2017-05-28(Sun)

荘英介氏の在日疑惑を検証


【スケート連盟元会長荘英介氏関連の噂を検証】


スケート連盟元会長(1992年6月-1998年6月、出典:ウィキ)で
元名誉会長(ソース:JSFのアーカイブ)の
荘英介氏に関する色々な噂がネット上にあります。

有名なデマは張明熙(チャン・ミョンヒ)会長の写真を荘氏だと主張するもの。
これはソチオリンピックの頃に話題になって、2chスケ板でも呆れられてました。

20170111002.jpg
(画像出典元:中央日報日本語版より)

荘英介氏の情報はググってもほとんど出てきませんが、
少しばかり噂を検証してみます。


①王子製紙の元苫小牧工場長の噂

苫小牧民報社のサイトによると、2005年10月21日に東京とまこまい会が開かれ、
「王子製紙から江河利幸、吉本真佐雄、金塚亮、石川晴樹、
荘英介氏ら歴代苫小牧工場長、工場長代理らが出席」
と書かれています。

この記事を元に荘氏は元苫小牧工場長だという噂がたちました。

社史及び人事異動広報や報道(日経新聞&苫小牧民報)で
歴代工場長を初代から現職まで確認したところ、
工場長を務めたのは記事に名前の挙がった5人の内、
吉本氏(1985年6月~1993年6月)と金塚氏(1995年6月~2000年6月)のみ。

苫小牧民報の報道が正しいのなら、荘氏は工場長代理だったんじゃないでしょうか。
私も荘氏は元苫小牧工場長だと思い込んでたので、確認して良かったですわ。


②元在日韓国人の噂

この噂の根拠は「荘」という一字姓のみの模様・・・(;^_^A
確かに「荘」は漢姓の1つでもありますが、鎌倉時代・室町時代の武士団、
武蔵七党の最大勢力児玉党に由来する名字の一つにも「荘」があります。
(ソース:名字由来ネットウィキ「庄家弘」

こうやって「荘」氏の名前の由来を見ると、中台朝韓にルーツがあるか、
武家の血を引くか、2つの可能性がある
ようで、
一概に韓国からの帰化人だとは言えないようですね。


③韓国のスピスケ出身の噂

荘氏がスピスケ出身というのはウィキにもあるのですが、ソースが不明。

ウィキによると王子製紙スピスケ部は1935年創部、2002年廃部で
オリンピック代表を17人輩出してますが、その中に荘氏の名前はありません。

因みに英語ウィキによると韓国のスピスケ初の五輪メダルは
1992年のアルベールビルオリンピック男子1000m銀メダル(金潤万)です。
そしてこのオリンピックでスピスケのショートトラックが正式種目に採用され、
韓国が複数メダルを獲得し始め、スピスケ強国として認知されるようになりました。


1992年以前の韓国人の活躍だと、1990年の世界選手権で優勝した裴基兌ぐらいじゃ?

また、過去の冬季五輪韓国選手団の中にも荘氏らしき名前は見当たらず・・・
日本の冬季五輪スピスケ選手団にも荘氏の名前は見つかりませんでした。
例えスピスケ出身が事実だったとしても、
荘氏は有名な選手ではなかったんじゃないでしょうか?

もし、荘氏が元韓国人スピスケ選手だったとして、オリンピアンの経歴すら持たずに
王子製紙の苫小牧工場長代理やスケ連会長及び名誉会長にまでなれるものでしょうかね?

スポーツ選手として華々しい経歴がなく、スポーツ組織で出世するとしたら、
突出した仕事の能力があるか、又は強いコネクションを持ってるんじゃ?

---------------------------------------------------------------------------
【堤義明氏と荘家】


堤義明氏と荘家

元日本オリンピック委員会会長で西武鉄道グループの元オーナーの堤氏と
元スケ連会長荘英介氏との関係はよくわかりませんが、
堤氏は三菱グループの重鎮だった荘一族との関係があります。

堤義明の父、康次郎の愛人(のちに妻)操は青山芳三(士族の出身、三菱に連なる名家)の三女。
そして操の姉、雪子は荘一族(三菱製紙の重役、荘素彦)に嫁いでいます。
(ソース:ブログに転載された『文藝春秋』昭和六十二年八月号記事「わが堤一族、血の秘密」

「わが堤一族、血の秘密」の中で堤義明の異母兄、堤清二は操の姉の子と書かれてます。
また操には姉が雪子以外にもう一人おり、「操の姉の子」だけじゃ、
清二が雪子の子なのかもう一人の姉の子かわかりかねます。

それを考慮すると、荘素彦は堤義明にとって、
異母兄の叔父又は異母兄の実母の夫
という関係になりますね。

荘素彦氏と荘英介氏との間に
親戚関係があるかわかりません
が、
先ほどの名字由来ネットによると荘氏は日本に約1100人ぐらいしかいないようですし、
もし、2人が親戚だったとしても驚くほどのことじゃないかと思います。
会社は違えど、どちらも製紙会社で出世しましたしね。


堤義明氏とスケート

プロ野球チームを擁し、フィギュアスケートにもかなり投資した堤義明氏は
野球以上にアイスホッケーが好きだと言われ、
一時は西武鉄道と国土計画で2つのホッケーチームを所有してました。
(ソース:ダイアモンドオンラインの記事

また堤氏は1973年4月から2003年6月まで
実に21年間も日本アイスホッケー連盟会長を務めています。

王子製紙苫小牧工場のスピスケ部は廃部となったようですが、
苫小牧工場のアイスホッケーチーム王子イーグルスは健在です。
王子イーグルスは歴史も長く強豪チームでもありますし、堤氏との関りも深かったかも?しれませんね。

因みに「ポスト堤への粛清:週刊アカシックレコード060227」によると、
冬季五輪種目の競技団体5つで堤派の幹部を固め、
堤氏の望む長野が五輪候補地に選ばれた
とか。
また、長野オリンピック後も堤氏の後ろ盾で
堤派がウィンタースポーツ界に君臨した
とも書かれています。

これらを考えると1992年6月-1998年6月にスケート連盟会長を務めた
荘英介氏は堤氏の後押しでその地位についたのでは?と思われますし、
荘英介氏は堤氏とも関係の深い名家荘一族に連なる方じゃ?
という可能性の方が、韓国からの帰化人の可能性より高い気がします。


まとめ

荘英介氏が在日だ!と騒がれたのはソチ直後でしたね。
アルメニアの砂リンクをあてがったスケ連が悪い!名誉会長が在日!と
突然、荘氏がクローズアップ。
古参スケオタには若干「?」な展開でした。

アルメニアのリンクが用意された時、TVでリンクに太鼓判を押してたのは
副会長さまと伊東理事でしたよね?

なぜアルメニアの件が騒がれた途端、
ネットでスケ連名誉会長の荘氏がクローズアップされるのか?

もしかして当時、騒がれた羽生選手と城田女史、真壁氏の
祝杯の話題から注意をそらすためでしょうか?


ソチ直後でスケートが注目されてる時でしたから、
スケ連の悪評の責任をすべて
荘氏に押し付けるチャンス
と考えた人がいたのかも?
若しくは「嫌韓ブームに乗って注目を浴びられる!」と思った方がいたのかもしれませんね。




※この記事は2017年1月17日に下書き保存してたものです。
昨年夏以降、色々と悩んでおり、投稿を迷っておりました。
そういう記事がいくつかあるので、順次、見直し、投稿したいと思います。




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2017-05-09(Tue)

五輪関連で叩かれた人と褒められた人


今回は政治がらみの人脈とそれぞれの立ち位置から、
スケート界の動きを理解すべく、考察してみたいと思います。


【五輪関連で叩かれた人と褒められた人】


昨年は東京五輪誘致関連スキャンダルが報道され、
コスト削減や健全な運営を掲げた小池さんが都知事に当選。

五輪絡みでよく叩かれた人は舛添前知事、次に森さんや竹田会長でしょうかね。
コンサル契約は電通の子会社絡みだと言われてたのに、
なぜか電通より竹田会長が叩かれた印象があります。

森さんは老害だの、五輪利権だので叩かれたものの、
具体的な汚職スキャンダルは出ず、
選手は国歌斉唱すべきという、ごく当たり前の発言で叩かれましたっけ。

大手新聞で批判された人と褒められた人を見ると・・・
(褒められたのは小池さんだけ、残りは批判記事です)
20170509001_201705092028120d1.jpg
「竹田恒和 サイン」でググると真っ先に出る大手新聞記事は朝日。
「森喜朗 国歌」でググると真っ先に出るのも朝日。

「舛添要一 海外出張」でググると真っ先に出るのは産経。
「小池百合子 リオ 出張費」でググって真っ先に出るのも産経。
但し、産経記事は都職員の出張費に関する記事。
小池さんの抑えた出張費でトップに来るのは朝日。

この検索結果で感じるのは、予想にたがわず
舛添前知事は保守層に嫌われていそう
森さんと竹田会長は左翼に嫌われてそうってことでしょうかね。

そして、小池さんはもしかして左翼層に好かれてる?という感じかな。



【フィギュアスケートと皇室問題の立ち位置】


朝日に批判された森さん&竹田会長と、
朝日に褒められた小池さんの人脈をスケート&皇室絡みで見てみました。
20170509002.jpg
この図を見て感じるのは、同じ自民党議員の相関図とはいえ、
森さん側に愛国臭が強いってことでしょうかね。

「神の国」発言や「国歌斉唱」発言で叩かれた森さんに
皇室全般を擁護する竹田氏の息子さんがいますし。


《フィギュアスケート絡みの立ち位置:橋本会長》


皇室絡みの立ち位置は省略して、今回はスケート絡みの立ち位置を見てみます。

真央ちゃんが国際試合デビュー後初の台落ち
経験した2009年のロスワールド。

あれはスケ連会長の聖子先生不在時に起こりました。

麻生内閣で外務副大臣に就任、会長を兼務できない規則に従い
聖子先生は1年近く会長任務から離れましたね。

20170509003.jpg
(画像出典元:ウィキペディア「外務副大臣」

上記の橋本外務副大臣の就任期間中は、
林泰章副会長が会長代行を務めていました。
この林会長代行時代の2009年2月2日に城田女史が四大陸へ派遣され、
金銀続きだった真央ちゃんは17試合ぶりに3位と低迷。

同月19日の理事会では城田女史のロスワールド派遣が決定。
シングルだけで6人の代表がいるにもかかわらず、
3人(安藤、村主、織田)のみのサポートだと報道されました。
当ブログ参考過去記事リンク

そして、城田女史が派遣されたこの2009年3月末のロスワールドで
真央ちゃんは国際試合で初の台落ち。

真央ちゃんが1人で練習妨害の矢面に立たされたのもこのロスワールド。
橋本会長不在時でした。

橋本会長は2chなどで、大ちゃん贔屓とも言われていますし、
城田女史とは対峙する側なんだろうなぁと、つくづく思いました。


《フィギュアスケート絡みの立ち位置:山田宏氏》


山田氏個人のスケートの立ち位置はよくわからないですが・・・
ウィキによると、2014年8月1日、次世代の党初代幹事長に就任。
2015年9月24日に自民党公認
で2016年の参院選に出馬することを発表。

山田氏が次世代の党所属時代、2014年11月22日に次世代の党有志5人で
座談会「国際試合に公正なジャッジを~Fair Judgement for all Athlete!」を
開いています。(ソース:やまと新聞

参加者は「次世代の党所属衆議院議員、中山成彬氏、中丸啓氏、
西田譲氏、三宅博氏、杉田水脈氏
の5名。」
5人中、西田氏がスケオタを名乗り、羽生選手と真央ちゃんを褒めていましたね。
そして中丸氏が橋本会長を批判しました。

また、当時の次世代の党所属議員、田沼たかし氏も
フェアジャッジを支持するような呟きをしてました。(該当ツイッターリンク

山田氏個人の考えはわからないけども、
当時の次世代の党としては、橋本会長に対抗する立ち位置だったんでしょうかね。



【村井知事と羽生選手】


地元知事の村井氏と羽生君の関係も見てみます。

羽生選手は中2からソチ後のパレードまでに合計8回、
公の場で村井知事と会っている他、
2016年7月の村井知事の著書の帯に画像が使われました。
20170508002.jpg

通常、金メダルクラスの選手が何回、地元知事を表敬訪問するのかわかりません。
でも、上記の情報から、2人の関係の強さ、良好さが伺えますね。


【まとめ】


今回あえて省きましたが、皇室問題の立ち位置まで見てみると、
森さんの周囲には高橋・浅田派的、皇室全体を擁護する人が、
小池さんの周囲には羽生・浅田派的、そして秋篠宮派の人が多そうな印象を受けます。

少人数の関係に絞って考察しており、全体像はおぼろげですが・・・
皇室問題の立ち位置までは記事にすべきか悩むところですわ。


【その他の画像出典元】

森喜朗議員: ウィキペディア

竹田恆和JOC会長: 2017冬季アジア札幌大会

竹田恒泰氏: 必見!エンタメウォッチ!

橋下聖子議員: ガールズチャンネル

小池百合子知事: デイリー新潮

村井嘉浩知事: 河北新報

山田宏議員: アゴラ

羽生選手と村井知事の画像:NAVERまとめ

村井知事の著書表紙画像:楽天ブックス


2016-12-23(Fri)

2006年前半 真央ちゃんのCMデビューとメディアの動き 時系列まとめ

※「大豆ノススメ」と大豆イソフラボン報道については、
ブログ「平御幸(Miyuki.Taira)の鳥瞰図」が既に2006年3月9日の記事で書いています。
ウリとは意見の違う点もありますが、視点が興味深く、この件について検証するきっかけとなりました。
平御幸氏のブログをご紹介下さった読者様、ありがとうございますm(__)m


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【真央ちゃんのCMデビューとメディアの動き 時系列まとめ】


大豆への注目が高まり、大豆飲料の新製品などが次々に新発売される中、
2005年6月27日「大豆ノススメ」が新発売されました。
当初のCMは柳葉敏郎と児玉清出演、翌年から柳葉敏郎と浅田真央出演となります。

2006年1月20日(金) 浅田真央選手の初CMとなるNECの液晶一体型PC
         「VALUESTAR W」のCM放映開始
    20161218002.jpg
    (画像出典元:RBB TODAYより)

2月1日(水)  日本コカ・コーラ社の浅田真央選手と広告出演契約
       第一弾は大豆イソフラボン入りの「大豆ノススメ」になると発表される
       同日、朝日新聞に「大豆イソフラボン、妊婦さん取り過ぎ注意」の記事が出る
       (出典元:情報サイトe-妊娠など)

感想:大豆イソフラボンの件はニュース性に乏しい話題だったというのに
   なじぇ朝日は巻きますのCM出演発表の日に大袈裟に害を報道するニカ?


2月15日(水)  2chにISU関係者からの情報として「ノーミスなら荒川金」の書き込みが!
       「万が一、コーエンがノーミスなら荒川>コーエン>スル」とも!
       (2chの該当書き込みとリンクはこのブログ記事の最後に載せます)

感想:やっぱ予定してたんでそ!kkkk

2月21日(火)  荒川静香選手がトリノ五輪SPで3位に
2月23日(木)  荒川静香選手がトリノ五輪FSで1位、金メダルを獲得

感想:予定通り、荒川(金)>コーエン(銀)>スル(銅)の結果でしたね!

3月1日(水)  「大豆ノススメ」TVCM「いきなり真央ちゃん」篇の放映開始
       白川博スケ連会長が健康上の理由で会長職を辞任。
       (出典元:ブログ「天漢日乗」2006年3月5日の記事)

3月3日(金)  白川博スケ連前会長が心不全で死去。(出典元:訃報新聞

3月9日(木)  世界ジュニア選手権女子フリーで浅田選手の調子がガタ落ち
       同日、NHKニュースなどで大豆イソフラボン関連の過剰な報道
       (ソースは前述の平御幸氏のブログやブログ「元気がいいね♪」2006年3月10日の記事)

感想:大豆イソフラボンの件は3月9日に何一つ新しい発見はなかったでそ?
   この日にダメ出し報道した理由って何?マジでイミフだわ!
   この時の世界ジュニア選手権はスロベニア開催、冬時間だから日本の8時間遅れ。
   報道は巻きますの耳にも届いた可能性は高いですよねぇ。調子崩すのも無理なさ!


3月10日(金) 「新・爽健美茶」新TV-CM 『荒川静香 / 挑戦』篇(15秒)放映開始

感想:金メダルはあ・た・し!そんな感じのCMでしたっけw まぁ、綺麗なCMでした。
   しかし、巻きますが調子崩した翌日にこれかい・・・(-_-;)


3月12日(日) 朝日新聞がスケ連の不正会計問題をスクープ

5月10日(水) スケート連盟の林泰章会長代行が久永元会長を
       民事・刑事の両面で告訴する方針を打ち出す


感想:城田女史は不問ですかい?ふーん・・・

6月16日(金) 「新・爽健美茶」新TV-CM 『荒川静香 / 挑戦』篇(15秒)放映開始

感想:副会長さまはCM2本出演でしたが、1年契約の巻きますは1本のCM出演で終了した模様・・・
  巻きますの無駄遣いニダなぁ。

この時期の感想まとめ

橋本会長の外務副大臣就任期間(2008年10月30日-2009年9月16日)に
会長代行を務めたのは林泰章副会長でしたね。
(ソース:日本語ウィキ「日本スケート連盟」新会長就任の項目)

久永元会長を民事・刑事の両面で告訴する方針を打ち出した林泰章副会長。
でも、久永氏側近の城田女史は告訴しなかったんでそ?
(久永氏の裁判の判例を見ようとしたら、無料公開分には見当たらなかったニダ。残念。)

そして2年後の林泰章会長代行時代に
引責辞任した元理事2名(城田女史と尼子氏)が審判復帰し、
城田氏に至ってはまるで役員のように四大陸や世界選手権に派遣された
と。
興味深いですわ。

(参考サイト:FPU「日本スケート連盟について」

スケ連の不正会計事件をスクープした朝日さんも城田女史の追求はしないのかしら(棒

まぁ、朝日さんはソチ五輪目前の2013年12月13日に採点&ヨン棒擁護の副会長さまの本
「誰も語らなかった 知って感じるフィギュアスケート観戦術」を出版したぐらいですもんね。

久永氏失脚、城田女史復帰に朝日さんは何の疑問も感じないのかもしれませんぐ。
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2006年の大豆イソフラボンdisキャンペーンのおかしさは、最近の水素水関連報道を見ても感じます。
この件についてもまとめたかったのですがちょっと時間がないので今日はここまで。

コメントの返事が遅れがちですみません。m(__)m
今日もちょっとクリスマスの準備をしてから、お返事いたしますね。

そうそう、巻きますの動画を見ると3Aが回ってる様でしたね!
調子が良いようで嬉しいんです。
でも、審判が凄い面々の様で・・・(-_-;)

(続きを読むを押すと2006年2月の2chの書き込みがあります)

続きを読む

2016-12-22(Thu)

シンボルアスリート制度スタートから2006年真央ちゃんのCMデビュー前の時系列まとめ


2006年のスケ連スキャンダルの背景を探るため、
2006年1月の真央ちゃんのCMデビュー前後を中心に情報を整理してみました。

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【浅田選手CMデビュー以前の出来事】


どれもスケオタに広く知られてることばかりですが、時系列にまとめてみました。
緑の字は私の感想や注釈です。

2004年 JOCが選手の肖像権を管理するシンボルアスリート交渉難航と報道
      フィギュアからは荒川、村主、安藤がリストに
      (参考記事:Number2004年12月2日の記事)

2005年 シンボルアスリート制度スタート
      フィギュアから荒川、村主、安藤がSAに

  8月2日  日本オリンピック委員会(JOC)がトリノ冬季五輪で日本選手団が着用する
           公式スポーツウエアなどを発表。 
      20161218004.jpg
      (情報と画像出典元:ブログ「安藤美姫とマリア・シャラポワ」2005年8月3日の記事)
      上記リンク先のブログによると、安藤選手以外の2人、アルペンスキーの佐々木明選手や
      ショートトラックの神野由佳選手は当時、既に代表内定済みだったそう。

(´・ω・`):代表に内定した選手だけで発表すりゃいいのにね。
     安藤先生にはプレッシャー、ライバル選手のモチベも下がるでそ。
     シーズンスタート直前に他の選手に打撃を与えたいニカね?


  9月1日 3選手(荒川、村主、安藤)のロッテガーナチョコレートCM放映開始
          (真っ赤なチカラ ガーナとデュエット篇)

(´・ω・`):代表はこの3人だというシーズン本格突入前のダメ出しニカ・・・

  11月4日 安藤美姫出演のパナソニック『DIGA』CM放映開始
        オリンピック録るなら・ハイビジョンディーガ・フェア ハイビジョン ディーガ (美しき演技篇)

  11月17日-20日 エリック・ボンパール杯で浅田真央優勝、荒川静香3位
        20161222002.jpg
        「真央が優勝したのは素直にうれしい。でも展開としては最悪になった」by城田女史
        (出典元:ブログ「フトコロえぐらせてもらいます」2005年12月19日の記事、
         元の報道は共同通信2005年11月29日の記事)

  12月8日 3選手のロッテガーナチョコレート新CM放映開始
          (真っ赤なチカラ・日本選手を応援します ガーナとデュエット篇)
20161218003.jpg
(画像出典元:安藤美姫CM動画荒川静香CM動画村主章枝CM動画
※動画の最後に「ロッテはお菓子の力でオリンピック日本選手を応援してます」の文言が出ます。

(´・ω・`):GPFと全日本前にこれじゃ、両方に出る浅田&中野選手が可哀想なんです。

  12月16日-18日 ISUグランプリファイナルを東京で開催
     20161222001.jpg
     (画像出典元:ウォールストリートジャーナル2014年2月14日の写真特集)

注釈:荒川静香はGPFに進めず、浅田真央優勝、中野友加里が銅、安藤美姫が4位。

  12月23日-25日 第74回全日本選手権開催
      この大会結果等に基づき、四大陸、世界選手権、オリンピック代表が決定
    20161222003.jpg
    (画像出典元:日刊スポーツ「出場権争い混とん/05年全日本フィギュア」より)

(´・ω・`):なじぇか銅メダリスト(荒川)と銀メダリスト(浅田)の立ち位置が逆という・・・
     この時は織田選手のザヤ見逃しというとんでもない採点ミスで
     順位が入れ替わる事件もありました。


2006年1月4日 イタリア最大の全国紙コリエレ・デラ・セラの記事が日本で報道される
          「スポンサーであるチョコレート会社にとって、
          自社が契約している選手たちを差し置いてマオ(浅田)がメダルを手にすれば、
          間違った選手に宣伝させていたことになる。
まるでハラキリ(切腹)だ」

             (出典元:ブログ「ぼちぼち生きてます」2010/12/14(火) 17:12:21の記事
             「浅田真央は甘やかされてなんかいない。」


(安藤、荒川、村主3選手のCM情報出典元:オリコン安藤美姫のCM出演情報オリコン荒川静香のCM出演情報オリコン村主章枝のCM出演情報)


この時期の感想まとめ

  こうやって時系列に並べると、
  CM放映の時期などが実に巧妙なタイミングで行われてると感じました。
  一人でリンクに立ち、観衆の注目を集めるフィギュアのシングルは
  メンタルの影響が大きいと言われていますね。
  それなのにこの無神経さには呆れてしまいます。

  このシーズンの全日本に優勝した村主さんと、ザヤ見逃しで一時優勝とされた織田君は
  2009年1月に城田女史の復帰嘆願を行ったんでしたね。

  そして2009年のロスワールドではスケ連が堂々と
  安藤先生、村主さん、織田君の3人限定で城田女史がサポートすると報道陣に発表しました。

城田元部長は美姫、村主、織田限定支援

 日本スケート連盟は19日の理事会で、不正経理事件で06年に理事を引責辞任したフィギュアの城田憲子元強化部長(62)を、3月に米ロサンゼルスで行われる世界選手権に支援スタッフとして派遣することを承認した。伊東秀仁フィギュア委員長によると、日本代表6人のうち女子の安藤美姫(21)村主章枝(28)男子の織田信成(21)の3人限定で後方支援をするという。城田氏は選手からの要望で2日からカナダ・バンクーバーで行われた4大陸選手権でアシスタント・チームリーダーとして現場復帰していた。

 [2009年2月20日7時47分 紙面から]日刊スポーツ

  2009年の世界選手権で日本は男女とも3枠ありました。
  男子は小塚選手と無良選手、女子は浅田選手を後方支援しない
  スケ連が発表したも同然でしょう。
  スケ連のモラル崩壊は酷いものです。

  非常に悪質な金妍児選手の練習妨害発言で、ロスワールド直前に浅田選手を矢面に立たせたスケ連。
  韓国と一緒に浅田選手の足を引っ張ったと批判されても甘受すべきでしょう。

  城田女史が派遣された2009年の四大陸から、浅田選手の成績が下降するのは偶然でしょうか?
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今回の記事は新しい情報がなくてすみません・・・
続きの記事(2006年前半の出来事)をほとんどまとめてあるので、
23日中にうpしたいと考えています。

それからコメントのお返事が遅くなってミアネよ~~!
クリスマスの準備を少し終えたら、お返事を書きますね。





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