2017-09-27(Wed)

良いニュース?中国人観光客の増加 ~フィンランドの反応~

【中国のラッキーエア就航】


2018年1月に中国のラッキーエアがヘルシンキに就航するとか。
20170926002.jpg

中国人観光客増加を期待する9月24日のタロウスサノマットの記事に
「アジア人、特に中国人はいつでも歓迎。
礼儀正しく、法律を順守する人々だもの。」
とのコメが・・・(;´・ω・)

ほ、法律を順守する・・・?特に中国人が?
ちょっと意外なコメですわw

このコメには5件も返信がついたので時系列に訳しました。


「市場じゃ無断で味見する。
中国人と韓国人はそう行動するけど、日本人は違う。」 


 市場で果物を売ってる人々は「良かったら味見してください」と
 声をかけてくれます。

 でも、声をかける前に味見されちゃったり、
 たくさん食べて何も買わないとイラつくでしょうね。
 そういう中国人団体にドン引きする売り子さんの光景は何度か見たことが・・・

「なんで彼らが自由に味見できるように
商品を皿にのせないんだ?
出さないあんたが悪い。」 


 普通は「味見してください」と言いますが・・・(;´・ω・)
 皿に入れたりしませんし、店主とも言ってない人に、
 「あんたが悪い」って言い方はないでしょう。

 皮肉にしてはアグレッシブ過ぎ・・・
 中国人又は工作(釣り?)コメでしょうか・・・

「中国人観光客は悪評だよ。
大きな集団で歩いて、騒音を立て、他者を考慮しない。
ベトナムとタイではもっとも無礼だと認識されてるよ。
そして、彼らのすぐ後ろにロシアが続く。」 


 上のコメはÄやÖの表記が全てAとOになってるので、
 海外在住(多分ヴェトナムかタイ)のフィンランド人かも。
 職場のPCで、言語バーにフィン語がないのかもしれません。

「え、礼儀正しい?ふん。
私がスイスでアルプス行くのに急いでる時、
中国人グループの中に留まることにしたの。


幸いにも私の夫は大きいから、
身体で私を守ってくれたわ。


彼らをフィンランド国内に留めて、
少なくともスイスは平和にしておいて下さい。


中国人と彼らの攻撃的な行動から、
私たちには悪い印象が残りました。」 


 多分、上のコメはスイス在住のフィンランド人じゃないでしょうかねぇ。
 急いでたから、中国人と一緒の電車かバスにでも乗ったんでしょうか・・・
 押し合いへし合いしたのかな?

「常に礼儀正しく落ち着いた素晴らしい人々、
日本人も忘れないで。」 


 ありがとうごじゃいます(*^_^*)


↓元記事リンク:フィンランドの経済ニュースサイト「タロウスサノマット」
http://www.is.fi/taloussanomat/art-2000005381092.html

----------------------------------------------------------
【人一倍お金を使う中国人観光客】


近年、サノマ社のニュースサイトは「中国人が如何に大金を使うか?」
という記事が目立つ気がします。

↓例えば昨年9月27日の記事はこんな感じです。

「気前の良い中国人観光客 
こんなのも多くのお金をフィンランドにもたらす」

20170926003.jpg

記事概要

①2015年中国人観光客の宿泊日数が前年比40%伸び、日本人観光客のそれを抜いた。

②中国人はラップランドなどフィンランドの自然にも興味を持ち、
特に若い人は湖のある地方などあちこちに行きたがる。

③中国人観光客は平均656ユーロをフィンランドで使う。
(外国人観光客全体の平均は300ユーロ)


(元記事:フィンランドのタブロイド紙「イルタサノマット」
http://www.is.fi/matkat/art-2000001270318.html



この記事にどんなコメが付いてるか見てみると・・・

↓一番最初のコメがこれでした・・・(;´・ω・)
「多分、金持ちもいるだろうが、
今日ヘルシンキで瓶集めする中国人女性を見たよ・・・」


 あ? どうやって中国人とわかるんだ?www
 と、思ったら、やっぱ下のレスが付いてましたわ。

「中国人であることを確認するために、
当然パスポートの提示を求めたんだよな・・・」


「もちろん。」

 別HNの人に「もちろん」と言われてもwwww
 なんかふざけとるw


----------------------------------------------------------

そして先週金曜日22日にはこんな記事も・・・

「フィンランドで琥珀を欲しがる中国人観光客 
『時には1万ユーロ以上買うこともある。』」

20170926001.jpg

記事概要

①中国人観光客の宿泊日数が前年度比46%以上伸びた。

②質やデザイン、スタイルの良さを求め、次世代に残すための投資として、琥珀を買っている。

③時には1万ユーロ以上の高級品を買う人もいるが、平均的な客は200ユーロぐらい使うと思われる。

(②と③は中国人の宝石店主談)


(元記事:フィンランドの経済ニュースサイト「タロウスサノマット」
http://www.is.fi/taloussanomat/art-2000005378401.html



↓一番乗りのコメがこれ。
「オランダの週末。
優れた加工の琥珀はエストニアから来たものだよ。」


古代の琥珀の交易路「琥珀の道」はオランダやドイツ、バルト三国を通るので
琥珀買い物ツアーはオランダやエストニアに相応しいってことでしょうね。

↓そして一番賛同数が多かったコメがこれ。
「1960年代、フィンランド人はドイツ、ロシア、エストニアで
琥珀を探し求めたわ。
最近はフィンランドのお気に入りの宝石じゃないけど。」


 琥珀はフィンランドの特産品じゃないから、このコメ主も
 なぜフィンランドで買うの?と戸惑ってるんでしょう。

↓このコメにはワロタw 中国人の買い物ツアーのやり方は有名ですねw
「>琥珀って何?

まぁ、球果植物門の天然樹脂が石化したものだよ。
こういうものは中国に持って行って売ることで
航空券代やホテル代を調達するんだろうね。」





8月の記事には「今に中国人は自分たちのホテル、お店、レストランを作るだろう」と
いったコメもいくつかありました。

海外に居ても中国人の間でお金を回す中国人的手法が
ここでも知られてきてるのだなぁと思いました。



スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

No title

はじめまして。

10月にはもうホテルが建つようですね…

https://www.rakennuslehti.fi/2017/06/kiinalaiset-rakentavat-omaa-hotellia-joulupukin-naapuriksi-rovaniemella/


Re: karhunmäki様へ

> はじめまして。
初めまして。コメントありがとうございます(*^_^*)

> 10月にはもうホテルが建つようですね…
このホテルの件は知りませんでしたわ。情報ありがとうございましたm(__)m

琥珀の記事は、中国人宝石店主がインタビューされてましたし、
中華レストランに行けば中国人団体さんが入ってきたりする。

こういうのを見てると、中国人は中国人間でお金を回す、
排他的な国民性という印象を与えても、仕方がないかなぁと思います。

例えば中国人がオーナーのレストランでも、
フィンランド料理(中国人向けにアレンジ)を出せば、
フィンランド人の印象も少しは変わるでしょうに。

このホテルは見た目が北欧的ですし、中国からの投資を呼び込み、
良い印象を与えられるかも?しれませんね。

No title

Mansikka様こんにちは。
 
韓国人もそうですよね。
対馬でも韓国人観光客は大勢来ますが、韓国人の経営するホテルに泊まり、韓国人の店でお土産を買うそうです。
全然、島の利益にならない上に営業妨害紛いの事をされるのでは、「韓国人お断り」の店が増えるのは当たり前ですよね。
 
ところで中国人って果物を勝手に味見するのですか!?で、買わない!?
私もお菓子などで、味見用のタッパなどに入れられた物は勝手に味見したりしますが、果物はさすがに出来ないですね。たとえお皿に盛ってあっても…。
中国人のやっている事って「食い逃げ」や「窃盗」に近いと思います。

Re: めろでぃ様へ

めろでぃ様、再しお~~!

> 韓国人もそうですよね。
> 対馬でも韓国人観光客は大勢来ますが、韓国人の経営するホテルに泊まり、韓国人の店でお土産を買うそうです。

ピンランドに韓国人は少ないのでよく知りませんが、特亜はとても排他的ですね。
自分の主張を押し付けるばかりで。

そういう排他的な人たちが自分たちの間だけでお金を回すと聞いても違和感がないニダ。

> 全然、島の利益にならない上に営業妨害紛いの事をされるのでは、「韓国人お断り」の店が増えるのは当たり前ですよね。
仏像盗んだり、悪さする人もいるから、嫌われて当然ニダな。
土地を買って固定資産税の未払いをやらかすという話もありましたよね。まぁ、行政がさっさと差し押さえして、競売にかけりゃいいと思うデヨ。
 
> ところで中国人って果物を勝手に味見するのですか!?で、買わない!?
ウリが目撃した時は、10人ぐらいの集団がやってきて、何も聞かずに次々と味見してましたね。
大量に食べるわけじゃないけど、一度食べたのにもう一度つまむ人もいて、ウリの目が釘付けになりますた・・・w

果物と言っても、ベリー類やチェリーニダ。リンゴや梨、スモモなんかじゃ、さすがに味見しないと思います・・多分w

> 私もお菓子などで、味見用のタッパなどに入れられた物は勝手に味見したりしますが、果物はさすがに出来ないですね。たとえお皿に盛ってあっても…。
> 中国人のやっている事って「食い逃げ」や「窃盗」に近いと思います。

一人当たりの味見量はそこまで多くないと思うニダが・・・集団だと売り子さんもドン引きするニダなぁ。

通常、いきなり来て味見なんてしないデヨ。
しばらく物色し、どのベリーを買おうか?と少し迷ってると「味見してください」と声をかけられるニダ。
でも、熟してるか?新鮮か?は見ればわかるし、ウリは味見せずに買うかどうか決めるデヨ。

日本人観光客を見ててもそんな感じですミダ。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 非公開コメへのお返事

K様、初めまして。

日本でおカネを使うイギリス人の「旅の中身」
1人当たり消費額は中国人を抜いてトップ
http://toyokeizai.net/articles/-/189343

面白い記事のご紹介、ありがとうごじゃいますm(__)m

イギリスは長らく景気がいいし、イギリス人が日本で一番お金を使っていても不思議じゃないニダ。
今、欧州で目立つ観光客が景気の良いイギリス人とオーストラリア人ですもの。

イギリス人が日本を好む理由はわかる気がしますね。
彼らは一般的に好奇心が強いから、日本のような未知の国は楽しいのでしょう。

ウリも割とイギリス人と仲良くなりやすいんですミダ。
北欧各国の出身者やロシア人や中国人も仲良くなりやすいです。

縫製などをチェックしてパチもんを作るための参考に
買ってすぐ返品と言うのにビックリ!

日本と中国は近いから、金持ちよりも中流階級の旅行者が多いんじゃ?
中国の中流と言っても日本の中流よりは貧しいでしょうし、ブランドを大量に買い込むのは無理ニダね。
そういう人だと、パチモンビジネスのために商品をじっくりチェックというのも有り得そう・・・

わざわざ日本に来てまで・・・(-_-;)

「お金を落とす」系の記事を見ていると
左翼臭の強い大手新聞社の記事を主に紹介した覚えがあるニダ。
「読者も左翼臭が・・・」と言いたいところだけど、最近、「ここの左翼コメの大半は工作員だな」と思うようにw

ヤフコメと同じ工作パターンに気付いたんで、翻訳せずにニラオチしてるニダw
小作コメを翻訳することもないニダしね。

別会社のタブロイド紙にも小作風味のコメが出るけども、そこは外部の小作っぽい・・・あ、ウリ、余計なこと言ってるようなwww
ヤフコメが内部の小作なんて言ってませんからねwwww

フィンランドの市井の方々以外が現実に目を向けてくれるようになれば
フィンランド人は元々論理的かつ合理的なんニダ。
ロシアに支配された時代があるし、国内にロシアのスパイも多いというけれど、若い人はかなり現実的な考え方してるデヨ。

ウリの下ココマも愛読する新聞は英紙ガーディアン(左派)ですががが!www
米大統領選でトランプとヒラリーに候補が絞られた段階で、「この二人しかいないならトランプ」と断言してましたもの。

政府も今は中道右派ですし、大統領も中道右派。
来年大統領選があるけども、今の大統領の人気が高いので再選される見通しです。

問題は欧州のビジネス界ニカねぇ。
あんまり中国に肩入れすると痛い目に遭いそうな気がするんですが・・・

イタリア・コロッセオ
多分、ギリシャのアクロポリスの話じゃないニカね?

どこにも売っていないと思うけども、借金の担保にする話は以前、出てたデヨ。
実際には借金の担保にもされてないんじゃないかな。
ああいうものを取り上げても維持費が大変だし、壊せば世界中から批判されますからねぇ。

中国の新たなる食い物にならないことを
中国とフィンランドに関して、ウリはそれほど心配してないですミダ。
日本だと中国人が簡単に地下に潜れるけども、フィンランドだともっと難しいでそ?

フィンランドにとっては中国よりロシアの方が怖いデヨ。
ロシアのスパイが多いと言われてるし、見た目的にも区別がつきませんからねぇ・・・

中国は習近平と江沢民派が対立してるでそ?で、江沢民派が北朝鮮と関係が近いんじゃ?
北朝鮮はロシアとも近いから、習近平は露朝+江沢民派と対立してるんじゃないニカね?
中国は経済状況も悪いし、この状況で習近平が欧州にあれこれ手を出すのは難しいとも考えてるニダ。

一方、ロシアは長らくプーチン支配が続いてるし、国内政治は安定してるでそ?
隣国ですし、政治力のあるロシアの方が余程怖いデヨ。

あ、そろそろ寝る時間w 
明日は朝早いんでもう寝ますミダ♪

お気遣いありがとうね!季節の変わり目ですから、K様も風邪などひかぬよう、ご自愛くださいましまし♪
プロフィール

Mansikka

Author:Mansikka
リンクフリーです。
転載する場合、こちらのリンクを貼りますようお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
遊びに来て下さった方
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
twitter
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR