2015-06-21(Sun)

ブログを暫くお休みします

私事ですが、本日早朝から6月30日(火)まで家族旅行に出かけます。
旅行中の10日間はブログ更新が出来ないと思いますので、宜しくお願いいたします。
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2015-06-17(Wed)

巻きますのにっぽんスマイル 第16回/ルル改悪!(ウリ激おこ中)/ユカー里の素敵なコラムなど

みどりさんの記事を投稿したばかりですが、ルル改悪に激おこ中なので
また記事をうpしますミダ。
あんまり怒ると縁起が悪そうな気もするんで、巻きますのラジオやユカー里のコラムで
ルル改悪記事を挟んだニダ。へへへw
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【巻きますのにっぽんスマイル 第16回】

↓ポッドキャストリンク
浅田真央のにっぽんスマイル 第16回 【2015.06.15】

↓公式サイトリンク
第十六回 放送後記
下のチャルは公式サイトより。
20150616009.jpg
ラジオで話していた巻きますの1日を大雑把にメモしますた。

今、新横浜でずっと練習している。
朝は4時起き。朝ごはんを食べて、5時ごろからストレッチなどをする。
6時から練習。1時間ちょっと滑ってちょっと休憩。また1時間ちょっと滑ってちょっと休憩。
その後に貸切が1時間。その練習が終わるのが大体11時頃。
それからトレーニングかバレエをいつも入れています。
その後、お昼ご飯を食べて、少し昼寝をして、
またリンクに行って、7時から45分間の練習をして帰宅する。

お昼はホテルだけど、キッチンがついていて、
スーパーで買ってきた野菜を湯でたりして食べている。


湯で野菜で栄養に気をつけてるニダねぇ。
1日約4時間の練習の他にバレエやストレッチなどをこなしてるなんて
凄いニダなぁ。

30までにやりたいことのアナウンスは今回お婆ちゃん風ですたw
次回はどんなのが来るかしら~。
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【ルル改悪!(ウリ激おこ中)】

下の表はISU Communication No. 1944の表にウリが手を加えたものニダ。
4回転のGOEマイナス幅が大きくなりましたね。
今後は4回転を転倒すると、プロトコルには-3が並びますが、
最終的に引かれるGOEは-4になるニダな。ISUは高難度を跳んで欲しくないニカね?
20150616004.jpg
この改悪で一番最悪なのは3Aの中間点を下げた事デヨ!
4回転はGOEのマイナス幅を大きくした代わりに、4T、4S、4F、4Lzの中間点を上げたりしてますが
3Aはマイナスだけですミダ。

4Lo&4AもGOEのマイナス幅を大きくしただけでプラスになったものが無いニダが
現在、誰もプログラムに組み込んでないものね。影響なんてほぼ皆無でそ!

ナムシングの高難度といえば4T&4Sですが、
今までは回転不足(90度以上180度未満)で7割に減った基礎点が
今後は8割近く(約77%)貰えるので、モチべも保てると思うニダよ。

でも、ヨシングのスーパー高難度3Aは中間点が下がるってどういうことニカね?
下げるのにいい理由が無さよね?
Pチャンみたいな3A苦手なソンスドルのためというより、巻き下げ又は3A得意な
イルボン勢下げのつもりじゃなさ?とムカムカするんです。イルスケ仕事せい!

追記:
スピンのところでも嫌なルル改変見つけた・・・orz
知子ちゃんが得意な両方向のスピン。あれ出来る人はほとんどいないニダよね?
パッと浮かぶのはコスぐらいかしら・・・ウリ覚えニダが昔はクワンもやってたような・・・
この両方向のスピン、順方向のスピンを出てから逆方向の
スピンの入りまで(軌道が?)長いカーブを描くとGOEに反映させる
という文章が加わりますた・・・
長いカーブの基準は何なのさ!難癖つけて知子ちゃんのGOE渋る気満々ニカね!(ウリ、再び激おこ中)

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【ユーカ里の素敵なコラム♪】

ユーカ里がSankeiBizに素敵なコラムを書いてますた~!ルル改悪のお口直しにどぞ~!
ウリ達の目から見ても埼玉ワールドの巻きますは素晴らしかったニダよねぇ。

20150616008.jpg
SankeiBizのコラムより一部をキャプ)


何だか勇気が湧いてくるニダねぇ。
ユーカ里、温かいコラムをありがとね!全文読みたい方はリンク先でどぞ♪
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【ハーニャの巻きストッカw】

2chで拾ったニダががが!
ハーニャwwwwwww何ぞこれはwwwww
20150616001.jpg
まぁ、巻きますリスペクトということにしておくニダw

↓で、あえて日進歩にした理由がこれらしさ。
20150616002.jpg
うーん・・・ハーニャ、ビミョーにずれてるニダw

日に日に進歩していく様を表す言葉だから、急速な進歩を形容する言葉ニダよね。
「近代において科学技術は日進月歩で高度化し、細分化している」みたいな感じに使うから
日進月歩のままで良かったと思うニダが・・・
まぁ、日進月歩の上を行く、超高速進歩って意味に考えておくニダw

あらら・・・こんなんまで・・・
20150616005.jpg
ちょっと、これはいただけないニダな。
自分で流行語作りなさいw 
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ジジュンちゃんのインスタに新しいチャルががが!と言っても2日前のものニダねw
真ん中の女の子は誰でしょうね。背が伸びたニダなぁ。
20150616006.jpg
ジジュンちゃんのインスタリンク


2015-06-16(Tue)

史上初の3-3ジャンパー2人のカルガリーオリンピック

ピギョ史上初の3-3ジャンパーはポーランドのフィリポフスキさん(1966年7月28日生まれ)ですが、
Wikiによると、彼は1980年の世界ジュニア選手権で初成功させたらしさ。
僅か13歳という若さですた。

その時の演技動画は探せなかったニダが、1981年のドキュメンタリーらしき動画はありますた。
短い動画ですが、14~15歳頃のフィリポフスキ君の自宅で寛ぐ姿もあるデヨ。
ポーランドではきっとヒーローだった事でしょうね。
(1981年で白黒!とちょっとビックリしたニダw)
20150615001.jpg
(上はつべの動画からのキャプです)

そして13歳のフィリポフスキ君がピギョ史上初の偉業を成し遂げた僅か2年後、
みどりさん(1969年8月13日 生まれ)がヨシング史上初の3-3を
1982年の世界ジュニア選手権で初成功させていますミダ。
1982年3月というと、まだ12歳だったニダよね。

その1982年世界ジュニアの演技全体の動画は探せないのですが
2002年(ニカね?)の米NBCの3T-3T初成功のリプレイ動画がありますた。
冒頭に村主さんと信夫先生の姿が映るし、最後に映るみどりさんのバックに
五輪マークが見えるので、2002年のソルトレイクシティーの動画ニカね?
20150615002.jpg
(上はつべ動画からのキャプです)
12年前とか、1981年と解説者が話してるんで混乱しちゃうニダが、
言い間違いニカな。
画面にみどりさんが映った時に会場が沸くんですけど、みどりさんを見て沸いたニカね。
現役時代の人気は凄まじかったからなぁ。

さて、フィリポフスキさんはほとんど記憶にないソンスなので、演技動画を探してみますた。
カルガリーの演技動画があったんですけど、カルガリーで奇しくもヨシングはみどりさんが、
ナムシングはフィリポフスキさんが5位で同じ順位だったんですねぇ。
20150615005.jpg
(上はつべ動画からのキャプです)
上のキャプはフライングシットスピンで、空中で足換えするアクセルシットスピンですた。
(上の動画の3:04辺りです)
一方、みどりさんはアクセルではなく、カルガリーでは普通のフライングシットスピンをしてますたわ。

因みにこの時のフィリポフスキさんのゾンプ構成が下記です。(間違いがあればご指摘下さいまし)
前半:3Lz 3A 3Lo 3T-3T 3A(ステップアウト)
後半:3T 3S 2A 2F-2ASEQ


カルガリー後のワールドでカートがナムシング初の4回転を成功させますミダ。
カルガリーはちょうど4回転時代に入るか入らないかの過渡期だったニダな。
というわけで、3A2回構成はカルガリーでトップクラスの構成だったと思われます。

そして当時のみどりさんのロングプログラムのゾンプ構成はこちら。
前半:3Lz 2F(予定は3F) 2A-1Lo-3S 2T
後半:3Lo(ステップアウト) 3T-3T(セカンドがステップアウト) 3S 2A


イーグルからの3Loに、左右に開脚するバレエゾンプからの3S、
そして普通に前後に開脚するバレエゾンプ2連発後の2Aと、カッコいいみどりさん。
20150615004.jpg
(キャプはつべ動画より)
後半ゾンプ3本でこの工夫。素晴らしいニダなぁ。

と、みどりさんのチャルを見てたら、これを並べたくなったw
20150616003.jpg
一人だけ欽ちゃん走りのソンスががが!これがシシ・クリックのいう芸術性ってやつですね(棒

因みにこの時のナムシング銀メダリスト、ブライアン・オーサーは3A-2Tと単独3Aを跳んでおりますデヨ。
もう一つのコンビネーションは3S-2Loで、3-3無しだったはず・・・
奇しくも巻きますのバンクーバーFSのゾンプ構成と似てるニダね。 
巻きますは3S-2Loより難度の高い3F-2Loだったけどw

オーサーはどういう思いでバンクーバーの結果を見てたニカねぇ・・・
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カルガリーはボイタノも4Tに挑戦したし、4回転時代幕開けの予兆を感じる
ワクワクするオリンピックだったニダね。
もしかするとみどりさんの高難度構成がナムシングにも影響を与えたのかしら?など
色々と考えさせられたニダ。

しかし、3-3無しの3Aには意味が無いと力説する人たちはこのナムシングの試合を
どう見るニカね?

時間が出来た時に、当時のナムシング&ヨシングトップのゾンプ構成を調べてみたいと
思いますミダ。

とりあえず今は巻きラジオとルール改正のガイドラインを読みたいと思います!




2015-06-16(Tue)

男女シングルGPSアサイン

【女子シングルGPSアサイン】

スケアメ: チャトラン 今井 宮原 中塩 ツルシンバエワ ソヨン リプ メドベ ラジコワ 
       ベル GG TBD(米)
スケカナ: デールマン オズモンド TBD(加) ゲデ 村上 永井 ツルシンバエワ レオノワ タクタミ ヨシ 
       雨ポリ ワグナー
中国:    ジジュン TBD×2(中) 浅田 本郷 ソヨン ポゴリラヤ ラジオノワ ラジコワ 
       カレン・チェン ヒックス ミラー
エリック:  デールマン コルピ ローリン メイテ TBD(仏) 今井 村上 クチヴァ リプ タクタミ 
       GG アンジェラ・ワン

ロシア:   チャトラン ロベルタ 本郷 加藤 永井 メドベ ラジオノワ TBD(露) ゲルム(スロバキア) ヨシ 
       雨ポリ ミラー
NHK:    オズモンド ジジュン メイテ 浅田 宮原 TBD(日) アルテミエワ レオノワ ポゴリラヤ 
       ヒックス 未来 ワグナー
(ソースはツイッターデヨ♪)

ロシアはタクタミ(スケカナ&エリック)、ラジ子(中国杯&ロシア杯)、リプ(スケアメ&エリック)
レオノワ(スケカナ&NHK杯)、メドベ(スケアメ&ロシア杯)の5人が2戦ずつ。

アメリカはGG(スケアメ&エリック)、ワグナー(スケカナ&NHK杯)、エドモンズ(スケカナ&ロシア杯)、
ハンナ・ミラー(中国杯&ロシア杯)、ヒックス(中国杯&NHK杯)の5人が2戦ずつ。

イルボンは6人が2戦ずつになるニカ~!凄いニダな。
巻きます(中国杯&NHK杯)、佳菜ちゃん(スケカナ&エリック)、知子ちゃん(スケアメ&NHK杯)、
理華ちゃん(中国杯&ロシア杯)、遥ちゃん(スケアメ&エリック)、優香ちゃん(スケカナ&ロシア杯)

で、加藤利緒菜ちゃんと中塩美悠ちゃんが各1戦ずつニダな。
NHK杯の自国開催枠はこの2人の内、調子のいい方を出すのか、それとも大庭雅ちゃんを出してくるニカね?
ソト子ちゃんはロシア杯の自国開催枠でカムバックするのかしら・・・
気になりますミダ。
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【男子シングルGPSアサイン】

スケアメ: ケリー ハンヤン アモディオ ビィチェンコ 無良 宇野 テン メンショフ ピトキーエフ 
       アーロン ブラウン
TBD(米)
スケカナ: Pチャン ナム TBD(加) ミハル リーベルス ラム 羽生 村上 ジョンヒョン ペトロフ
      ファリス リッポン

中国:   ボーヤン ハンヤン TBD(中) サモーヒン 小塚 マルティネス クヴィテラシヴィリ ヴォロノフ ハビ 
       ドンブー ホクスティン ミシャゲ
エリック:  Pチャン イー・ワン アモディオ ポンサール TBD(仏) 村上 宇野 テン コフトゥン ペトロフ 
      アーロン ミシャゲ
ロシア:   ナム リーベルス ビチェンコ リギーニ 小塚 ピトキーエフ ヴォロノフ TBD(露) ハビ マヨロフ 
       ロス・マイナー リッポン
NHK:   バルデ ボーヤン ミハル ベセギエ 羽生 無良 TBD(日) コフトゥン メンショフ 
      ブラウン ドンブー ファリス
(ソースはツイッター

村デーは2戦ともPチャンと当たってるニダ・・・orz
ハーニャと宇野君も1戦ずつPチャンと当たるニダなぁ。

テン君はシーズン始めは調子が悪い事が多いし、
スケアメは調子が良ければ無良君が初優勝できるかも?
スケカナはやっぱPチャンで、中国杯はハビ、エリックはPチャン、
ロシア杯ハビ、NHK杯ハーニャ優勝となりそうな予感。

今の採点傾向だと、Pチャン、ハビ、ハーニャの3人がGPF進出するのは
ほぼ間違い無さそうな気がするニダ。

ブラウン君が4回転を入れて来たり、宇野君が神演技を見せてくれると
混戦になってくるニカね。

ケビンは手術から十分回復してないのかもニダなぁ。
復帰まで時間がかかるかもしれないニダね・・・orz

アボはナショナルとワールドに集中するため、GPはスキップするらしさ。
母国アメリカのワールドだから、引退前にメダルをとりたいようニダ。
でも、プログラムを滑りこなすために秋ごろに小さな試合に出るそうなので
チャレンジャー・シリーズに参戦するかもしれないニダな。
アボはアシュリー・ケインの今季SP振り付けも手がけたらしいデヨ。
着々と引退後を見据えた活動をしてるニダねぇ。
(アボの話のソースはicenetworkの記事です)
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今日は本当はまたみどりさんの記事を用意してたニダが、
アサインが出たんで、急遽こちらを先にしますた。
ではでは、巻きラジオを聴きにいってきます♪


2015-06-12(Fri)

フライングシットスピンあれこれ♪

最近、お気に入りのみどりさんの2Aコンビネーション集の動画を見ていたら・・・
小気味良く2A-1Lo-3Sを跳んだ後に、フライングシットスピンをしてる場面を見つけて
惚れ惚れしますた!

【アクセルシットスピン】

いやぁ~~みどりさんゾンプ高けぇ~~~!ゾンプの神じゃ~~!
20150611010.jpg
動画リンク:キャプは動画の3:09~3:10辺り)
因みにみどりさんのフライングシットスピンは空中姿勢で折り曲げてる足と
着氷後に折り曲げてる足(軸足)が違いますミダ。
それで空中でシットポジションを解いていますデヨ。
このアクセルのように踏み切り、反対の足で降りるシットスピンを
アクセルシットスピンというらしさ。
ソースはこの動画→Flying sit spin variation動画リンク
他のソースを調べてないので、間違いがありますたら、ご指摘下さいましまし♪

さてさて、このフライングシットスピンなんですが、
空中で下の姿勢を取ってないとダメらしさ。
(杉爺がそう言ったと宇宙人のブルログで見たニダwww)
20150611012.jpg
(チャルはTheStarの記事より転載。大ちゃんの2012年国別FSチャルです。
大ちゃんのはアクセルシットスピンではなく、軸足を変えない普通のシットスピンです。)

因みに宇宙人というのはプルではなく、ブルログアラシで有名な方です。
宇宙人もピギョに関心があるんだ!とワロタんですミダwww

【普通のフライングシットスピン】

まぁ、みどりさんをきっかけにフライングシットスピンをあれこれ見たくなっちゃったんですね。
で、これから見るソンスドルはみどりさんのアクセルシットスピンと違って
左足が軸足のまま変わりません。普通のフライングシットスピンニダ。

まずは大ちゃんから見てみますた。
20150612018.jpg
動画リンク:キャプは動画の2:19~2:20辺り)
足が綺麗に氷と平行になっていて美しい姿勢ですねぇ。
左足もグッと深く曲がってますミダ♪

そしてスポーティなイミジのある佳菜子ちゃんのジュニアワールド。
20150612015.jpg
動画リンク:キャプは動画の2:18辺り)
おお!佳菜子ちゃんは綺麗なポジションを長く維持してますねぇ。

2010年のジュニアワールドといえば、ハーニャもフライングシットスピンやってたニダな。
20150612016.jpg
動画リンク:キャプは動画の1:08~1:09辺り)
ハーニャも佳菜子ちゃん同様、綺麗なポジションを長めにキープしてる印象。

そして、ウリの密かなお気に入りだったカナダのラコステ♪
20150612017.jpg
動画リンク:キャプは動画の1:29辺り)
ラコステは颯爽としていてカッコいいんです!

長身のベルネルはゾンプも高さがあるニダなぁ。
20150612019.jpg
動画リンク:キャプは動画の1:45~1:46辺り)
ちょっとバックもズボンも暗い色でわかりにくいニダが、ポジションは綺麗だと思いますデヨ。

【シットスピン中のジャンプ】

さてさて、ここでお約束のヨン棒ニダ。
ヨン棒のは上で見てきたものと違って、スピン中のジャンプニダ。
シットスピンから中腰で跳んで、またシットスピンとなるので、
上のソンスドルと単純比較は出来ないニダが・・・
20150611007.jpg
動画リンク:キャプは動画の3:04辺り)

なんか激しくこれじゃない感・・・
ヨン棒と同じようにスピン中のジャンプしてるヨシングとプログラムがパッと浮かばないニダが・・・
ナムシングならハーニャがパリ散でやってたニダな。

ヨン棒と同じようにシットスピンとシットスピンの間でジャンプしてるニダ。
20150612014.jpg
動画リンク:キャプは動画の2:46辺り)
そうそう、こんな感じニカね。

ヨン棒はハーニャみたいに空中でシットスピンのポジションをとらなあかんとちゃうの?
20150612020.jpg
軸足を曲げれば高さも出ると思うニダが・・・

この軸足を変えないスピン中のゾンプって、レベルを上げる特徴の一つニダが、
空中姿勢等の基準はないのかしら・・・疑問ニダ。

2015-06-11(Thu)

巻きますのラジオ出演


【巻きますのラジオ出演】

遅ればせながら、巻きますのにっぽんスマイルのリンクを貼っておきますミダ♪

↓ポッドキャストリンク
浅田真央のにっぽんスマイル 第15回 ゲスト:浅田舞 【2015.06.08】

↓公式サイトリンク
第十五回 放送後記20150611004.jpg
(上のチャルは公式サイトより)

ちょっとだけ感想を・・・

舞ちゃんが巻きますのことをバラエティで話すの、巻きますはやっぱ嫌だったんですねぇ。
「真央のことだし」と繰り返し言ったとき、些細な事で叩かれ続け言動に気をつけてた
巻きますの辛い思いがあふれてる印象を受け、ウリはウルウル・・・

お姉ちゃんだからこそ、分かってほしい!という気持ちもあったんでしょうね。
その言葉を受け止める舞ちゃんも優しいお姉ちゃんという感じで、いい姉妹だなぁと思いますた。

舞ちゃんの写真集が最初は嫌だったってのも分かるニダww
綺麗な写真集だと思うニダが、大事な家族だからこそ嫌ニダよね。

それからソチのピアコンを「自分の妹じゃないみたい」と話した舞ちゃん。
そこも何か共感したんです。
あそこまでの演技を見せられ、世界中が湧く場面を見ると、もう別世界の人に見えるニダよね。

自然体なトークが聞けてほっこりしますたわ♪

そして・・・本日の「たまむすび」に巻きますの話キターーーー♪
1:03:40~1:14:40に巻きますの話がでますミダ。

↓ポッドキャストリンク
赤江珠緒のトーク&バラエティー"たまむすび"

巻きますは録音での出演で、カキ氷好きの赤江さんにはお薦めのカキ氷屋さんは?という質問、
ピエール瀧さんにはアナ雪のオラフもとても大好きなんですが、声だけで演じる難しさはありますか?と
いう質問。お二人に気配りした質問2つに「一番大人じゃん」とピエール瀧さんが褒めてますた。

セロリやほおずき味のある「麻布野菜菓子」と、ハーフサイズのカキ氷がある「とらや」を
お薦めしてたニダ。ウリはこの「麻布野菜菓子」が気になるデヨ。

【SNSからの巻きチャル】

ジジュンちゃんとハンヤンが巻きますとのチャルをうpしてくれてるニダ♪
20150611002.jpg
ジジュンちゃんのインスタリンク
20150611003.jpg
ハンヤンのウェイボーリンク①ハンヤンのウェイボーリンク②
ローリーのSPはどんな曲を使うニカねぇ。楽しみニダ♪
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レピたんの結婚式そろそろニカね?と思ってインスタ見たら、
5月末にウェディングドレスのフィッティングをしたらしさ。
ドレスの全貌はまだ見られないニダが、フィッティング中のチャルや
ドレスのトップの一部分のチャルがありますた。
フィッティング中のチャルリンクトップの一部分のチャルリンク

6月5日にカナダのペア選手、メーガン・デュアメルさんも結婚しましたし、
おめでたい事が続きますミダねぇ。(参考:フィギュアスケートのヴィーナス記事リンク
因みにデュアメルさんはフィンランド系カナダ人だと、アヌリーサさんが解説で話してた覚えがあるニダ。
カナダは結構、フィンランド人の移民がいるニダねぇ。


2015-06-10(Wed)

ヨン棒の足換えスピン

2013年ワールドFSのヨン棒の動画を見ましたら・・・
スピンの足換え時に凄いもっさり感があったんですミダ。
で、キャプをとってみたら・・・凄い沈み込みにビックリしたんです。
でも、加点が一番多いのはヨン棒ニダ。

比較対象として、2013年ワールド銀のコスとワールド銅の巻きますの
キャプを貼りますので、見比べて下さいましまし♪

【参考リンク】
2013年ヨン棒のワールドFS動画リンク
2013年カロリーナ・コストナーのワールドFS動画リンク
2013年浅田真央ワールドFS動画リンク
2013年ワールド女子FSプロトコルリンク

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【足換え前後のポジションと足換えのキャプ】

-----キム・ヨナ-----

キャメル姿勢(バトン)からシット姿勢(キャノンボール)へポジション変更の際に足換え
20150609008.jpg
(動画の1:26~1:32辺りのキャプ)

アップライト姿勢からキャメル姿勢へ
20150609007.jpg
(動画の4:32~4:35辺りのキャプ)

-----カロリーナ・コストナー-----

キャメル姿勢からシット姿勢(ブロークンレッグ)へ
20150609012.jpg
(動画の3:01~3:04辺りのキャプ)

非基本姿勢(ウィンドミル)からシット姿勢(キャノンボール)へ
20150609013_201506100230101fb.jpg
(動画の4:35~4:38辺りのキャプ)

-----浅田真央-----

シット姿勢(キャノンボール)からアップライト姿勢(ビールマン)へ
20150609009.jpg
(動画の2:07~2:15辺りのキャプ)

アップライト姿勢(Y字)からシット姿勢(ブロークンレッグ)へ
20150609019.jpg
(動画の3:10~3:14辺りのキャプ)
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【足換え時のコマ送りキャプ】

ヨン棒の一番悪いポジションとコスや巻きますの一番良いポジションのキャプを選んだと
言われないように、足換え時の細かいキャプも貼りますデヨ。

-----キム・ヨナ-----

バトンキャメルからシットスピン(キャノンボール)へポジション変更の際に足換え
20150609016.jpg
(動画の1:28~1:30辺りのキャプ)
足換え時に両足を氷につけたまま約360度回っているニダ。

アップライトスピンからキャメルスピンへ
20150609015.jpg
(動画の4:33~4:34辺りのキャプ)
こちらは足換え時に約90度くらい回っていて普通かと思うニダが、
足を大きく開いて腰を沈めてるので、足換えがスムーズに見えないニダな。

-----カロリーナ・コストナー-----

キャメル姿勢からシット姿勢(ブロークンレッグ)へ
20150609020.jpg
(動画の3:02~3:03辺りのキャプ)

非基本姿勢(ウィンドミル)からシット姿勢(キャノンボール)へ
20150609017.jpg
(動画の4:35~4:37辺りのキャプ)
足換え時に約90度くらい回ってますミダね。

-----浅田真央-----

シット姿勢(キャノンボール)からアップライト姿勢(ビールマン)へ
20150609005.jpg
(動画の2:09~2:10辺りのキャプ)
画質が悪くて分かりにくいニダが、足換え時に左足がついて右足が上がるまでに
回ったのは90度未満に見えますミダ。45度ぐらいニカね。

アップライト姿勢(Y字)からシット姿勢(ブロークンレッグ)へ
20150609018.jpg
(動画の3:12~3:13辺りのキャプ)
足換え時に約90度くらい回ってますミダね。
やっぱ90度くらいが平均的ニカね?まぁ、360度は普通じゃないニダよねw
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コスのジャンプの足換えキャプ追加しますた!



2015-06-08(Mon)

ヨン棒のフライングシットスピンの劣化

前記事のコメ欄でハッピー様が、2008年ワールドSPのバタフライで
ヨン棒の両腕が広がってるとご指摘くださいました。
ソチでは腕を前に垂れてますたね。

茶番クーバー後のバタフライに関しましては「フィギュアスケート分析ノート」様が
昨年記事にしてくださってますので、そちらをご覧下さいまし♪
フィギュアスケート分析ノート記事リンク

さて、バタフライからのキャメルスピンに関しては記事にしてくださってますので、
ウリはバタフライからのシットスピンを検証します。

【バタフライの離氷と空中姿勢】

前記事で使った2008年のキャプと、2010年バンクーバーのキャプを並べたら
もうバンクーバーの時点で劣化が見られますミダ。
20150607004.jpg
上体が捩れる事にどんな意味があるかわかりませんが、
バタフライで高い位置に来た時、普通は捩れてるニダよね?
脚を勢い良く回してるから、上体が付いていかずに捩れるんだと思うんですミダ。
ということは、ヨン棒は脚の回転の勢いが衰えたニカね?
切れが感じられず、わっほい感が漂うニダ。

【バタフライ着氷からシットスピンへ】

バタフライ着氷から90度回転した辺りまでの動作。
20150607001.jpg

着氷から90度回転~1回転半辺りの動作。
20150607002.jpg
ヨン棒はシットスピンのポジションを作る動作が遅いし、
フリーレッグも曲がってるニダなぁ。
フリーレッグをほとんど伸ばしたまま、ポジション作る巻きますとは対照的ニダね。

本人比でも着氷後の動作が劣化してるニダな。
20150607005.jpg

下のチャルは蕎麦国メディアのチャルで2011年5月6日のジャ慰安ショーのものニダ。
20150607008.jpg
2011年ワールドの動画でも確認しますたが、
フライングシットスピンで腕を横に広げていますミダ。

で、いつから腕を下にするようになったかというと、
多分、2012年12月のNRW杯からだと思うニダ。
キャプをとったんですけど、フライングスピンのバタフライの入りが違ってますた。
20150607006.jpg
20150607007.jpg
一度腕を横に広げてから前に持っていってるニダな。
どういう意味があるのかわからないニダが、キャメルスピンするのに
着氷時に頭も足もガクッと下がるのはいただけないニダね。

この入りが所謂バックエントランスってやつニカね?
この入りはディープエッジだから難しいと聞いてたニダが、足を上げる前はフラットニダな。
こんなんでいいニカね?
まぁ、本人としてはチャレンジだったのかもニダな。



2015-06-06(Sat)

ヨン棒技術劣化のターニングポイント

ヨン棒はジュニアのころから上げられてきたと、ウリは思っていますが、
シニアデビュー当時は今より頑張っていた印象がありますミダ。

で、いつから劣化したのか?と興味が湧いたので、
スパイロル・シークエンスを中心に調べてみますた。

【ポジションの難易度の低下】

下はヨン棒シニアデビュー時(2006-2007シーズン)のスパイロル構成ニダ。
20150605001.jpg
SPとFSで後ろ向きに進むビールマンポジションが入ってます。
またSPにはクロスグラブビールマンが、FSにはファンスパイロルが入ってるニダ。

それがシニア2年目(2007-2008シーズン)から、より難易度の低い
キャッチフットとI字スパイロルに変わっておりますデヨ。
20150605002.jpg
その後はスパイロル廃止されるまで、この組み合わせと順番になりますた。

シニアデビュー1年目はどのポジションも一度足を下ろしてから、ポジションを変えています。
2年目以降はアラベスクからポジション&エッジチェンジしてキャッチフットへ。
その後足を下ろして漕いでからI字へ。

★考察
シニア1年目とシニア2年目のシーズンでスパイロルのレベル判定法が変わったんだと思いますミダ。
多分、下の条件が追加されたんじゃないニカね。

3) スパイラル中にエッジを変更
4) スパイラルを維持しながら支持なしにフリー・レッグ位置を変更、あるいは支持なしに滑走方向を変更(変更の前
後とも3 秒間保持すること)

テクニカルハンドブック2009-2010 レベル3-4の必須条項より

レベル取りのために、スパイロル中にエッジ変更とポジション変更することになって、
それまでと同じ難ポジでは、ヨン棒には無理ってことになったんじゃないかしら。

また、シニアデビュー2年目にして苦手なゾンプ、3Loを入れてますデヨ。
3Loを跳ぶためには、他の要素でリスクを犯せないというのもあったと思いますミダ。
まぁ、その3Loも僅か3試合しか入れておりませんががが。
(GPFで転倒後、ワールドでは3Loを2Aに変更してしまいますた。)

【スパイロル・シークエンスから直ちに次のエレメンツへ】

え、ヨン棒ってこんなこともしてたニカ?と驚いたのが、スパイロルの足を下ろすと
同時に次のエレメンツに移ることニダ。

2006-2007シーズンのFS「揚げひばり」
2007WorldFSSpSq1.jpg
シニアデビュー1年目のFSでファンスパイロルのフリーレッグを下ろし、
氷につける瞬間が、既に2Aの踏み切りになってます。
でも、1戦目スケカナでは2Aに加点なし。2戦目エリックでは2A転倒。
3戦目のGPFでGOE0.20点、最後のワールドではGOE0.57点と加点を増やしたニダが、
この2Aの入りはこのSP限りで終わってしまいますた。

因みに翌シーズンのワールドで3Loの代わりに跳んだ2Aは助走も長かったというのに
GOE0.57点ニダw 
入りや出の工夫もなく、特に高さや幅があるわけでもなかったのに、GOEがつき易くなったニダな。

2007-2008シーズンのSP「こうもり」
2008WorldSPSpSq2.jpg
I字スパイロルのフリーレッグを下ろし、氷につけるときにフライングシットスピンの
踏み切りに入ってますデヨ。

この試みもシニア2年目のSP「こうもり」だけに終わってしまいますた。
入りを難しくしたせいか、このシットスピンのレベル取りこぼしが増えたんで、
「割りにあわないニダ!」と、やめてしまったんでしょうね。

【スパイロル足の下げ方の劣化】

しかし、全く同じ組み合わせのスパイロルでも、
バンクーバーでは終わり方がより前傾姿勢になり、劣化が見えるわけですが・・・
20150605003.jpg
上はI字スピンの足の下ろし方のキャプです。前傾姿勢が酷くなってるでそ?

キャッチフットの足の下ろし方も元々前傾姿勢ニダが・・・
20150605006.jpg
悪化していますミダ。
20150605005.jpg
「振り付けニダ!」と言うでしょうけど、みっともなさ~~!
因みにバンクーバーではSP&FS両方ともレベル4でGOEが2.00点ニダ。

2007年GPFのFS「ミス・サイゴン」のエッジ&ポジションチェンジが、
今まで見た中では一番スムーズだったと思うし、レベル4認定されてるニダが・・・
GOEが0.80点だったニダよ。
一体何が原因でGOEがインフレ起こしたニカなぁ?(棒

2年連続4つのプログラムで、顔の表情から腕の動き、足の下ろし方まで全く同じスパイロル。
I字スパイロルの前傾姿勢の劣化は、振り付けという言い訳も出来ないし、
2007-2008シーズンSPはあの後にフライングシットスピンをやってるけど
バンクーバーでは特に何もしてないのにねぇ。

というわけで、ウリが考えるヨン棒劣化のターニングポイントは2008-2009シーズンです。
シニア2年目は3Loを入れたり、スパイロルから直ちにフライングシットスピンするとか、
ヨン棒なりにチャレンジがあった。
それがリスクを避けるプロになり、それと共にGOEもインフレを起こしたのが
この2008-2009シーズンだったと思いますミダ。

今までヨン棒のピークはシニアデビュー1年目かな?と思ってたんですが、
いくつか演技を見て、若干印象が変わったデヨ。
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はぁ・・・目が腐れる・・・w
いやぁ、汚ポジを見続けるのは辛いニダなぁ。

実はプロトコルも過去のをあれこれチェックしたニダが、置き場所を変えたのか
探しにくいものもあったデヨ。ISUはプロトコルをわかりやすい場所に置きなさいよ。

はぁ・・・巻きますのアサヒ、ノンアルコール飲料のCM早く見たいニダ~!
浄化されたいんです。



2015-06-03(Wed)

金メダリストの姿勢と動き② スパイロルの足の下ろし方


繋ぎを色々と見てる内に、スパイロルの足を下ろすと同時に繋ぎに移る
ソンスもいることに気がつきますた。
それで、今回はスパイロルの足の下ろし方を中心に見てみたいと思います。
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【スパイロルの足の下ろし方】

クリスティはフリーレッグを下ろす際、ブレードを氷につけずに
そのまま次の振り付けに移っています。

20150602009.jpg
(参考:動画リンク 5:37~5:38辺り)


バイウルはフリーレッグを下ろす時、余韻を持って横から下ろしています。
20150602013.jpg
(参考:動画リンク 1:56~1:57辺り)
※バイウルの動画は横に伸びてるため、オリンピック公式ドキュメンタリー動画
縦横比率に合わせてありますデヨ。



タラもフリーレッグを下ろす時、ゆっくり余韻を持って下ろしていますミダ。
20150602010.jpg
(参考:動画リンク 3:46~3:50辺り)
タラは上体もしっかりしていて、優雅な足の下ろし方ニダねぇ。


サラ・ヒューズもクリスティ・ヤマグチ同様、フリーレッグを下ろす際、
ブレードを氷につけずに次の振り付けに移ってますミダ。
20150602006.jpg
(参考:動画リンク 3:29~3:33辺り)


アラカトは手放しY字自体凄いニダが、フリーレッグをゆっくり下ろしても
上体がしっかりしていますデヨ。
20150602012.jpg
(参考:動画リンク 1:41~1:43辺り)


ヨン棒はドテッとフリーレッグを落としていますミダ・・・
20150602011.jpg
(参考:動画リンク 2:02辺りと2:09~2:10辺り)
I字スパイロルなんて上体があからさまに前傾姿勢になってるデヨ。
アラカトと違って筋力に欠けるニダなぁ。
キャッチフットはアラカトのように一旦、両手を揃えてから足を下ろせば
もっとマシに見えたと思うニダ。
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【スパイロルのまとめ】

ウリの過去記事の話に戻りますが、
ISUテクニカル・パネルハンドブック(日本語版) シングル・スケーティング2009/2010シーズン
の4ページ目、スパイラルの定義、明確化の項目にはこう書かれていますミダ。
20150602014.jpg
SpSq4  3.40  2.00  2 2 2 2 2 2 3 2 2  5.40
膝が腰の位置に落ちてますミダね。
スパイロル姿勢の終了と見なされても不思議じゃなさよね。

ヨン棒は美ポジでもなく、オリジナリティもなく、特に難ポジでもなく・・・
20150602016.jpg
だからといって、ディープエッジでもないヨン棒。
20150602015.jpg
ハンドブック6ページに記載された1m以内のエッジ変更も出来ず、
ポジション変更時には一旦スパイロル姿勢を終了しているニダよね。
そして更に足の下ろし方も美しくなく、工夫もないと。

スパイラル姿勢中のエッジの喪失
スパイラル姿勢中にスケーターがエッジに乗りきれず直線状や反対側のエッジに移
ってしまった場合(エッジの変更を意図した場合は除く)、これは当該スパイラル姿勢
の終了としてみなされる。
この後に再び認められているエッジに戻る場合には、この
続きの姿勢はテクニカル・パネルからは無視され、新しい姿勢とはカウントされない。
前述のハンドブックの4ページより引用

もう一度同じキャプを貼るニダ。
上のルールを適用すると、ヨン棒のスパイロルはエッジを喪失してるニダよね。
20100225FSSpsqKY4.jpg
そういうソンスにレベル4をあげ、加点を巻きますの次に多く与えたぬこジャッジ。
凄いニダねぇ。

ハッと!何か凄いことに気がついたニダw
ヨン棒はキャッチフットスパイロルから足を下ろす時、
SPもFSも両足でしゃがみこんでるニダ!
20150602017.jpg
こんなみっともないスパイロル終了の仕方って最悪ニダなぁ。
クリスティやヒューズは下ろしたフリーレッグを氷につけずに、次の振り付けに移ってたニダよ。
ヨン棒は両足で下俯いてしゃがんで滑るって・・・

いつもこんな感じだったニカ?と2009年ワールドSP&FSもチェックしますた!
20150602018.jpg
きゃぁあああ!同じニダ~~!
横から見ると惨めに見えるニダねぇ。

ヨン棒は多分、フリーレッグを下ろした勢いを片足で上手くとめることが
出来ないんだと思うニダ。
知れば知るほど基礎的技術力に欠けるソンスってのがわかるニダな。


※コメントのお返事がいくつか遅れてミアネ~!
水曜日にまとめてお返事しますので、お待ち下さいましまし。



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