They urged us to avoid any scandal. We are closely cooperating with the Japanese Federation. We do not want to mar relations with Japanese for one athlete’s misconduct, even if he is an Olympic Champion. This is very important. Japanese Federation did their best to make Hanyu be sorry for what he had done,” added Russinova.

(カザフのメディアKazinformの2016年4月7日00:39配信の英文記事より最後のパラグラフを転載)

「argue(議論する、論争するetc.)」ではなく、「urge(人)to do」なんで、
「説得する、促す、熱心に勧める」という感じじゃ?と思いますミダ。

なので、「They urged us to avoid any scandal. 」の訳は、
彼ら(日本スケ連)と私たち(カザフスケ連)がスキャンダルを避けるよう話し合ったではなく、
「彼ら(日本スケート連盟)はいかなるスキャンダルも避けるよう私たちを促した。(又は「説得した」)」
という感じが、よりいいような気がしますデヨ。

「We do not want to mar relations with Japanese for one athlete’s misconduct,
even if he is an Olympic Champion. 」

「たとえ彼がオリンピックチャンピオンであっても、
一アスリートの不品行で私たちは日本との関係を損ないたくない。」


「This is very important. Japanese Federation did their best
to make Hanyu be sorry for what he had done」

「これは重要です。日本の連盟は羽生が自分のやったことについて
すまなく思うよう最善を尽くしました。」

この「be sorry」の訳が「謝罪させる」と思ってる方が多いようでしたが、
そこまでの意味はないと思いますミダ。

この報道でわかるスケ連の対応は
①月曜日(4月4日)に日本スケート連盟がカザフスタンスケート連盟に
  ISUに苦情申し立てしないよう電話した。
②カザフスタンスケート連盟は日本スケート連盟から公式文書も受け取っている。
③日本スケート連盟は羽生選手に反省を促す努力をした。


公式ファンクラブによると・・・

The head of the international department of the National Skating Federation of Kazakhstan Tatyana Rusinova gave a comment about some mass media informing that the Kazakhstani federation received no apologies from their Japanese colleagues regarding the incident during the World Championships in Boston.

デニス・テン公式ファンクラブのVK2016年4月6日12:46更新より一部転載)

4月4日に日本スケ連が謝罪した、公式文書を受け取ったと発表したため、
わざわざ「謝罪はなかった」と書いてるんでしょうね。

これだけで長文になったんで、この報道に対するウリの感想は
コメ欄のお返事等で書きますデヨ。
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【ウィル姐とカートの発言】

☆カート発言

2chで見かけたんですが、カートは四大陸の時にCBCで
ハーニャ批判に聞こえる発言をしてたらしさ。

↓CBCサイトのオーディオリンク
Behind the Boards: Four Continents Cup with Kurt and PJ (Part 2)
    Sports March 9, 2016 22:14
    Kurt Browning and PJ Kwong discuss the men's and women's events at the ISU Four Continents Cup.


上の音声はラジオ放送ニカね?
2chでカート・ブラウニングの言葉の一部書き起こし(書き起こし&訳文レスリンク)を見たので
実際に言ってるか聞いて確認しますた。

"I am a bit of fan and he gets a medal, so you know so many times he came close
and been knocked across the ice by a rogue Japanese skater as they warm up. "


17:10辺りで、カート「ナン・・・ナンヤン?」、PJ「ハンヤン?」でハンヤンの話がスタート。
PJ「(ハンヤンの名前)近かったわよ(笑)」等の会話の後、カートのハンヤン評が。(大雑把なウリ訳が下記デヨ)
ハンはとてもクールだ、彼はとても興味深く、少し反抗者(rebel)的で中国そのもの(PJ笑う)
ロックスターの様だ、彼の動向(試合結果等でしょうね)を定期的に追いたいけど・・・

で、「ちょっと彼のファンなんだ」と2chにあった上の文章を言ってます。

rogue Japanese skaterはハーニャのことでしょうね。
rogueは悪ガキ的なクールさを形容することもある言葉ニダ。
でも、ハンヤンが衝突されたと否定的な使われ方をしてるので、
「凶暴な、厄介者の、危険な」というネガティブな訳語が相応しいかと
ウリも思います。


☆ウィル姐発言

「フィギュアスケートYou Tube~動画ブログ~」さんにある動画で、
ウィル姐がハーニャがヨン棒に憧れてることについて語ってるデヨ。

↓ウィル姐のインタビュー動画(コメ欄に翻訳あり)
TSLインタビュー デビッド・ウィルソンが羽生結弦、ハビエル・フェルナンデス、
パトリック・チャンについて語る (2016/4/1-英語)


動画の翻訳は上のリンク先のコメ欄にあります。
細かい内容チェックはしてませんが、冒頭からヨン棒の部分までは動画を見たニダ。

まぁ、ハーニャ自身もズニアの頃、TVインタで好きな女子選手を聞かれて、
巻きますとヨン棒の名前を挙げてたものね。特に驚くにはあたらないニダ。
ただ、TVの前だけでなく、ウィル姐との個人的な会話でも
ヨン棒リスペクトを語ってたと知ったのは、ある意味良かったニダ。
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最近、信用してたブログにおかしな言動が見られると、
ショックを受けてる人をコメ欄や2chで見かけますミダ。

ウリはぴよ様やyuccalina様のところぐらいしか、最近見れてないデヨ。
状況がよくわからないニダが、ウリにとっては真実の追求が一番大事なんです。
他者の意見は真実の追求に役立つ建設的なものなら傾聴しますが、
非合理なものや理不尽なものは出来るだけスルーしたいと思いますミダ。

今は英文記事を読んだり、相応しい翻訳は何だろうと考えたり、
ソースとなる動画の確認等をするだけで手一杯。

でも、他所のブログでショックを受けた方が、ここのコメ欄で心情を吐き出すのは自由デヨ。
ストレスをため過ぎない方がいいですし。
(該当ブログ名等は出さない方がいいかもしれませんぐ。)

それから、もし他所のブロガーさんがウリのブログ記事の文句を言いたいなら、
出来ればブログ名と記事を名指しでお願いしたいニダ。
名指ししないと、他のブロガーさんやペンドルが「自分のこと?」と誤解する可能性もあるニダし、
余計な敵を生みかねないデヨ。

但し、名指しされてもそれに返事することはないかもしれませんぐ。
ウリはエゴサしないんで、読みに行くこともないかもニダ。
ウリはマイペースで真実を追求したいと思ってますデヨ。




2016-04-05(Tue)

テン君騒動時系列まとめと所感/YLE動画サイトのサムネイル


テン君の騒動は進展がないニダが、とりあえず時系列に報道をまとめますた。
スポニチの報道が早い印象だったんで、スポニチの引用が多いニダ。

3月30日 09:20(日本時間は30日22:20)
カナダのナム君が男子最終グループの練習が怖かったと呟く。
20160405001.jpg
ナム君のツイッターリンク


3月31日 02:44
スポニチアネックスの報道(記事リンク
30日(日本時間31日)の男子ショートプログラム(SP)を前に、
同日昼にサブリンクでの公式練習に参加。
SP使用曲「バラード第1番」を流しての滑走中、
デニス・テン(22=カザフスタン)が羽生の滑りを妨げる場所でスピンをしており、
羽生は「それはねえだろ、お前!」と声を荒らげた。』



3月31日 12:25
スポニチアネックスの報道
『テンとのトラブルで「精神状態がグチャグチャな中」だったが
「ショートプログラムの曲(「バラード第1番」)の背景やファンの気持ちを
大事にしながら滑ることができた」と冷静さを取り戻した。



3月31日 16:36
サンスポの報道(記事リンク
『テンのマナー違反は明らかで、羽生陣営は日本スケート連盟にテン側への注意喚起を要請、
連盟の小林芳子フィギュア強化部長は「適切に対処する」と話した。
『過去にも同様のケースがあったといい、ショートプログラム後に羽生は
「ビデオでも見たけど、あれはたぶん故意だと思う。
ただ、そういうことで怒ってしまった自分に対して駄目だなと思っている」と話した。』



4月1日 09:29(日本時間は同日12:29)
カザフメディアVestiで、テン君のコーチ、フランク・キャロルのインタビューが掲載される。
羽生の曲かけ練習中に起きたこの問題で、スピン中のテン君を避ける時間とスペース
が十分にあった
旨を語る。
ググる英訳版記事リンク


4月4日 09:18
スポニチアネックスの報道(記事リンク
『羽生は「彼にも僕にも苦しさがあった。この試合で和解したいと思って握手しました」と話した。』


4月4日 10:49(日本時間は同日13:49)
デニス・テン公式ファンクラブがロシア語で、日本スケート連盟が謝罪し、
カザフスタンスケート連盟に公式文書を送付したことや
羽生選手がこの誤解をデニスに謝罪し、握手したと発表。ファンクラブの発表リンク


4月4日 15:08(日本時間は同日18:08)
カザフスタンのメディア、Tengrinewsが公式ファンクラブの発表内容を
ロシア語で報道。記事リンク


4月4日 18:43
スポニチアネックスの報道(記事リンク
羽生 左足甲を靱帯損傷 帰国せず、カナダで治療へ


4月4日 06:54(日本時間は同日09:54)
デニス・テン公式ファンクラブのVKに羽生選手とテン君の握手写真と
ロシア語と英語のテン君のメッセージが掲載される。(ファンクラブのVKリンク


4月5日 00:04(日本時間は同日03:04)
カザフスタンのメディア、Kazinformも英語でTengrinews同様の報道。記事リンク


4月5日 05:30
スポニチアネックスの報道(記事リンク
『試合後に握手を求め、「最初はムッとされたけど、割と普通に和解できた。
お互い気をつけていけたら」と話した。』


スポニチアネックスの同時配信の別記事報道(記事リンク
『今季はサルコーとトーループだった4回転ジャンプも、来季は種類を増やす予定だ。
今大会前には4回転ループを組み込んだ新構成でも練習を重ねていた。
この日、エキシビジョンの練習ではループに着氷し、決まらなかったものの、
4回転ルッツにも挑戦。左足痛を抱えていても、

「ケガのリスクもあるけど、自分は難易度をどんどん高くしていったことを誇りに思っている。
現在、世界記録を持っている人間として
より新しい扉を開ける存在になれたら」と意欲的だ。』


【ウリの所感】
「気持ちがぐちゃぐちゃ」と言っても国民の同情を広く得られないからか、
怪我の発表・・・そして来季のSP&FS新プロにするだの、4回転を増やすだの、
ペンドルの期待を煽り、騒動から話を逸らす。

毎年、同じようなことしてるんじゃなさ?
そして毎年、そのプレッシャーが重荷になってるんじゃ?

テン君騒動に関しては、イルスケ&メディアの誠意のなさにうんざり。
「妨害男」呼ばわりしたメディアも謝罪すべきでそ!

カザフのニュース記事のコメ欄を見ると、「日本はまともだ、謝罪した」
というのもありました。
日本が謝罪報道をしてないことがカザフに伝わると、
好意的なカザフの人すら敵にしかねないんじゃなさ?

カザフの国宝級アスリートであるテン君に難癖つけたんだから、
外交問題にもなりかねないことを、JOCやイルスケも肝に銘じてほしいものデヨ。
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【YLEサイトのサムネイル】

フィンランド国営放送YLE動画サイトのサムネイルが少し意味深だったんで、ご紹介しますミダ。
下が日曜日にとったYLE動画サイトのキャプです。
20160403001.jpg
ピギョ放送のサムネイルがアイスダンスはSD、FDともに自国ソンスドル、
セシリア・トルン&ユッシヴィレ・パルタネンで、ペアとヨシングSPがそれぞれの1位。

ナムシングSPがSP12位のテン君。
ナムシングFSは上位6人しか放送されてないのに、FS17位のブレンダン・ケリー。
SPに12位のテン君を持ってきたのを誤魔化すために、
FSはケリーの画像をサムネイルにしたかのようで。
なーーんか意味深な人選ニダね。

その後、ペアFSで6位のロシア組タラモロ、ヨシングは自国ソンスのヴィヴェカちゃん
のサムネイルで動画うpしてますた。
因みに女子FSライストのサムネイルは知子ちゃんだったニダ♪
(知子ちゃんのは偶然目にしただけなんで、他のサムネイルは知らないニダ)

で、下がエキシのサムネイル♪
巻きますも知子ちゃんも顔がしっかり見えて嬉しいニダ♪
20160405002.jpg
YLEサイトより。動画は国外から見れませんぐ。)

放送があったのは下のメンバー
ポゴちゃん(女子3位)、チョクベイ(ダンス3位、USA)、スイハン(ペア2位、中国)、
アーロン君(男子8位)、巻きます♪コリヤダ(男子4位)、サフマソ(ペア3位)
ワグノ(女子2位)、シブズ(ダンス2位)、ハーニャ(男子2位)、デュハラド(ペア1位)
メドベ(女子1位)、パパシゼ(ダンス1位)、ハビ(男子1位)


放送は見てないニダが、巻きますの紹介の部分だけ聞いちゃったデヨw
イェレさんが、巻きますは
「まだ25歳にも関わらずレジェンドだ」
って言ってたニダ♪hrhrhrhr♪

動画をまだ見れてないので、翻訳するかどうかは動画を見てから決めるデヨ。




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