2013-10-30(Wed)

織田信成 ネーベルホルン杯EX  YLE解説訳

先週末動画が消される前に訳したものです。
解説は1人だけ、いつものタピオ・スオミネンさん。

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(演技開始時)
最後(優勝者達)のエキシビジョンの番です。日本のノブナリ・オダ。
凄い自己最高得点、266点台だよ。(262点台じゃね?タピオさん珍しく間違いだと思うニダw)
音楽はラスト・サムライ。見た目だけじゃなく、彼は本当にサムライの家系だからね。
ノブナギ・オダ(織田信長。フリーは正しく言えてたニダ。お疲れニカ?)
17代続く戦国大名の家系、その面影がこの男性に見られます。
ノブナリ・オダ、男子の優勝者。


(3Aでワーッと歓声が上がり、珍しくEX中にタピオさんがコメント)
遊んでるかのように飛んじゃう素晴らしい3A。
オダの十八番。


(演技終了後)
ノブナリ・オダ、男子優勝者。重要な試合の競技者でありながら、最後の重要な試合出場は結構前になります。
2011年ワールドで11位。(6位だと思うニダ。やっぱタピオさんお疲れニカね。)
彼は父親で、息子はシンタロー18代目になるね。戦国大名の子孫は2010年10月に生まれた。
2番目の息子はシンノスケ。今年1月生まれ。
(次のスケーターの準備中に)ま、ちょっとこういった社交的な情報も。

30102013001.jpg
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次回はキムチ記事の検証と、レピたんの番組紹介の続きを書きます。

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2013-10-25(Fri)

織田信成 ネーベルホルン杯SP  YLE解説訳(概要)

日本時間で早朝に上げた記事では織田選手のフリー解説概要をご紹介しました。
今回はショートの解説概要です。
そろそろネーベルホルン杯の動画がYLEサイトで見れなくなるため、昨夜大急ぎで訳しました。
動画はフリー同様1回しか見れてません。

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実況:タピオ・スオミネン(お馴染みのフィンランド国営放送YLEスポーツキャスター)
解説:エリナ・ヤルビネン(元女子シングル選手、2002年欧州選手権5位)

(演技開始前)
タピオ:
次のスケーターは、(出場枠が)増えもしない減りもしない日本のノブナリ・オダー。
すみません、ノブナリ・オダ。訂正します。
リストに載っている4人のコーチがサポートします。オダは強力な選手だ。
彼は僕らをコットン・クラブへと連れて行く。(コットン・クラブはSPで使われてるジャズ曲)
最高成績は3年前のワールド6位。膝の怪我の治療でキャリアを半年犠牲にしました。
でも、彼は強い、強いやつだ。他に言いようが無い。
去年スケート・カナダでは3位、(ショートの自己)最高点87点(2009年GPF)。
日本男子はオリンピック3枠あるから、オダもね。(入れる)
でも日本にゃ、枠取り狙えるのが半ダースもいるんだ。


(演技開始)
(4T)
エリナ:
ノブナリは4Tからスタートしました。
タピオ:
(ネーベルホルン杯男子)最後のSP。
ここのフリーで(フィンランドの)ヴァルター・ヴィルタネンも(4回転ジャンプの)リスクを取る事を願ってるよ。
オリンピック出場枠獲得に現時点で後8点必要だからね。(ここで織田選手の3A)そして3A。


エリナ:
ここで注目に値するのはスケーティングにおける柔らかい膝使い。
大半の日本人スケーターはとても素晴らしい膝使いと柔らかいスケーティングを持ってるわ。
それで効率的にスピードが得られるし、無駄なエネルギーを消耗しない。


タピオ:
残るジャンプは一つ。プログラム終盤に入ります。ボーナス点が加算されます。
エリナ:
ええ。(カメラの真ん前で3Lz-3T飛ぶ)そこで3Lz-3Tのコンビネーション。
タピオ:
カメラの前に来たのは良かったね。どんだけ凄い回転か見れて。

(ここからはYLEのサイトの話。概要は下記のとおり。
スケーター達は物凄いジャンプ力を持っています。
詳しく知りたければ(YLEの)スポーツのネットサイトで知識が得られるよ。
そこからジャンプ・スクールというタイトルに行くと、全てのジャンプ、6種について背景や知識が得られる。
回転数は1~4回転まである。
」)

(ステップ・シークエンス)
エリナ:
そこのステップ、素晴らしく???(聞き取れず)前に進みます。

(演技後)
タピオ:
このように世界的なスケーターたちの素晴らしい演技を見ました。
氷上で本当の???(戦い?ちょっと聞き取れず)があった。
ノブナリが頂点に立つことは間違いない。他に選択肢が無いよ。
もうすぐ放送を終えるので、彼の得点を少し(だけ)待ちましょう。
僕らの(GPS等、シーズン中のフィギュアスケート)放送は冬も続きます。


(ここで織田選手に関係の無い会話が始まる。
タピオさんが順位リストと国籍を読み上げる。
北朝鮮が19位、(フィンランドの)ヴァルター・ヴィルタネン14位、ベラ・パップ17位。」と、枠取り選手のみの順位?らしきものにも言及。
タピオ:「国際的になってきてるね。」エリナ:「自分の現役時代は選手がどの国から来たか気にしなかった。参加国のリストを見ると国数が多いわね。選手の出身国に思いをはせるのも悪くない。」タピオ:「スザンナ・ハーララはどんなコーチだった?」エリナ:「厳しいコーチ。いい人です。」といった会話が交わされる。)
24102013006.jpg
(写真はコーチのスザンナ・ハーララさんと現役時代のエリナさん)

タピオ:
ノリコ・オダ、多分彼女です。ノブナリの母。
織田は17代続く武士の家系で先祖には1500年代の日本の戦国大名がいます。
周りを切り離す得点です。87,34点。オダがショートを勝ちました。

24102013007.jpg
織田選手のプロトコル
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織田選手のショート解説訳概要は以上です。
昨夜、訳した安藤選手SPなども出来るだけ今日中に訳概要を上げたいと思います。

2013-10-25(Fri)

織田信成 ネーベルホルン杯FS  YLE解説訳(概要)

動画サイトの調子が悪くて1度しか見れてないこと、最後は集中力を欠いて、織田君以外の順位等の話題は
メモせず、訳を若干飛ばしたことを最初に断っておきます。
そういうテキトー訳なので、引用する際も概要ということでお願いします。

実況はいつものタピオ・スオミネンさん、解説は元女子シングル選手、エリナ・ヤルビネンさんです。
エリナさんは旧姓ケットゥネン、なんとトリプル5種ジャンパーだったんですよ。キムチより凄いニダ!
本日、金曜日はいくつか解説訳(概要)を上げたいと思います。

目標は高橋選手スケアメFS(かなり大雑把に)、織田選手ネーベルSP、出来れば安藤選手ネーベルも
という感じです。今夜(ここは木曜夜)は頑張ります!

24102013008.jpg
エリナ・ヤルビネン(ケットゥネン)
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(演技開始前)
タピオ:
男子のプログラムが終わろうとしています。
2つの4回転ジャンプの男子、ワールド最高6位の日本のノブナリ・オダ。
お母さんノリコが遠く後ろ端から見つめています。
彼女はオダを指導する4人のコーチ・チームの中に入っています。26歳の経験豊かな氷の熟達者。
ショートを終え、圧倒的にリードしています。10点リード。
観客の歓声と期待に応えられるでしょうか?日本のノブナリ・オダ。


(4T-3T)
タピオ:
このように始まりました。
エリナ:
ノブナリは4T-3Tを問題なく飛びました。とても軽く姿勢もいい。

(3T)
タピオ:
2番目の4T挑戦は3Tに終わりました。
最初に成功したからリスクをとる理由が無かったんだろうね。とてもクールに決めた。


(3A-2T)
エリナ:
先ほどは3A-2Tでした。

エリナ:
ノブナリのスムーズな動きは見る価値があります。
彼は滑りが良く、次のエレメンツに簡単に移行できる。


(3A)
3A。3Aの後、エレメンツのレベルを上げる難しい片足ステップが入ってました。

(3Lz-2T、3Fは技の名前のみをエリナさんが言う)

(3Lo)
タピオ:
よし。
エリナ:
3Lo、問題なし。プログラムの終盤で。

(ステップ・シークエンス)
タピオ:
全てのエレメンツを問題なく終え、リラックスして明るさが見えます。
(ネーベルホルン杯が)軍人(武士)の血を引くオダによって、世界的レベルに引き上げられ、
勝負を終えようとしています。


(演技後)
タピオ:
彼の力を発揮しました。世界で一流の日本のオダ、彼は本当に17代に渡る武士の家系で、先祖には
日本の将軍、ノブナガ・オダがいます。
彼の復帰・・・え~去年も強かったんだけど、膝負傷後、彼の強力なレベルに戻してきたのを見るのはいい気分だね。
(ジャンプ動画見ながら)よし!男前にとんだ。ヴァルター・ヴィルタネンも4回転ジャンプに挑戦したし、
脱帽すべき演技だったね。


エリナ:
ええ、ヴァルターが4回転ジャンプに挑戦するのは良かった。
選手が難しいことに挑戦するのはいつも意義があるわ。
ヴァルターの経験を確実に豊かにしたし、そのまますぐに次の大会の練習に入れるんだから。
新しいエレメンツの投入はエネルギーを消耗するし、ヴァルターはコントロールは出来てたから
次の大会は体力レベルも(持ちこたえられる)


タピオ:
そこに母と息子。(織田選手、得点を見て「わーっ」と声を上げて喜ぶ)
わっはっはっは。262.98点。過去7年で一番良い点が出たよ!7年間だよ!彼が喜ぶのも無理ないね。
アスリートが自らの優秀さを味わうのを見るって良い気分だね。これがスポーツだ。


24102013009.jpg
向かって左:織田選手のフリーにスタンディング・オベーションするドイツ人観客
向かって右:得点に喜ぶ織田選手とお母様ののり子さん。

24102013010.jpg
減点のない綺麗なプロトコル
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織田選手、ネーベルホルン杯FSは以上です。

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