2014-05-13(Tue)

ボーン女史のホームページとジャ慰安ショー/本物の女!?/ヨン棒、高麗大学院へ進学!

【ボーン女史のホームページとジャ慰安ショー】

ヨンがテン君とハンヤンのiPhoneにサインをしたのは記憶に新しいニダね。
iポンだ!もしや・・・契約違反ニカ!?とワロタしw

(to my best x 1000 friend と書いてるほうがテン君の電話、
ハンヤンの電話はそっけなく、宛名とサインだけw)
20140512008.jpg
ボーン女史が先週10日(土)に蕎麦国のチャルを色々うpしてますた。
その中にこんなチャルががが・・・!
ボーン女史のホームページリンク
20140511005.jpg
やっぱヨン陣営はiPhoneが気になったニカね?それとも偶然ニカ?
ガラクターの待ちうけはボーン女史特製?と思ったら、そんなことはなかったニダw
↓しお韓スレで拾ったジャ慰安ショーの天井の写真(一部)デヨ。
ジャ慰安ショー公式サイトのチャルらしさ。
20140512006.jpg

ボーン女史のサイトには特に写真コメントがないから、
誰か主催者側の電話かもしれないニダね!
仕込み臭が漂うニダ~。

可愛さで話題をさらったボーン女史の息子カイちゃん。
移動バスに乗り込む前、群衆に手を振る動画がつべにありますた!

↓一般人がうpした動画ニダ。
20140505 버스배웅 셰린본 with 윌슨
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【本物の女!?】

イルボンでオッサン、オッサン言われるから、CMにこんなコピーがががwww
20140512009.jpg
FASHION NEWS(蕎麦国サイト、ハングル)リンク
髪の重さを見て育毛剤の広告ニカ?と思ったら、J.Estinaの広告だそうですw

ハッと!先生、本物の女には喉仏があるんですか!?
20140512010.jpg

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【ヨン棒、高麗大学院へ進学!】

先週、「ヨン棒はIOC委員を諦めるニカ?」と思うようなニュースがありますたね?

<フィギュア>現役引退のキム・ヨナ、第2の人生は?
2014年05月07日14時26分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] (記事より一部抜粋)

また、フィギュア有望選手、疎外階層のためのチャリティー事業を始める可能性もある。キム・ヨナ側のある関係者は「まだ下絵も描いていない段階だが、キム・ヨナが選手生活をしながらも続けてきたチャリティー活動をさらに具体化する考えがあると聞いている」と話した。

一方、2012年7月に選手復帰記者会見をしながら言及した国際オリンピック委員会(IOC)選手委員への挑戦は慎重に考えている。

このニュースを読んで期待してたら、今日、まさかの大学院進学報道ががが!
20140512007.jpg
共同ニュース記事リンク

これはオメでたいニュースニダなw 国内に留まってた方がいいもの。
ところで卒業は今年の2月ニカ?
昨年の3月には、2013年2月25日の「卒業式も休んでワールドの練習した」って報道があったけど?

<フィギュア>表彰台のキム・ヨナは終始笑顔…涙を流さない理由
2013年03月18日18時09分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] (記事より一部抜粋)

2月25日の高麗大の卒業式にも出席せず、練習に集中した。

他にも、2012年9月には、卒業写真が心霊写真になってるとの報道がありますたね?

キム・ヨナの卒業写真が心霊写真に? 目のようなものが
写り込んでいるとの指摘が相次ぐ

韓フルタイム  2012年09月29日16時30分 (記事より一部抜粋)

写真は、コミュニティーサイトに「キム・ヨナ選手の学士帽姿」とのタイトルで掲載されたもので、高麗大学体育教育学科の卒業式に出席したキム・ヨナ選手と、同期(2009年入学)の元ショートトラック韓国代表のチェ・ジョンウォン選手が笑顔で写っていた。



2012年春に教育実習で物議をかもしつつ、その後6月頃には卒業したかと思ったニダが・・・

ウリの敬愛するこぱんだ様のブルログ(休止中)には、当時の様子がわかる記事やチャルが豊富なんです。
↓こぱんだ様のブルログのリンク
また、訴訟―教育実習で図星を指摘されて逆切れ 2012/05/25
キム・ヨナの大学卒業証書―意味があるのか? 2012/06/02

ヨンは一体何回、大学の卒業式があったニカねぇ・・・大学出席日数より多かったりしてwww



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コメント

人相見兄さん

Moi!

暇なのでw
家にあった古い人相占いの本を読んでみまスタ。
「喉仏の出てる女性」というのは…
「夫や恋人を不幸にする相」だとか。
さすがョン棒!www

ョン棒がエア入学、エア卒業した大学って、バカ田大学ニカ?
大金積めば、誰でも入れて博士号までもらえちゃう?
まぁ、イルボンも変な学校あるデョ、他国のことは言えないニダな…
真央ちゃんは、ちゃんと復学して、卒業目指すみたいで、真面目で偉いニダね~

真央ちゃんといえば。
先日行った病院で、たまたま待合でごー緒したご婦人が、「私が働いている食堂に真央ちゃん来たよ」と、おっしゃってまスタ!
2年前の全日本で初めて来店、この前のSOIのときは食べる時間がないのにわざわざ挨拶に来てくれた、とのこと!!
短い時間、2人でまおまおしてたデョ~(//∇//)
本当に素敵な真央ちゃーん。

あぁ、カザフ行きたい…

Re: アロエニムへ 

アロエニム、Moi!

> 暇なのでw
> 家にあった古い人相占いの本を読んでみまスタ。

面白そうな本ニダねぇ。ウリは手相とか人相占いの本を持ってないニダが、興味はあるニダ♪

> 「喉仏の出てる女性」というのは…
> 「夫や恋人を不幸にする相」だとか。
> さすがョン棒!www

ぬぉおおお!ホッケイ逃げなさい!今なら間に合うデヨ~!ハッと!ホッケイの名前忘れた!wwww

> ョン棒がエア入学、エア卒業した大学って、バカ田大学ニカ?
一応蕎麦国名門大学だっていうのにねぇ。2年ぐらい前に学長が苦言を呈したのに、状況改善がなかったし、呆れるニダ。

> 大金積めば、誰でも入れて博士号までもらえちゃう?
世界大統領もあちこちで名誉博士号貰ってるニダね。一応、大学院だから修士しか貰えんはずだけど、コピペで博士号貰った人もいたしねwwwヨンもその道を進むニカなぁ・・・

> まぁ、イルボンも変な学校あるデョ、他国のことは言えないニダな…
2~4ページの作文みたいな卒論で中国人留学生に修士号あげてる大学もあるしねぇ・・・

> 真央ちゃんは、ちゃんと復学して、卒業目指すみたいで、真面目で偉いニダね~
デーデー、レピたんだってポイキオ姐さんだって、ちゃんと通ってたんです。ヨンの状況が異常。

> 2年前の全日本で初めて来店、この前のSOIのときは食べる時間がないのにわざわざ挨拶に来てくれた、とのこと!!
本当に律儀なお嬢さんだねぇ。こんなお嬢さんにセクハラまがいのイジメ、色気がないだのとバッシングしつづけたゴミはホントに異常だわ。

> 短い時間、2人でまおまおしてたデョ~(//∇//)
> 本当に素敵な真央ちゃーん。

そりゃ、まおまおしちゃうニダねぇ・・・最近、真央不足ニダ・・・

> あぁ、カザフ行きたい…
オーケストラまであるんだもの・・・想像するだけでため息が出ちゃうニダ・・・

ガラクタ―(笑)

この間コメントさせていただいたものです。
私のような者にまでわざわざお返しコメントを下さって、
嬉しかったです、ありがとうございました(^^)

ガラクター(素敵な表現ですよね、何が銀河だよって 笑)
の待ち受け画面をドアップで撮った写真ですが、
真ん中に線が入ったりしわが入ったりしているので
本物のスマホの画面ではなくてガラクタ―を模した大看板?
のように見えたのですが、どっちにしてもセンス悪っ!ですね。

iPhoneなら、サインされてもバックやポケットに入れて使ってるうちに
擦れてすぐ消える…テン君ハンヤン、わかってやってたらウケますね

Re: 通りすがり様へ

通りすがり様、こんしお!

> 私のような者にまでわざわざお返しコメントを下さって、
> 嬉しかったです、ありがとうございました(^^)

いえいえ。ウリも嬉しかったんです。色んな方のご意見を読むのは楽しいニダ♪

> ガラクター(素敵な表現ですよね、何が銀河だよって 笑)
ウリ、実生活でもつい言ってしまうんですwww 「あ、ガラクター・・・ギャラクシー買ったの?」ってwww
フィンランド人になんと思われてることか・・・

> 真ん中に線が入ったりしわが入ったりしているので
> 本物のスマホの画面ではなくてガラクタ―を模した大看板?
> のように見えたのですが、どっちにしてもセンス悪っ!ですね。

おお、よく気がつきましたね!ウリも電話の上に印刷された紙があるニカ?と気になってたんです。
看板だといわれてよく見ると、電話の下の方に支えみたいなのが見えますねぇ。
やっぱ看板の可能性が高そうニダ。

> iPhoneなら、サインされてもバックやポケットに入れて使ってるうちに
> 擦れてすぐ消える…テン君ハンヤン、わかってやってたらウケますね

あの2人に悪意はないはず、テン君は優しそうだし・・・と思いつつ、顔がニヤけてしまうニダw
色紙の類は部屋に飾らなきゃってプレッシャーを感じるでしょうけど、電話は飾らなくていいですしねw

Mansikka様へ

ばんしお~♪

やっと件のDVD見ました~♪
しかし、残念なことに、日本橋高島屋1F正面入り口で流れていたDVDとは別物でした…。が~ん!!∑(゚□゚;)

真央ちゃんの衣装展のグッズ売り場の人に確認したのですよ。(以前に書いた話と少しダブりますが)
DVDは『All History』と『Smile』を販売していて、「1Fで流しているDVDは売らないのですか?」と尋ねたところ、
『Smile』を出してきて、自信満々で「これですよ!」とお答えになりました…。
「『All History』の方は高島屋先行販売で、1Fで流しているのは『Smile』を短く編集した物ですよ」と。
で、「『All History』の方ではないのですか?」と再度尋ねたところ、「『Smile』です!」と。
「『All History』と『Smile』を併せて編集したのでは?」と更に尋ねたところ、(←しつこい)
(裏面を指して)「この『Smile』は○分で、1Fで流してるのは△分で、短く編集した物です!」と…。

何度も繰り返し店員さんに尋ねたのは、今ひとつ頼りなかったからなのですが…、一応信じてみようと思いました、しかし…(苦笑)。

確かに、1Fで見た映像と一部同じところはありました。
また、私も1Fの映像は全部見た訳ではありません。ただ、1時間以上は立って見ました。
ですから「違う」と断言できます。

以下、『Smile』を見た私の個人的感想です。
発売されて時間も経ってますし、既に多くの皆様が購入して見ていらっしゃる事と思いますし、
他所様のブログなどで感想も御覧になっていることでしょう、また感じ方も人それぞれでしょうけれども…、
Mansikka様は未見のようですので、簡単に書かせていただきますね。

(今イチだった点・悪かった点)
◇フジテレビ制作だったこと
◇監修がスケ連なこと(当たり前?)
◇ノーカットのプログラム映像の音楽が再録音だったこと(オーケストラの曲を重ねている…)
◇再録音は仕方ないとしても、音がずれていること(最悪)
◇臨場感がない
◇ノーカットのプログラム映像がほとんど全日本のものだったこと(フジですからね…)
◇内容の大半が茶番以降のことだったこと(10年の軌跡じゃない…4年の軌跡だ)
◇バンクーバー前からの欠点を強調、その後一からスケーティングを見直して…と不調や真央ちゃん自身のスケートの未熟さが理由で
 修正・向上をめざし、ソチで実を結ぶというストーリー構成があからさまなこと、雑なこと
◇チャルダッシュ以外の若い頃の映像が少ないこと

(良かった点)
◇チビ真央(ジュニアの頃)ちゃんの映像が少しあること
◇真央ちゃんの演技は素晴らしい!
◇それでもやはり知っているだけに、つい一つ一つのエピソードに感情移入してしまいます
◇タラソワ先生の振付シーン・ローリーの振付シーンがあったこと
◇再録音でもソチの演技には号泣しました

あら、こうやって書くと、悪かった点ばかりになって、良かった点があまりなかった感じになってしまいました。

良かった点の4番目ですが…。
ソチのシーズン前、アメリカに行き、タラソワ先生に振付をしてもらう映像が少しですが流れました。
まず、タラソワ先生とザンナさんとホテルで話をし、曲を選びました。
「(オリンピックに出られるのは)一握りの優秀な選手だけ。
あなたは上だけを目指し続ける。あなたの生活にも家族にも色々な変化がある。気が抜けることもあるかもしれない。
でも、続けてオリンピックに出られるのは、本当に長い間厳しくやってきた選手だけ」
などと真央ちゃんに語りかけ、
「今回は壮大な曲を選んでほしいけど、本当は私があなたに合うのは笑顔になれる曲だと思っている」と、
「どちらを選ぶ?」と2曲を聴きます。
1曲目は「美しく青きドナウ」。
先生「本当に優雅でほほえましい曲」ザンナさん「まるで人生が開けたよう」先生「花が開くように」
2曲目がピアコン。
先生「この曲を聴くといつも鳥肌が立つの」
真央ちゃんはピアコンを選び、タラソワ先生は「困難を乗り越える」というテーマをプログラムに込めます。

タラソワ先生のコメント
「この作品の中に、彼女の人生の苦労や喜び、成功や勝利、スランプなど、全てを表現しようと思ったのです。
彼女は全てを笑顔で乗り越えてきたのです」

ピアコンで正解だったと思います。でも「美しく青きドナウ」ですべる真央ちゃんの姿も勝手に目に浮かびました。
きっと優雅で素敵だったと思います。私の妄想ではない実際のプログラムも見たかったな、と思います。
流石タラソワ先生、選曲が素晴らしいです。真央ちゃんに似合う曲だぁ!と感心しました。

そして、実際に振付・指導しているところもあります。
私はこの曲選~振付エピソードだけで「(このDVDを)買った価値がある」と思いました。

そして真央ちゃんはカナダへ。ローリーにSPの振付をしてもらいます。
実は私、今季のノクターン、真央ちゃんの演技は素晴らしかったと思いますが、プログラムそのものはあまり好きではなかったのです。
でも、振付しているシーンを見て…。
最初に真央ちゃんに好きにすべらせて、気持ちを聞いて、
「じゃあそれはこういう振付で表現しましょう」「その気持ちの部分はこうしましょう」とローリーが振付しているのを見て、
ちょっと好きになりました。

タラソワ先生好きの私としては、ローリーのインタビューの方が多くて、「もっとタラソワ先生を!」と思いましたが、
スケ連やフジテレビはローリーの方が好きなのでしょうね…。

あ、あと、タラソワ先生といえば、シニアに上がったばかりの真央ちゃんが、会場近くでタラソワ先生を遠目で見かけて、
「あ、タラソワ先生だ!」と尊敬と憧れの目で見ている(と思われる)シーンが一瞬あり、微笑ましかったです。
もしかしたら単なる「あ、有名人だ!」という感覚だったのかもしれませんけどね。(子供だったし)

ところどころ真央ちゃんインタビュー(当時のもの)が挟まれるのですが、
「3Aは今他の人がやっていない優位性のあるもの。でも、リスクが高い割に得点にならない。不満もあるが、ルールだから仕方ない。
そのルールの中でいかに3Aを活かしていくか…」(うろ覚え)
というような趣旨のことを語っていたところと、
「『どうして跳べなかったの?』『どうして転んだの?』と聞かれるのが一番つらい」ということも言っていました。

ネタばらしが多くなっちゃって、ここまで書いて良いかな?と思ったのですが、
購入なさらない時のため、また、購入なさったとしても、実際に見るのとでは印象も違い、
また、見る人によって、おそらく見所が違うであろうことから、
好きなように書いちゃいました。簡潔にならなったのはミヤネ~。

タラソワ先生のところは、見終わった後、リピッたので、結構正確だと思いますが、
真央ちゃんの発言などは、「こんな感じのこと言っていた」という程度のもので、
私がこういう意味に受け取った!という見解で、正確ではありません。

Masikka様が購入を迷っていらっしゃるなら、他の方のご意見に加えて、私の独断的感想が、多少なりとも参考になれば幸いです。

なにせ、監修:スケ連ですからね。いくら上前をはねているのか…。
スケ連に極力お金を払いたくない私としては、迷いましたが、『Smile』買って良かったです。
もしかしたら、高島屋1Fで流れていたのは、
『All History』を編集したものかもしれない(もしくは『All History』と『Smile』を併せて)という疑いがあるので、
やはり同様の抵抗がありますが、『All History』も購入します。はてさて、見るのはいつになるのやら?
でも、もし、『All History』を編集したものだったとしても、編集後の高島屋の映像の方がよいような予感がします。(それを売ってくれ!!)

DVDと関係ない話ですが…。
グッズ売り場に真央ちゃんの写真集がありました。『夢の軌跡』と『奇跡(ミラクル)の軌跡』。
前者は最近出たばかりのものなので入手に問題はないと思いますが、
後者は数年前(茶番の頃?)に発売されたもので、
今年に入ってからも普通に本屋やネットショップで販売しているのを見たことがありますが、良品ではなかったと思います。
今回の全国をまわる真央ちゃん展に併せて大増刷しているようですので、
良品をお求めになりたい方には、別に展覧会場じゃなくて、普通の本屋などで購入するにも、チャンスだと思います。
『ワールドフィギュアスケート』などの真央ちゃんが表紙になっているような雑誌も、同様です。
別に購入を勧めるわけではなく、本屋の回し者でもありません。
ただ、おそらくしばらくの間は、良品を購入するチャンスです、ということだけです。
長らく在庫になっている本だと、良品にはなかなか出会えませんから。ましてやネットショップだと、見られませんし。
(どうしても触った後があったり、擦れなんかは致し方がないものです。帯も破損していたりします。)
出版社取り寄せという形だったら、しばらくは良品は手に入れられるでしょう。
ただ、他の本は、全国を回っていくうちに在庫が少なくなるかもしれません。ですが、写真集は、最後まで潤沢な在庫を用意すると思われます。
こちらもご参考までに。

また真似かな、と思ってしまいました

こんにちは! 先日、カザフのテンくんショーのコメントの際、丁寧に返信いただいて
感激しました。ありがとうございます^^

ヨン棒の大学院進学の話題って、以前から兆候があったでしょうか?
記憶は定かではないのですが、引退ショーが決まったころは何も気配さえなかったように思います。
散々問題を起こしたにもかかわらず大学院って…^^;
そのニュースを聞いた時、最初まおさんが大学に復学するのを聞きつけて真似っこしたんじゃ?と
思ってしまいました。
ヨン棒のこともそうですが、お困りの国のことがまるで自国の重大ニュースのように流れているのが
気持ち悪くてたまりません。
自分の周りだけでも少しづつ除鮮できるように頑張っているのですが、父も母もまだまだのんきな様子で哀しくなります。
こちらに伺うとヨン棒のひどいw写真だけでなく、スケーターたちの美しい姿がたくさん見られるので
本当にありがたいです。
今日、真央さんが正式に休養を発表されました。
普通の女の子らしいことをたくさん楽しんで、さらに輝きを増していくのでしょうね。
これからも見守っていきたいなぁと思っています

Re: モミジ様へ

モミジ様、いらっさいましまし♪
お返事が遅くなる事もありますが、皆様読んで下さってウリも嬉しいでスミダ♪

> ヨン棒の大学院進学の話題って、以前から兆候があったでしょうか?
うーん・・・ウリも全く気配を感じ取れなかったっす・・・

> 散々問題を起こしたにもかかわらず大学院って…^^;
散々物議をかもしたことで、進学の根回しに時間がかかったニカねぇ。

> そのニュースを聞いた時、最初まおさんが大学に復学するのを聞きつけて真似っこしたんじゃ?と
> 思ってしまいました。

「真央ちゃんはちゃんと通ってる」って批判が国内でもあるかと想像してるニダ。巻きます復学で国内アンチに批判されるのを恐れたってのもあったりして・・・

> ヨン棒のこともそうですが、お困りの国のことがまるで自国の重大ニュースのように流れているのが
> 気持ち悪くてたまりません。

ウリは海外だから無視できるけど、日本にいると否応無く目に入るニダねぇ。

> 自分の周りだけでも少しづつ除鮮できるように頑張っているのですが、父も母もまだまだのんきな様子で哀しくなります。
ウリのオモニは年寄りだからニカねぇ。韓国の非道を話すと食い付きがいいのw話が盛り上がるニダ♪ ウリが子供の頃なんて「差別は良くない」とどこの国も批判しなかったオモニですが。
ところが兄弟は乗ってこないデヨ。政治思想はみんな保守なのに・・・反日は文字通り人種差別ですよってとこから認識させないといけないニダなぁ・・・

> こちらに伺うとヨン棒のひどいw写真だけでなく、スケーターたちの美しい姿がたくさん見られるので
> 本当にありがたいです。



> 今日、真央さんが正式に休養を発表されました。
> 普通の女の子らしいことをたくさん楽しんで、さらに輝きを増していくのでしょうね。
> これからも見守っていきたいなぁと思っています

ウリも読みますた!ゾラ嬉しいニダ♪ 
「思い切ってすぐ引退してもいいのよ」とも思いますが、ご本人には大変な決断でしょうからね。
ゆっくり採点傾向を観察して、復帰をせかすイルスケにチクチク嫌味の一つでも言ってやればいいと思うデヨ。

追記

『Smile』のDVD、amazonなどで検索すれば、ノーカット映像の内容がすぐわかるのですが、
一応演目書いておきます。

『愛の夢1』『シェヘラ』『愛の夢2』『アイガット』『白鳥』『旧ノクターン』『新ノクターン』『ピアコン』『ジュピター』『Smile』
+ソチ『ピアコン』 だったと思います。

得点映像は『ジュピター』『メリーポピンズ』『アイガット』です。

『チャルダッシュ』がありましたが、ノーカットじゃなかったような…。
ちゃんとメモ取っておけば良かった!曖昧ですみません!

Re: ケイティ様へ

ケイティ様、ばんしお!
ご丁寧に追記までありがとね!
ゾラ豪華な内容ニダねぇ。想像するだけでため息が出てくるんです・・・

Re: ケイティ様へ

ケイティ様、ご丁寧なレポをありがとうございましたm(__)m
ケイティ様には申し訳ないニダが、このDVDを買う気がなくなっちゃったニダ・・・

一番最悪なのが音源。
DVD購入決定に一番大事な要素は画質と音質ニダね。
その大事な音が演技とズレているってのが最悪なんです。
まぁ、蛆だからね。

かつて散々大歓声を抑えたり、音を弄って印象操作してきたから、今更もとの音源を使えないのでしょう。
音と映像がずれると拙いという基本的なことすら理解出来ないテレビ局なんて潰れてしまえ!と思うんです。

蛆は音感が悪いから、真央下げが出来るんですねー(棒
イルスケもザヤックルールを知らないだけのことはありますわ。
イルスケが監修すると音ズレもケンチャナ!になるんですね、わかります!わざわざ音を被せて臨場感までなくなっちゃったなんてプロとは思えない仕事ぶりニダな。

真央ファンで儲けようとするくせに真央ファンを怒らせる代物を作るこの無神経さ!イルスケと蛆の心臓にはきっと剛毛が生えてますね。

店員さんに何度も尋ねたのに内容的に違うものを買う羽目になって、ケイティ様にご同情いたしまスミダ・・・
でも、ウリが買うのを防いだのはGJなんです!

良い点のところを読むと、チモッミ欲しい気持ちも出てきますがががw

ローリーやタラソワ先生のシーン、チビ真央映像なんかは見たいなぁと思うんですよねぇ。でも肝心の演技で音ズレしてるってのがもう・・・放送免許剥奪して欲しいデヨ。

↓あとこの部分も気が滅入りますわぁ・・・
「『どうして跳べなかったの?』『どうして転んだの?』と聞かれるのが一番つらい」
蛆はどの面下げて、こんな映像を挟めるニカ?

脚を短く、頭と上半身は横に引き伸ばすという、画像加工して優勝したのに、なじぇ転んだのかと責め立てたのは蛆でしたよね?せめてDVD内で謝れ!と思うニダよ。「画像加工して印象操作を図りました。申し訳ございません」って。

ブリティッシュユーロかフランスorイタリアお茶の間版のDVDが出ればいいのに。

写真集はどうしようかなぁ。以前はスケーターの写真集を買うのはちと勇気がいると思ってたの。書棚にあると目立つでそ?でも、今年に入ってから、欲しい気持ちも出てきて迷ってまスミダ。
一番欲しかったのがDVDだったのに・・・(T_T)

真央ちゃん、引退後にショーやって、事務所が神アングル&神編集のDVDを作ればいいのに。蛆とかイルスケの関わらない映像を作って欲しいデヨ。

はぁ・・・ケイティ様、蛆への文句ばかりになってしまってミアネ! 
でも、ローリーやタラソワ先生とのエピソード部分とか、ケイティ様の丁寧な説明でウリまで動画を見た気分なんです♪ ほっこりするエピソードのレポをありがとうごじゃいました!

Mansikka様へ

こんしお~♪

やっぱりDVD買う気なくなっちゃいましたね。(ちょっと予想してました…)
私の書き方が悪かったですよね(苦笑)。でも、私的な感想を頑張って書いたニダ…。

私も、音源に目をつぶれるかどうかが最大のポイントだと思ってました。

画質もすごく良い訳ではなく、フジ放送の全日本映像がメインなので、アングルも気に入らないところも多いです。

まだ朝日の方がましかもしれないですよね…。いや、ひどいですけど、
GPSの映像も持ってますし、デジタル朝日などを作っている良識派もいるかもしれない。
まぁ、イルスケ監修って時点で…残念な出来のシロモノな可能性、高いですけど…。

Mansikka様が気が滅入るとおっしゃる真央ちゃんのインタビュー箇所、「一番つらい」ってところ、
私もどういう神経で、そんな映像を挟める訳?と激怒。
そもそも、全体的に、「スランプからの復活」というテーマで作っているので、
真央ちゃんのインタビュー映像は、(私のバイアスがかかった目で見ると)暗い表情の物が多かったと思います。

私は、途中までは「あ~あ、やっぱりな」と思いながら見ていたものの、(ちょっと覚悟してましたwww)
前回も申しました通り、(短かったですけど)タラソワ先生のくだりだけで「価値あり!」と思ったので、
まぁ、購入して後悔はないです。
イルスケとフジテレビの搾取に荷担したというのは忸怩たるものがありますけど(苦笑)。
あと、Mansikka様がフィンランドからわざわざ取り寄せる価値があるかどうかのご判断の一助を担えたと思えば、それも満足です♪

購入なさらないということなので、もう少し補足を。

ローリーのエピソードはもう一つありました。
真央ちゃんがスケートをやめようか迷っていた時、SPのプログラムを作る気にどうしてもなれなくて、
EXのプログラムを制作しに行った時…、
『アイガット』でEXの振付をしていて、すべっている間に、真央ちゃんの顔が輝いてきて、
結局SP用のプログラムとして作成したこと。
そして、その時にカナダで、舞ちゃんとともにローリー達と穏やかな時間を過ごして気持ちが回復したというエピソードです。
こちらは有名ですよね。
テン君やトマシュたちとテニスをしたり、花飾りを作って遊んだり…、ボートに乗ったり。
そこら辺も入っていました。

あと、ネットで出回っていた映像で、Mansikka様も御覧になったことがあると思うのですけど、
真央ちゃんのスケートを見て「(感動して)泣いちゃったわ」と女性が言ったり、
女の子が近づいてきて、「あなたのスケート大好き♪」と話しかけてきて、真央ちゃんが嬉しそうにハグするシーン、
あれは、カナダで『ノクターン』の振付をする前に、
『旧ノクターン』の映像をローリーと真央ちゃんと二人で見て、
「これが一番真央らしい曲だわ」「(演技を見て)可愛い♪」
「この年にしては上手だけど、今だったらもっとうまく滑れるわよ」などとローリーが真央ちゃんに話しかけた後、
「好きなように滑ってごらんなさい」といってまず、振付せずに真央ちゃんに好きに滑らせたのです。
その滑りを見て、リンクにいた女性や子供が感動した…という流れでした。
それが初めてこのDVDでわかりました。

それから、写真集…。
実は私もまだ迷っているのです。さすがに写真集は素敵な写真が揃ってますし…。記念にはなると思うので。
『夢の軌跡』が発売された時、もし買うのなら『奇跡(ミラクル)の軌跡』の方も一緒に買おうと思って…。
で、実は、その時、いろいろ探したり調べたりしたんですけど。
本屋の在庫はやはり購入に耐えるものではなく、
出版社やネットショップで問い合わせたりしても、やはり良品とはいえないような状態だったんですね…。
なので、今回の大増刷を見て、「購入するならチャンスだ!」と思ったので、前回、蛇足ながら書きました。
まだ真央ちゃん展はしばらく続きますし、Mansikka様もゆっくり迷われる時間はあると思います。
それに、よく考えたら、真央ちゃんがいずれ引退したら、やっぱりその時も増刷するでしょうし。

Mansikka様のイルスケやフジへの怒りわかります~。激しく同意いたします。(のでお気になさらずに!)
真央ちゃんと真央ちゃんファンで儲けようとする悪の組織のくせに、良品を作る気がないという凶悪さ。
(ちなみに、真央ちゃん休養宣言から一日経って、
各局、早速「永遠のライバルヨン棒」絡みのニュース作りに励んでいる模様。
でも「辞めないで現役復帰」ってなんだそれ!
居酒屋も「恋して失恋して戻ってこい」だって。SHIんでしまえばいいのに…。
真央ちゃん、このままフェードアウト引退でも(悲しいけど)いいよ~。)
ほんと、許せないんです!!

私も事務所制作のDVD(orブルーレイ)希望!!

補足なので、お返事は不要ですよ~♪

『All History』感想+『Smile』追記

『All History』見ました! あくまでも個人的感想ですので御承知おき下さい。

東海テレビ制作でした。
東海テレビはフジテレビ系列ですが、真央ちゃんの地元TV局なので、いつも密着取材をしていたと思われます。
それにフジテレビの真央ちゃん番組でも、東海テレビの取材の映像を使ったり、東海テレビ制作のものもあるのではないかな~?

やっぱり、高島屋さんの1Fで流れていたものとは別物でした。
『Smile』と同様に、映像は重なっているものはありますけど…。

こちらは、副題の「花は咲き星は輝く・浅田舞・真央姉妹11年間密着」の通り、舞ちゃんと真央ちゃんの浅田姉妹を主軸に置いたものです。
ただ、舞ちゃんは途中から真央ちゃんのサポート役になっているような感じなので、やっぱり真央ちゃんが主役ですが。
姉妹で語り合うシーン、お互いのことを思いやるシーン、一緒に過ごすシーンが多く使われています。

東海TV(おそらくフジテレビでも?)で放映した「浅田姉妹物語」のようなもの、3作品を一つにまとめたらしいです。(+未公開映像)

見たことがある映像もありますし、初めて見るものもありました。

ほとんどが浅田姉妹の絆・家族の絆を描いているので、演技の映像はほとんどないです。
ノーカット映像は、特典の『ジュピター』のみです。これもまた再録音。

チビちゃんの時の姉妹の写真や映像はこちらの方が多いです。(『Smile』より)
バレリーナにしたいというお母様の夢でバレエを習い、フィギュアに出会い、フィギュアの方が好きになってしまった。
真央ちゃんは(もしかしたら二人とも?)覚えていないけれども、写真を見ると、
スキーウェアを着て、貸し靴で、ヘルメットをして、膝当て・肘当てをつけてスケートしています。(きゃわわ)

真央ちゃんはみんなに愛されているのだな、家族の絆はとっても強くて素敵だな、と思うDVDでした。
舞ちゃんは、現役時代の演技の映像と、最近の活動、キャスターやナビゲーターなど、かしこまった姿以外、
真央ちゃんと一緒にいるところしか見たことなかったのです。
二人一緒にいると「姉妹だな」「面影が似ているな」と思いつつ、似ていないところが目についていました。
ところが、この間たまたま見た旅番組で、素で話しているところを見ると、逆に似ているところばかり気づいて…。
今回のDVDでは、そういうことよりも、お互いを思い合う姿がとても微笑ましかったです。

11年の記録なので、最初の頃の天真爛漫な真央ちゃんを懐かしみつつ、(先の展開を知っているので)悲しくもなってしまい、
途中、真央ちゃんが苦しんでいるところは、単なるスランプだったら仕方ないですけど、
全くもって理不尽極まりない状況だったのを知っているので、憤慨したり、
茶番あたりはあらためて怒りがこみ上げてきたり、どうしても感情移入してしまいます。
良くも悪くも感慨深いです。

ソチ直後のインタビューが比較的長くて、良いかもしれません。知っている話もあり、初耳の話もあり、でした。

でも、全体的には短い。もっと良い映像があるはず。
高島屋で見た姉妹シーンとか真央ちゃんインタビューとか、一体どこにあるのだろう???
演技の映像もあればいいのに…。少しは入っていると思っていたので、残念。 (特典では『ジュピター』有)

浅田姉妹の成長の歴史を追体験したい方にはお勧め、
成長の歴史をその時々の演技を絡めて感じたい方には物足りないと思います。(←私はこれ)
記録としてはちょっと短いものの、なかなかだと思います。


『Smile』のDVDでは長くなるから書かなかったことで、やっぱり書いた方がいいかな~と思ったこと、
書き足しますね。

アメリカで舞ちゃんと真央ちゃんと二人で行動。(タラソワ先生のところに行く前)
道を聞いたり、地図を広げたり、電車を探したり、そういう時は真央ちゃんがリード。
ランチの時は、舞ちゃんは即決、真央ちゃんはなかなか決められない。舞ちゃんに相談してアドバイスしてもらったり。
性格や行動の違いが面白かったです。

ノクターンの冒頭、真央ちゃんが振り返るじゃないですか、あそこ、去年までの自分を振り切って未来へ進むという意味のようです。
「真央の好きな動きから入りましょう」と言われ、真央ちゃんは「過去」から振り向きつつ滑り出す演技を提案します。
ローリーは「悲しみを押し返して、人生の扉を自ら開き、自ら歩き出そうとしている」と感じたそうです。
「私の犬(=真央ちゃんの愛する物)を抱き上げる」という動きをアレンジしたものも含まれてます。

ローリーのノクターンのテーマは「挫折から希望を見出だす」ということみたいでした。
振付時には、「愛する気持ちを表現すればいいのよ」とか、「『行け!行け!』って奮い立たせるのよ」とか、指導していて…、
ぶちぶち編集してあるので、こうやって書くと脈絡がないようですが…、映像を見ると、あ~ここはそういう意味なのねと理解できます。
タラソワ先生は、イメージができあがっていて、「こうしなさい!こうよ!もっとこうするのよ!」と導きながら振付していてる感じ、
ローリーの(今回の)場合は、「どうしたいの?」「何になりたいの?」「気持ちを教えて」と話し合って振り付けしていく感じで、
全く手法が違っているような印象をうけました。

今季(昨季)、GPFの前から腰の痛みがあり、何とかやっていたけれども、全日本の頃には激しい腰痛で…、
というエピソードもちょこっとだけあります。


『All History』『Smile』ともに、私の解釈の仕方、思い込み、書き間違いなどにより不正確なところがあるかもしれません。
その場合は、申し訳ありません。責任は私にあり、Mansikka様は寛大に私の勝手な長文感想を許して下さっただけです。

『All History』詳細 (個人的に感銘を受けたところを中心に)

自分で映像を見るから詳しいことは事前に知りたくない!という場合は読まないで下さい!!

2007年のジュニア強化合宿に参加するところから始まります。(舞ちゃん17歳、真央ちゃん14歳。)
山田満知子コーチの浅田姉妹評。
舞ちゃん:手足が長く優雅。ジャンプも悪くない。
真央ちゃん:ジャンプ力、テクニックの難しいもの、芸術性、体の柔軟性、すべてが平均以上。すべてを兼ね備えている。
みどり以上、クワン以上、コーエン以上、になってもらいたい。

天才姉妹として有名だったため、(真央ちゃんが)13歳のころから既に記者会見しているのですね~。
(見たことはありましたが、あらためて見るとびっくりです。)
真央ちゃんにとっては舞ちゃんがライバルで、負けて怒ったりしています。
みどりさんの衣装を着て、3Aに初めて成功した時の映像も少し。
舞ちゃんも長い手足を活かした優雅な演技をしていますが、その後、怪我に悩まされるように…。
二人で1日警察署長をしたり、真央ちゃんがエアロと戯れたりする映像があったり、
試合に臨む舞ちゃんのお財布にお母様からの手紙と真央ちゃんからの手紙が挟まれていたり…、
真央ちゃんのカルメンの衣装は舞ちゃんのおさがりですが、
お母様と舞ちゃんでスパンコールをつけたりして深夜まで手直ししたので翌朝舞ちゃんがお眠むだったり…、
真央ちゃんが試合に臨む前にお母様と舞ちゃんからFAXが届いたり…、
ここらへんはとても微笑ましいです。

真央ちゃんが14歳の時、目標として「一つ一つの試合を大切にしたい」と言っています。
(今と変わらないですね。というか、既にスケートにたいする確固たる真摯な姿勢を持っていて、素晴らしいです。
そしてずっとその姿勢を貫いてきたことも…)

真央ちゃんの発言も段々と変わっていきますが、まだ
「積み重ね(が大事といっているのか、どんどん目標が高くなると言ってるのか…不明)。一年経つ度に気楽じゃなくなってくる」
などと言っているあたりは良いのですが、
「4年後はどの試合を見ても、ずっとノーミスの演技をしていると思う」
という頃には、胸が苦しくなってきました…(涙)。

舞ちゃんは真央ちゃんのことをこんな風に言っていました。
「24時間スケートのことばかり考えている。練習も、私から見ると完璧だと思っても、まだまだやる」
「(シニアで優勝してからは)妹だと思ってません。(妹:自分より下とか守ってあげないといけない存在というニュアンス?)
皆に自慢している」

真央ちゃんは、(舞ちゃんや家族に対して)「感謝している」と言っています。
「表彰台に上がって欲しいと思っていると思うが、そうすることで返したい」と。
これもソチの後「恩返し手出来たかな」と言っていたのと同じですね。

この頃は、真央ちゃんは将来について、
「真央みたいになりたいというスケーターになりたい」「ジャンプの得意なスケーターになりたい」と言っていて、
まだはっきりと「オリンピックに出て金メダルと取りたい」とも言っています(涙)。

二人でアメリカに渡ってアルトゥニアンコーチに師事。
「3Aを跳んで、パーフェクトをして、優勝したいです!」

真央ちゃんは「何でも口に出して、頭に入れて、自分でやらなきゃって(追い込む)。
全部口に出して言う。言ったんだから絶対にやらなきゃ、と思う」んだそうです。

2008年にタラソワ先生に師事する。
最近放送された某番組で「バレエの動きはすべてフィギュアの動きに繋がっている」とおっしゃった先生に、
バレエレッスンを受けている姿が流れます。

タラソワ先生は「真央のテーマは『乗り越える』」だと語っていらっしゃいます。当時からのテーマだったんですね…(涙)。

2009年、大学生になり「3Aは一番得意で、一番の見せ場で、仲良くしたい」と語っています。
「リンクで泣いたことがある。ほんとにたまにですけど、焦りとか情けなさとか出ちゃう」という発言も。
この頃からインタビューでも表情が暗くなってきます。茶番シーズンですよね…。

山田満知子コーチも「暗くって可哀想。暗いトンネルの中に入り込んでしまった」と。
光となったのは舞ちゃん。
「(真央は)リンクと大学と家の往復。週に1度オフがある。普通の大学生がするようなことをさせてあげたい」と街に連れ出したそうです。

全日本で復活しても、キスアンドクライでは喜びがなく、「どう評価されるか不安の方が大きかった」と…。(また涙)

舞ちゃんは「真央が嬉しいと私も嬉しい。嬉し涙を流すと私もうわ~ってなってしまう。(同じように涙が出ちゃう)」。(美しい姉妹愛。)

でも、ここらへんは怒りに震えます。
茶番の映像でも、流石にヨン棒は一瞬しか映らないんですけど、顔を見るだけでイラッとします。
そして改めて「何故3AをSPで初めて成功させて、トータル3回成功させて、SP2位、FS2位、総合2位なわけ?」と。
おかしいじゃない!なんで真央ちゃんがこんなに苦しんでいるの!!と憤慨することしきり。

茶番での涙について、真央ちゃん「色々とあります。嬉し涙、悔し涙、感情が溢れて…」。
「パーフェクトにしたかった。2つジャンプを失敗して悔いが残る。でも終わってしまったこと。茶番には戻れない。切り替えていかないと。
でも、悔しい気持ちだけは忘れないようにしていきたい」

舞ちゃん「真央が一番耀いていた」←みんなそう思ってるよ~!!

その時でも真央ちゃんは、
「スケートが好きで楽しいって思うことが一番だと思う。そういう気持ちを忘れないで。
ソチで、もう(茶番では)銀メダルをとってしまったので、次、金メダルしかないと思う」
「ソチまであっという間だと思うので、最終的な目標はソチではないけれど、
一年一年をしっかりと目標をもってやることが大事。プラス安定したスケーターになることが一番の課題」
「ソチまでの4年間は、たくさん色々なことがあると思う。色々なことがなければ、楽しくないと思うし、
達成感も出ないと思う。出来なかったにしても、それを頑張ることで喜びも出ると思う。
この4年間をその時はどう思うかはわからないけど、それも含めて楽しみたいと思う」
と語っていますが、表情は暗いです。

2010年、佐藤信夫コーチに師事。「3Aだけでなく、すべてのジャンプを美しく跳ぶ」

お母様が亡くなるところは、さらっと満知子先生や信夫先生が真央ちゃんの心の強さを語っています。

舞ちゃん「ママがリンクにいないと淋しいと思う」
「お姉ちゃんの意見だと、色々なことが重なりすぎていて、辞めたいんだったら辞めちゃってもいいと思うという言葉をかけた」そうです。
「その言葉が正しかったかどうはわからない。でも、そう言う言葉をかけても真央は辞めないだろうなというのがわかっていた」

おそらくそのシーズンオフ、次のシーズンに向けての合宿のあたりだと思います。
スケート仲間の励ましや、皆のがんばりを見て、
真央ちゃん「迷ったりイヤになったりしたけれど、知らない間に本気モードになっていた」と。

22歳になった真央ちゃんの目標は「完全復活」「3A、3-3を試合で成功させること」。

「ソチに向けての準備の一年だと思っているので、怪我なく、悔いなく、できればいいなと思っています」
と、ソチグッズがお気に入りだと、帽子やジャンパーや諸々、身につけています。

2013年3月。フルマラソンに出場する舞ちゃんにかけた言葉。もちろん応援にも行っています。
「大会のドキドキ感とか、自分の目標とか達成したとき嬉しかった。スケートでもそうだし、そういうのをまたマラソンでも味わってほしいなって。
自分への挑戦をしてほしいって思います」

そして自分のことは…。
「ソチオリンピックに出て、スケート人生の、スケートの、自分の本当の集大成になればいいなって今思っています」

2013年4月。
「ようやくこのシーズンが来たな。今はすごく楽しみにしている」とタラソワ先生を訪ねます。
(ここらへんは『Smile』の方が(短いですけど、これよりは)詳しいです)
ピアコンについてやはり「鳥肌が立つ」とおっしゃるタラソワ先生。
「これは特別な曲。そして特別なスケーターにしか滑ることは出来ないのよ」と真央ちゃんに説明します。

一瞬の振付の映像と、カナダに渡ってのSPの振付。(『Smile』とかぶらないようにしてるのか?どちらも一瞬の映像、苦笑)

真央ちゃん
「一日一日カウントダウンが始まっている。あと半年しかない。毎日自分のやるべきことをやる。あと半年なんて毎日でもがんばれる」

GPSで好調な真央ちゃん。3年前、ジャンプが全然跳べなくて苦しんでいた頃の自分に言葉かけるなら?と問われて、
「失敗してもいいんだよ」と。
「もちろん悔しい気持ちもたくさんあったと思うけど、悔しい気持ちがあったからこそ、成功できたという部分もたくさんあると思う」

舞ちゃんに対して、
「舞がいたから真央もスケートを成長できたと思っている。時々会ってお話するだけで、すごく力になってくれるから、いつもありがとう」

2014年1月。
熱田神宮に初詣したという真央ちゃんの初滑り。ステップの練習でのスケートの複雑さと伸びやかさに感動。

1月8日、3Aを2回にすべきか、年明けから考えてきたことに決断を下す。
「3Aを1度に減らす。8トリプルに挑戦。それこそ集大成」

決断には家族の思いも。
「私の父も言ってたんですけど、絶対1回の方がいいって。
今までやってきたことが全部出せなくなる、そんなこと(3A2回)したら、
今までバンクーバーからソチまで1からすべてのジャンプを跳べるようにって練習してきたのに、
そんなことしたらまたバンクーバーと同じことになる、って。
以前はその役割はママだった。その時はちょっと(父に)相談に乗ってもらったら、(そう言われた)」
お母様も同じ思いだと思う?の問いに「そうですね」と頷く。

ソチに旅立つ時の言葉。
「今年に入ってからしっかり追い込んで練習ができたので、自信をもって行きたいと思います。
笑顔で帰って来られるように頑張ります」

ソチの時も、昔の映像でシニアにあがったばかりの頃も、真央ちゃんはいつも出発の日の朝も練習してから飛行機に乗ってるのです。

ソチ五輪では、団体戦・個人戦SPで力が発揮できない。
「もう終わったと思いました。恐怖心みたいなものを感じてしまっていたので、それは自分も怖かったですね」

FS当日の公開練習の真央ちゃんの表情を見て、舞ちゃんは自分から電話をかける。
「すべてをやりきって何も悔いなくソチに入っているんでしょ!じゃ、やるしかない!ということ、
4年間一から全部やり直して、苦しいことも辞めたいこともあったけど乗り越えてきたんだから、
この気持ち(SPの失敗を引きずった気持ち?)のままフリーに臨むのはもったいない!というのと、
(真央が)凄く泣きそうな感じだったので、こんな状態だったら、ママも怒っているよ、
というような感じのことをやる気が入るように強気で言いました」

信夫先生も「少しきつめにがんばれっっていうことで、ここで自分の力を全部絞り出せないって事はそれは考えられないことでしょ、
頑張れば、残りの2/3でどうにかなるんだから」とおっしゃったそうです。

真央ちゃん
「自分自身でもすごく、日本代表として来ているのに、どういう練習をしているのかな、と自分で思って、
その時に初めて自分に対して怒りみたいなものを感じて、舞に電話したり、父にメールしたり、色々な方の色んなお話があったりして、
試合まで自分で備えてました」

本当に身近な人だけは真央ちゃんに厳しく接したということです。
「自分の今までのことを色々わかってくれているし、だいたいのパターンってわかっていて、
SPが終わって、だいたいいつも母の活が入る。その代わりをしてくれたって感じ」

FSが終了して。
「(母には)自分らしい演技ができたから、やったよっていいたい。
家族もみんな、?(聞き取れないが、「特に」か?)、信夫先生、コーチ、支えて下さった方すべてに、この演技で恩返しできたと思うので」

舞ちゃん
「本当にお疲れ様というのと、よく頑張ったね、良かったね、という言葉しか出てこない。
崖っぷちのところから最後まで諦めずに頑張る姿というのは、本当に多くの人に特別の感情を教えてくれたんじゃないかな、って。
スポーツに限らず、スポーツをしていない人でも、どんなにくじけそうに諦めたくなっっても、
そういうことも、がんばり続けていればできるんだよってことを教えてくれたな、って。また教えて貰っちゃったかなって思いました」

(真央ちゃんにとって)フィギュアスケートとは?
「自分の中では、難しいですけど、自分なんだな、って思いますね。
フィギュアスケートって、すべてはやっぱりあの場に立ったらそれが全てなんで。
一人一人それぞれ違う。自分は自分の滑り。SPもFSも自分なんだな、って思いました。
本当に良い時もあれば悪い時もあったし、スケート人生の中でも、良かったり悪かったりあったと思うんですけど、
最後の最後に、またすごい失敗をしてしまって、そこからすごい成功をして、
これが自分なんだな、って最終的には思いましたし、
結果、最終的に最高の滑りで恩返しが出来たと思っています。
たくさんの方に恩返しをすることが出来て、嬉しく思っています。
訳20年間やってきたスケートっていうのは、いくら嫌いになろうとしても、やっぱり離れないものですし、
自分が今までスケートしてきて、スケートに助けられた部分もたくさんありますし、
今でもいくらイヤだなって思ってもスケートを大好きです。
将来的にも何かスケートを通じて、子供達に夢を与えたりとか、たくさんの方に何か手助けになれば、とも思っています」

特典
◇ドライブ映像(2013年)記者とおしゃべり。
 「(練習は)毎日しんどい。一日4時間~4時間半くらい。日曜日のみオフ」などの発言も。
◇初練習のウォーミングアップ中ひお正月トーク(2014年)
 「あと1ヶ月。早いなと思う。バンクーバーの頃よりも早い」「来年ホノルルマラソン走れたらいいなって」など。(←ホント???)
◇ジュピター(再録音)


編集の仕方もあるのだと思いますが、ともかく姉妹は仲が良く、助け合っていて、とても素敵です。
こうやってあらためて通して見ると、真央ちゃんって基本的に言ってることは変わらないと気づきます。
「一つ一つの試合を大切にしたい」
「(周囲に)感謝している」→「結果で返したい」
「よい演技で恩返しが出来た」
「スケートが好きなことが一番大事」「いくら嫌いになろうとしても、スケートが大好き」

受けなくてもいい艱難辛苦を乗り越えてきた真央ちゃんは、ほんとうにとっても素敵で、素晴らしいお嬢さんです。
たくさんの人に愛されて、舞ちゃんも素敵なお姉さんで、
お父様、お母様、舞ちゃんの絆はとてもしっかりしていて、本当に羨ましいです。
プロフィール

Mansikka

Author:Mansikka
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