2014-10-05(Sun)

マオ・アサダ - 数百万人のファンを持つアイドルの哲学② 記事後半部分


お待たせいたしますた。
ロシアメディアの記事翻訳後半です。

大文字&太字や改行、色文字への変更はウリがやったものです。
訳文中にあった翻訳者様の言葉は青字にしますた。

注意:この記事の翻訳は私ではありませんので、訳文の著作権は私のものではなく、
第三者である訳者様のものです。訳文を全文転載するのはご遠慮願います。
また一部引用する場合は、この記事のURLを必ず貼って下さい。
訳者様より修正依頼などがあった場合にリンクがないと、訳者様の意思に反した訳文が
一人歩きする事になりますので、ご協力のほど宜しくお願い申し上げますm(__)m
 

マオ・アサダ - 数百万人のファンを持つアイドルの哲学

~記事後半~

 グランプリシリーズ中国大会でアサダはシニアデビューを果たし、銀メダルを獲得する。この時、後にトリノの五輪チャンピオンになるシズカ・アラカワに勝っている。(点差はわずか3点ちょっとであったが。)フランスのエリックボンバール杯では、2006年五輪で2位となるアメリカ人サーシャ・コーエンに7点以上の点差で勝っている。グランプリファイナルの金メダリストと、銀メダリストのロシア人イリーナ・スルツカヤとの点差は8点。その後トリノではスルツカヤは3位となる。以上の基礎的な数学を解けば(アサダがトリノに出れば金メダルを取れたのは)自明のことである。

 アサダのオリンピック代表入りのために日本スケート連盟はあらゆることをした。しかし、試みは全て徒労に終わった。「もし~だったら~だっただろう」と推測すること、さらに仮定法による歴史は損なわれないことを思い起こす余地が残るのみだ。アサダはこの時気力を失ったりはしていなかった。彼女は全日本選手権に向けて出発した。ここでは総合で2位に甘んじたにもかかわらず、フリープログラム中に2度のトリプルアクセルを跳んだ史上初の女性となったのだ。

 その後彼女は世界ジュニア選手権に出場する。ここには女王のタイトルを守るために向かったのだが、キム・ユナに20点以上の差で負けることになる。しかし、再度自身の名を歴史に刻むことになる。そこでアサダはISU主催大会において、ショートプログラムでトリプルアクセルを初めて跳んだのだ。
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アサダ対キム
 翌シーズンからは、共にシニアに移行した日本人と韓国人の対決が語られ始める。シーズンを通してアサダは盤石だったとは言えず、初出場のシニアの世界選手権では再び動揺を見せ、キムに女王のタイトルを譲ることになる。(←これはヨン棒じゃなく安藤先生だったような?)

 2007-2008年シーズン、アサダは同様にあるいはショートプログラムで、あるいはフリープログラムでと交互に大きな失敗をしていた。そして自身にとって初出場の四大陸選手権の直前にコーチのラファエル・アルトゥニアンと決別する。彼らは2006年8月からコンビを組んでいた。マオはリンク環境が十分で、且つファン達が押しかけて来ることもないカリフォルニアに、生まれ故郷から脱出して来たのだ。また、当時アルトゥニアンはそれほど多忙というわけではなく、彼女に全ての時間を割くことができていた。

 しかし後に判明したことには、マオと母親は密かに、いつの日か伝説のコーチのタチヤナ・タラソワと組みたいとの希望を持っていたのだ。すぐにタラソワに依頼をすることは無かったのだが、これは若い日本の才能に割く時間などこの高名なコーチには無いに違いないと危惧していたからだという。
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 このようにしてコーチ無しでアサダは四大陸選手権で優勝する。そして初の世界チャンピオンに輝く。彼女が2009年にこのタイトルを防衛できなかったことは事実である。アサダは4位に甘んじる。そして2010年オリンピックへのカウントダウンが始まる。五輪は1年後に迫っていた。

 オリンピックシーズン当初は、控えめに言って、説得力のあるものとは言えなかった。グランプリシリーズフランス大会でアサダはキムに36点もの大差で負け、続くロシア大会では5位に沈み、ファイナルに進むことができなかった。オリンピック代表選考会である全日本選手権でアサダは堂々の勝利を飾り、更に四大陸選手権でもファン達を熱狂させる。しかし、マオの思いは全て既にバンクーバーにあった。

 もしあなたにフィギュアスケートのジャンプの名前の何らかについて語られることがあるとすれば、それは2010年オリンピックのショートプログラムでアサダが跳んだトリプルアクセル-ダブルトゥループのコンビネーション、トリプルフリップ、そしてダブルアクセルのことであろう。この組み合わせは率直に言って印象的なものであった。しかし、キムの方が強く、アサダは2位となった。

 フリープログラムでアサダは2度のトリプルアクセルを成功させたが、他のジャンプで重大なミスを犯し、オリンピック金メダルという運命を自ら手放すこととなってしまう。総合でアサダはまたも2位となってしまうが、1つの試合で3度のトリプルアクセルを跳んだことで彼女の名はギネスブックに刻まれることとなった。
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ソチへの道程
 オリンピックに向けた新たな4年の工程をアサダは日本人コーチであるノブオ・サトーの下で開始するが、振付師としての位置づけでタチヤナ・タラソワとの協力関係は続いていく。難しいオリンピック終了後のシーズンを、アサダは苦しみながら過ごしていく。グランプリファイナルに選出されず、世界選手権でも7位に沈む。そして翌シーズンは彼女にとって悲運の年となってしまう。

 2011-2012年シーズンの彼女のメダルや功績、勝利について語ることは全く無意味である。グランプリファイナルに出場するためにケベックを訪れていたアサダを襲った悲しみは、何かと比較できるものではないであろう。彼女の母親が危篤であることが知らされたのだ。しかし彼女との別れの瞬間にマオは結局間に合わなかったのだ。キョウコは娘が故郷に戻る前に息をひきとった。

 多くの人がここで、母親の死後4日目に2010年五輪で銅メダルを獲得したジョアニー・ロシェットのことを思い出すであろう。または父親が亡くなったにもかかわらず欧州選手権に向けて出発する決断を下したマクシム・トランコフの悲劇を思い浮かべるだろう。アスリート達は常に自身の仕事にとりつかれているようで、こういった瞬間の彼らのメンタリティを理解することは難しい。
 
 忘れるための手段なのか、それとも自身のキャリアの全期間にわたって隣にいてくれた最も近しい人間への敬意を示す手段なのか?アサダもまた、ロシェットやトランコフ同様に戦いに向けて出発する。全日本選手権で六度目の優勝を果たすものの、世界選手権では6位となる。ここで言葉は余計なものだ。
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 マオは更に滑り込みをし、2014年のソチ五輪での金メダル獲得に向けて戦って行くと何度も繰り返し言った。この試合に向けてまさに全精力を注ぎこんだのだ。調子が狂っていたトリプルアクセルの立て直しも行った。彼女は次回オリンピックに向けて根本的に0から準備を開始しなければならなかったのだ。あたかもかつて一度も跳んだことが無かったかのように一つ一つのジャンプを習得していった。しかし、私達が既に知っているとおり、奇跡は起こらなかった。

 オリンピックのフリープログラムの時、アサダは神々しく見えた。それはまるで数百万人の人々の崇拝の的であるべきかのように。マオが氷上に現れた瞬間に会場にいたことは耐え難いものだった。
不公平感で心が張り裂けそうだったからだ。何故かって?はたしてこれが彼女にふさわしいものなのか?

 彼女は静かで落ち着き払っていた。おそらく、彼女は本当に前世ではサムライだったのではないか?そうでなければどこから彼女の中にこんな力や強靭さが出てくるのか私には理解できない。確かに技術的観点から見れば演技は申し分ないものではなかったが、ここで技術は二の次のものになったのだ。彼女は他とは違う、彼女は別物なのである…。これが私がソチでのマオ・アサダの演技に対して述べられる唯一の説明だ。また、これが、彼女の無数のファン達が指針とする説明なのであろう。
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 マオはこのオリンピックシーズンを自国での世界選手権における確固たる勝利という形で終了させた。彼女にとって獲得した数々のタイトルは十分なものなのか?勝利は十分であるのか?かくも鮮やかなキャリアの中にあった浮き沈みに彼女は満足したのか?これらの疑問は当分未解決のままであろう。アサダは英気を養い、ショーに出演し、日々の激しいトレーニングの無い生活を謳歌しているところである。
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翻訳者様もご指摘してらしたんですが、所々戦績に間違いが見られまスミダ。
で、思ったんですが、この記事を書かれた方は相当な巻きますペンじゃなさ?

ずーっと巻きますを追ってきてるから、既に巻きますに詳しく、
記憶を頼りに記事を書いたって感じがしまスミダ。

戦績等の間違いをチェックしたいところニダが、今はちょっとまた
用事があるので、あとでチェックしてみようと思います。

ご丁寧な対応と翻訳をして下さった翻訳者様や、
ご意見を下さったロシア語能力者様、ありがとうございましたm(__)m





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コメント

ご無沙汰しております

お身体の具合はいかがですか?

真央様はやはり神々しいですよねえ。世界の方々もわかってらっしゃるんですね。
我が家に真央様の切手葉書セットが届いた時は、身震いして泣きそうになりました。心地よいパワーを感じたといいますか、何か違うものを感じましたね。一緒に見ていた娘が「この葉書でお手紙書くー」と言ったので、即座に「駄目」と言った私です(笑)。

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No title

Mansikkaさまカムサ
この記事読みたかったニダ、ググルソンセンにかけてもちんぷんかんぷんだったニダ
ところどころ間違いはあるものの巻きますへのリスペクトを感じるニダ
今、巻きますロスで過去のいろいろなウムチャル見返してるニダ、(*´д`*)アハァとなるも
ニコウムチャルでの、加点見ると癇癪起こる
JOとか国別とかのお遊び大会ですら、ひどい採点、巻きますのセカンドループあんなに綺麗に回ってるのに刺しやがって、と千年恨むおとなりメンタルになりそうニダ
競技に戻ってこなくてヨサとつくづく思うニダ
ただこれからプロとしての巻ますを見たい、それはペンとしての欲ニダ
まあ、巻きますは幸せそうで何よりニダと思い直してる、巻きますの思うままに
Mansikka様に繰り返しカムサさせてもらうニダ

No title

記事後半部分、ありがとうございます。

2007年世界選手権の優勝は安藤さんですね。真央ちゃんが銀、KYが銅。アサダ対キムで言うのならばKYの負けなのですが…。
真央ちゃんの事を語るのに、アウェーで逆転勝ちした2008年GPファイナルや、まさかの転倒から怒濤の立ち直りを見せた2008年世界選手権をスルーしているのも不思議。2010年世界選手権優勝もスルーですね。そして2014 世界選手権で3度目の優勝もスルー。
近年3回も世界女王になるのはまれです。真央ちゃんの事を書くのなら、ここを強調しませんか?安藤さんの事はちゃんと「2度の世界チャンピオンに輝いた」って書いてあるのに…。

逆に「キム・ユナに20点以上の差で負けることになる」とか「アサダはキムに36点もの大差で負け」とか、KYが勝ったときは真央ちゃんとの差を強調。

アルトゥニアンコーチとの決別の件も、虎視眈々とタラソワ氏を狙っていたみたいに書かれていてちょっと…。

真央ちゃんを褒めてくれているのですが、まるでフジテレビのようで、ちょっとモヤモヤ感を感じました。
すみません。

難しいですな…

すみません、またも登場のオッチョコ翻訳者(´Д` )でございます。
めろでぃさま、めろでぃさまが不快に思われた部分についてはウリの翻訳の言葉選びが原因の一つになっているのかもしれません。直訳にしすぎると味気なく読みにくい文になってしまうので、意味が変わらない範囲で日本語としての自然さを追求しようとすると、今度は逆に過剰な表現になってしまったり… それがもしかしたらめろでぃさまのお気に障ったこともあったかもしれません(;_;)。あと、2008年の完全アウェーでのグランプリファイナル優勝と、2010年トリノ世選優勝をスルーしてるのは、ムム…(-_-)とウリも思いましたが、2008年と2014年の世界選手権優勝はスルーされてませんのでご安心を(^_^)v(2008年の触れ方はサラッとしすぎてますが…)あと、アルトゥニアンコーチとの決別の記述の直後、長年タラソワさんのコーチ就任を希望していたという文章が続くので、確かに虎視眈々とそれを狙っていたように読めてしまうこともないですが、著者はそのような意図で書いてはいないと思います。それに、たとえ著者がそういう意図で書いていたとしても、それを悪いことだとは捉えていないのではないかと思います。いつの日か著名なコーチに習いたいという夢や希望を抱くことって悪いことではないですもんね(^ν^)。ずっと一人のコーチに師事し続けることの方が珍しいのではないかと思います。特に義理人情を重んじる日本人とは違い、欧米人はもっとドライですしね。
ま、しかし翻訳は難しい… 更に修行を積まないといかんと思ったウリでございます。めろでぃさま、率直なご意見kmsなんですm(_ _)m

また誤字発見_| ̄|○

すみません、前のコメントの中で
「虎視眈々とそれを狙っていたように読めてしまうこともないですが」と書いてある部分、「虎視眈々とそれを狙っていたように読めなくもないですが」の間違いです。全く我ながら「投稿前にこぴっと確認しろよ…(-_-)」

Re: たかさな様へ

たかさな様、こんしお~!

> お身体の具合はいかがですか?
敬礼もどきができるようになったニダ♪ 肩より少し上に腕を真っ直ぐ上げられる様にもなりますた。
お気遣いありがとうごじゃいます!

> 真央様はやはり神々しいですよねえ。世界の方々もわかってらっしゃるんですね。
歴史的にとても特別だと思いまスミダ。あそこまで実力と表現力が突出し、全てを持ち合わせてるように見えるスケッタはもう出てこないでしょうね。

> 我が家に真央様の切手葉書セットが届いた時は、身震いして泣きそうになりました。心地よいパワーを感じたといいますか、何か違うものを感じましたね。一緒に見ていた娘が「この葉書でお手紙書くー」と言ったので、即座に「駄目」と言った私です(笑)。
巻きますの笑顔からは清らかさを、鐘で見せた怒りの表情からは凄みを感じますね。ここまで神々しい人は中々いないと思います。娘さんは「駄目」で納得いったニカねw 女の子は綺麗なものに憧れますからねぇ。ココマ時代から本当に美しいものを見て育てば、本物を見抜く観察眼を持てるようになると思うデヨ。娘さんもそうなると思いまスミダ♪

Re: (非公開コメントへのお返事)

すんませんw ココマは子供って意味でスミダ。
それから、様のコメに気がついた時はとても嬉しかったニダ♪
他の方からも、お優しいコメが来ましたね!と喜びのコメを頂いたんです。
様の人を思いやる心に感謝いたしますデヨ~!m(__)m

Re: にこ様へ

にこ様、いらっさーい♪こんしお~!

> この記事読みたかったニダ、ググルソンセンにかけてもちんぷんかんぷんだったニダ
ウリはググルソンセンで読むとき、どうしてもヨン棒のところが読めなかったニダ。名前見ただけでモヤモヤしちゃったデヨ・・・こうして日本語に訳されるとスラスラ読める上にググル的曖昧さがなくなっていいニダね♪

> ところどころ間違いはあるものの巻きますへのリスペクトを感じるニダ
ロシア国民向けの記事でここまでリスペクト記事を書けるってのが嬉しいデヨ。受け皿があるってことだから。

> 今、巻きますロスで過去のいろいろなウムチャル見返してるニダ、(*´д`*)アハァとなるも
> ニコウムチャルでの、加点見ると癇癪起こる

ウリ、「加点」が「勝てん」に見えることがあるニダ。勝てんヤツに多く上げるのが加点じゃなさ?と思うことが度々ある・・・ほとんどが蕎麦国ソンスですががが。

> JOとか国別とかのお遊び大会ですら、ひどい採点、巻きますのセカンドループあんなに綺麗に回ってるのに刺しやがって、と千年恨むおとなりメンタルになりそうニダ
ギュルギュルと早く回るから、ぬこジャッジには数え切れないニダ。鐘を曲が重い、007のテーマを素晴らしいいと評するおかしな価値観の持ち主たちだもの。

> 競技に戻ってこなくてヨサとつくづく思うニダ
> ただこれからプロとしての巻ますを見たい、それはペンとしての欲ニダ

競技なんか戻る事ないニダね。「さっさと競技からいなくなれ!」とでも言いたげな酷い採点を散々されてきたんだもの。戻ってもどうせまーたピョンチャンの盛り上げに利用されるだけニダ。プロとしての巻きますはもうちょっと見たくはあるニダが・・・

> まあ、巻きますは幸せそうで何よりニダと思い直してる、巻きますの思うままに
デーデー、巻きますがショーをやるのもやめたければやめてもいいニダ。もし、ショーを続ける事でスポンサーやイルスケとのしがらみに悩まされるのならやめてもいいし、楽しめるなら続けて欲しいデヨ。

> Mansikka様に繰り返しカムサさせてもらうニダ
ウリの方こそカムサなんです!思いを共有できて良かったニダ♪

ブログ主さま 翻訳者さま
ありがとうございます。
一気に読ませていただきました。
本当にこんな人はもう出て来ないですね、、あのくるみ割りのGPFは衝撃でした。次の平昌は今回のアジア大会以上の大惨事間違い無し、真央ちゃんがもう戻らなくてももういいのかなと。寂しいですけども。

Re: めろでぃ様へ

めろでぃ様、こんしお!率直なご意見、ありがとうごじゃいます!

> 2007年世界選手権の優勝は安藤さんですね。真央ちゃんが銀、KYが銅。アサダ対キムで言うのならばKYの負けなのですが…。
これねぇ、多分ジュニアワールドと混同してると思いますデヨ。2005年春のジュニアワールドで優勝後シニアデビュー、GPファイナル優勝、2006年ジュニアワールドで銀になったのを、シニアでも起こったかのように混同したと思うニダ。

> 真央ちゃんの事を語るのに、アウェーで逆転勝ちした2008年GPファイナルや、まさかの転倒から怒濤の立ち直りを見せた2008年世界選手権をスルーしているのも不思議。2010年世界選手権優勝もスルーですね。そして2014 世界選手権で3度目の優勝もスルー。
「彼女にとって獲得した数々のタイトルは十分なものなのか?」と最後にあるのを見てウリは確信したんですが、この記者さんにとって主張したいのはそこだと。巻きますは勝って当たり前なんですよ。この記者さんにとって。なんであのヨン棒に負けてるの?って疑問を呈したいから、それが大きなテーマのひとつだから、勝った試合はスルーなんだと思いまスミダ。

> 近年3回も世界女王になるのはまれです。真央ちゃんの事を書くのなら、ここを強調しませんか?安藤さんの事はちゃんと「2度の世界チャンピオンに輝いた」って書いてあるのに…。
安藤先生は4Sギネスとそれしかないからだと思うニダw 
安藤先生、ごめんちゃいw(≧≦)

> 逆に「キム・ユナに20点以上の差で負けることになる」とか「アサダはキムに36点もの大差で負け」とか、KYが勝ったときは真央ちゃんとの差を強調。
ウリも最初に見たときはそこがゾラ腹たったんです。でも、最後の方で「彼女にふさわしいものなのか?」「彼女は他とは違う」とも書いてますね。あれは彼女があのソチのSPの状況に追い込まれたのを理不尽に感じてるからだと思うんです。それを読んだ後は、点数を強調することで、「これだけ凄い人があの凄い点差で負けたんだよ?」と主張してるようにも思えますた。

> アルトゥニアンコーチとの決別の件も、虎視眈々とタラソワ氏を狙っていたみたいに書かれていてちょっと…。
そこはロシア人読者に共感や親近感を持ってもらうためじゃないかと思いまスミダ。タラソワの凄さを理解していた、見る目を持った親子だよってアピールも隠れてるとウリは思ったニダ。恐ロシアはタラソワをあまり評価しない北米勢に苛立っていると思いますし。

> 真央ちゃんを褒めてくれているのですが、まるでフジテレビのようで、ちょっとモヤモヤ感を感じました。
> すみません。

謝る事ないデヨ。巻きパなら色々腹立つ部分があるのは確かなんです。めろでぃ様は優しいから、巻きますのためにこれだけ怒れるんだと思いますデヨ。素晴らしいと思うんです。
ただフジとの大きな違いは自国メディアなのか、海外メディアなのかってところニダ。フジが巻きます下げすると、他国に間違ったメッセージを送るという点でも問題は大きいニダ。自国メディアが叩くなら、他国メディアも叩けると思うはずですし。フジがやったことは最悪だったと思います。

多くの真央ファンはめろでぃ様のように、この記事に若干モヤモヤを感じたと思うので、めろでぃ様が率直なご感想を書いてくださったのはありがたいニダ。ウリが記事にどう感じたか、訳者様はどう感じたかってのを語れるチャンスを生んだわけですから。貴重なご意見kmsなんです!

オッチョコ翻訳者(´Д` ) 様へ

コメントありがとうございます。
自然な日本語になるように翻訳しようとするのは本当に難しいのですね。翻訳する難しさを理解しているつもりで、全然理解が足りていませんでした。申し訳ありませんm(_ _)m

欧米人がドライというのも、うっかり失念しておりました。
アンチが「浅田真央はコーチをポイ捨てする」と事あるごとに口にするので、ついその事が頭に浮かんでしまいました。アルトゥニアンコーチの件も「中京に専用リンクが出来たから、コーチポイ捨て」とか言っていたのを思い出して、腹立たしくて……。
アンチなんかに振り回されちゃダメですね、自分。
少し頭を冷やします。
お騒がせしてすみませんでした。

Re: オッチョコ翻訳者(´Д` ) 様へ

すんまそ!ウリは顔文字までHNになってると気がついてなかったニダwww
(´Д` ) もHNニダね!

> めろでぃさま、めろでぃさまが不快に思われた部分についてはウリの翻訳の言葉選びが原因の一つになっているのかもしれません。直訳にしすぎると味気なく読みにくい文になってしまうので、意味が変わらない範囲で日本語としての自然さを追求しようとすると、今度は逆に過剰な表現になってしまったり…
めろでぃ様は読めたことを嬉しく思ってるはずニダ。めろでぃ様が深く巻きますを思ってるから、内容に腹を立てるんだと思います。ウリもヨン棒の名前見ただけで「またこいつかよ・・・」となるぐらいなんで、めろでぃ様のお気持ちはゾラ理解できるの。それから翻訳に関しては、訳者が大事に思うことほど、自分の主観が混じりすぎると良くないって、ついつい直訳風にしてしまいますね。大事に思うことほど、表現が過剰かどうかにも悩むし、
翻訳は大変ニダ。

それがもしかしたらめろでぃさまのお気に障ったこともあったかもしれません(;_;)。
それはないないw 気になさらないで下さいましまし。めろでぃ様はお優しい方デヨ。訳者様がそんなことを気にすると罪悪感を抱くと思いまスミダ。巻きますペンはずーっと忍耐を強いられてきたし、2008~2009頃まで大人しかったから、反省しちゃうんですね。ウリ達がもっと怒りを表明すべきだったって。だから、今は色々言う様になったんでスミダ。

あと、2008年の完全アウェーでのグランプリファイナル優勝と、2010年トリノ世選優勝をスルーしてるのは、ムム…(-_-)とウリも思いましたが、2008年と2014年の世界選手権優勝はスルーされてませんのでご安心を(^_^)v(2008年の触れ方はサラッとしすぎてますが…)
2008年の触れ方はホントあっさりしすぎw 記者さんは2009年にタイトル守れると期待してたのかもしれなさ。

あと、アルトゥニアンコーチとの決別の記述の直後、長年タラソワさんのコーチ就任を希望していたという文章が続くので、確かに虎視眈々とそれを狙っていたように読めてしまうこともないですが、著者はそのような意図で書いてはいないと思います。
めろでぃ様のお返事に書いたニダが、ウリも違う意図があると思います。

それに、たとえ著者がそういう意図で書いていたとしても、それを悪いことだとは捉えていないのではないかと思います。いつの日か著名なコーチに習いたいという夢や希望を抱くことって悪いことではないですもんね(^ν^)。
巻きます親子がタラソワリスペクトを隠さなかったから、ロシアっ子たちも巻きますリスペクトを隠さないのかもしれない。そんな気がしてきますたわ。

ずっと一人のコーチに師事し続けることの方が珍しいのではないかと思います。特に義理人情を重んじる日本人とは違い、欧米人はもっとドライですしね。
確かに欧米人はドライな方が多いニダね。ロシア人はわりと人情家であまりドライじゃないニダが、そこは日本との共通点ニカな。タラソワ先生のソチの解説を思い出すと、あんなに巻きますを思ってくれてありがとうって気持ちになるニダ。

> ま、しかし翻訳は難しい… 更に修行を積まないといかんと思ったウリでございます。めろでぃさま、率直なご意見kmsなんですm(_ _)m
書いてるのがロシア人だから、言葉だけでなく文化の違いもあるし、難しいニダねぇ。ウリもよく難しさを感じるデヨ。でも、訳者様やめろでぃ様のご意見が聞けてよかったんです。
色々とありがとうごじゃいましたm(__)m

No title

Mansikka様こんしお~!

素敵な記事をうpしていただきカムサなんです。
ソチで巻きますのフリーは、プレッシャーが無かったから、なぞとパボなこと言うてるやつもいたニダが、ショートでミスした上にフリーもボロボロだったソンスだって、結構おりますた。なじぇ、素直に讃えられないのか、理解不能だったデヨ。
きっと、優勝や得点だけでは語り尽くせない、巻きますの素晴らしさを理解したペンがかいたんですに。

Re: 夜想曲様へ

夜想曲様、こんしお!

> 一気に読ませていただきました。
> 本当にこんな人はもう出て来ないですね、、

もう二度と出てこないデヨ。ウリは確信してるニダ。優雅な表現に有利なルックス(小顔&長い手足、細くて長身など)と、全てで突出した技術力&表現力、メディアとジャッジに激しく苛められながらも耐えたその忍耐力・・・誰からも好かれる人間力まで兼ね備えていて・・・こんな凄い選手が二度と現れるわけがない。
というわけで、ぬこジャッジした珍判と苛めたメディアは反省よろしこなのよ。

あのくるみ割りのGPFは衝撃でした。
まだ小さい身体で、シニア勢を圧倒する姿は衝撃的でしたね。ラジ子ちゃんのようなあどけなさがまだ残ってました。

次の平昌は今回のアジア大会以上の大惨事間違い無し、真央ちゃんがもう戻らなくてももういいのかなと。寂しいですけども。
ピョンチャンはもう駄目でしょうね。ソウルオリンピックにお笑いF1、アジア大会に続き、大惨事になると思うニダ。多分過去最大級の大惨事になるんじゃなさ。巻きますにそんなイベントの手助けをする義理はないし、戻らなくていいデヨ。どうせ、「ヘジンが勝った!ソヨンが勝った!蕎麦国人にはじぇったい勝てない日本のレジェント!ウェーハッハッハ」ってのをやりたくてウズウズしてるだろうし。餌をやることはなさ。寂しくはなりますが、日本の尊厳(巻きます)をこれ以上傷つけるのは許さないって気持ちの方がウリは強いニダ。

すんません。なんだか愚痴っぽくなったニダね。
ご感想を聞かせて下さってkmsなんです!

Mansikka様へ

お返事ありがとうございます。

>「彼女にとって獲得した数々のタイトルは十分なものなのか?」と最後にあるのを見てウリは確信したんで
>すが、この記者さんにとって主張したいのはそこだと。巻きますは勝って当たり前なんですよ。この記者
>さんにとって。なんであのヨン棒に負けてるの?って疑問を呈したいから、それが大きなテーマのひとつだ
>から、勝った試合はスルーなんだと思いまスミダ。

これは目からウロコでした!
そうか!勝って当然だから、勝った試合はスルーなんですね。
この記者さんにとって「真央>>>>>>KY」は自明の理だから、わざわざ言うことでもなかっただけで、日本とは根底から違うのですね。
Mansikka様のおかげでモヤモヤしていた気持ちが、とてもスッキリしました!ありがとうございます!

それと同時に日本のマスコミがいかに歪んでいるのか、再確認してしまいました。
私がこんな風に猜疑心にかられてしまうのも、フジをはじめとしたマスコミがネガキャンばかりしていまうからだと思います。
日本では「絶対的に強い、誰にも負けないキム・ヨナ」が揺るぎないものとして根底にあって、常に「真央は女王キム・ヨナに勝てるのか?」という論調です。このロシア人記者さんのように「真央>>>>>>KY」を当たり前の事として理解されていません。これはとても異常な事だと思います。


>多くの真央ファンはめろでぃ様のように、この記事に若干モヤモヤを感じたと思うので、めろでぃ様が率直
>なご感想を書いてくださったのはありがたいニダ。ウリが記事にどう感じたか、訳者様はどう感じたかっての
>を語れるチャンスを生んだわけですから。貴重なご意見kmsなんです!

うわ〜〜〜ん(号泣)
お騒がせしたのに、このような言葉を下さるなんてMansikka様は優しすぎます。
私なんかを甘やかせたらダメです(ToT)

Re: めろでぃ様へ

横レスなんですが、謝る事ないニダ!(←ってウリが言うことニカ?w)
翻訳者様は怒ってませんデヨ。(←これもウリが言うことニカ?w)

ウリも訳すから、気持ちがわかるんですが、好きな人の記事ほどゾラ力むんです。最もよい翻訳を!と。
で、引きずるんでスミダ。あれはあの表現でよかったかしらって。好きな人の記事だけに、自分の訳に満足できないという感じで。

>アンチが「浅田真央はコーチをポイ捨てする」と事あるごとに口にするので、ついその事が頭に浮かんでしまいました。
これもよーく理解できるデヨ。ウリもアンチが食いつきそうな言葉には凄い反応しますもの。佐藤コーチのインタビュー番組なんて、「ウリ一人が怒ってるニカ?」と思うぐらい、ウリは浮いてましたデヨwww今でも思い出すと「転倒チャルばかり出すな!」と腹が立つニダ。ところが、頭冷やさないと!って反省はしてませんぐw 中々良い番組でしたから、良いスタッフだったんでしょう。で、「良いスタッフなら反省できるはずニダ!反省よろしこ!」って感じでwww 

お騒がせでも何でもないデヨ。率直な意見は、面白いデヨ。特にめろでぃ様は人柄がわかる分、安心して読めますし。訳者様もめろでぃ様もあまり気になさらないで下さいね!

Re: yuccalina様へ

yuccalina様、こんしお~!

> 素敵な記事をうpしていただきカムサなんです。
翻訳者様のおかげニダ。ありがたや~!

> ソチで巻きますのフリーは、プレッシャーが無かったから、なぞとパボなこと言うてるやつもいたニダが、
パボニダねぇ。オリンピックは思ったより楽だったって言ったカネメダリストと同類の臭いががが・・・

ショートでミスした上にフリーもボロボロだったソンスだって、結構おりますた。
いましたねぇ。オリンピックで緊張しないのはカネメダリストぐらいじゃなさ。

なじぇ、素直に讃えられないのか、理解不能だったデヨ。
イルボン下げが趣味の人たちなんでしょうねぇ。理解しがたいデヨ。

> きっと、優勝や得点だけでは語り尽くせない、巻きますの素晴らしさを理解したペンがかいたんですに。
ウリもそういう気がするんです。ウリ達同様、得点と順位にあまり意味を見出せなくなったペン、そんな感じがしますデヨ。

こんばんは!

こんばんは!
Mansikka様&オッチョコ翻訳者(´Д` )様後編もありがとうございました
とても面白かったです

わたしは巻きますの語録ってすごく好きなんですけど
中でもとても好きなのは「人から与えてもらうもので欲しいものはありません」って言葉なんですよね
これなかなかすごいこと言ってますよね
巻きますにとってこの何年間は普通じゃ考えられないことも
(考えたくないようなことも)
きっとたくさんあったのだと思います

ソチの時にロシアの地元紙の記者でしたっけ
「私はサムライを見た。それはマオ・アサダだ。
 すでにSPで勝負の行方は分かっていたが、マオ
 は他の女子には誰にもできない3回転半ジャンプに
 殉じて、ハラキリした」
「サムライにとってメダルが何だ! ハエだ! 
 サムライにとって唯一の勲章は不朽の名声だ」
とか言ってましたけど、巻きますはもう採点のシステムというかそういうものから遠くに来てしまったんだ
という気持ちと、またそうならざる得なかったことも含めてそれは一人の競技者としては途轍もなく重たいことだとも思うんです
この競技って仮にぼっちとのことがなくても、ある意味ではすごく残酷な競技ですからね
だからわたしは基本的には選手のことは誰も嫌いにはなれないんですよ
そしてご承知のように巻きますは国内の報道もあの通りでしたしね
そうしたものから解放されて巻きますがこの後どうするかはわからないけど

ただいつも笑顔で健康で幸せになってほしいとは思います

あっそうだコメントのお返事の件了解しました!
全然大丈夫です、お気になさらずに

Re: めろでぃ様へ

めろでぃ様とお返事がすれ違ってばかりwww
すんまそ!

そうか!勝って当然だから、勝った試合はスルーなんですね。
そうそう、不当に負けた試合がたくさんあるような気持ちが強いように感じたんでスミダ。

ウリが説明し忘れた点があるんですけど、他国の選手に対し絶賛する記事を書くってのは中々ないことなんですね。イルボンメディアのヨン棒絶賛のおかしさはそこにもあります。なぜならヨン棒絶賛記事の需要がないのに書いてるから。だから、競技のニュースってわけではなく、巻きますの誕生日にあんな長文の巻きます絶賛の記事をロシアメディアが出すってのは異例中の異例だと思うんです。

ロシアはおばちゃんの号泣解説もあったし、巻きます記事の需要はロシアのピギョペンにはあるでしょう。でもより多くのロシア人に読んでもらうためには、巻きます上げだけでは無理ニダ。巻きますは自国ソンスじゃないので。
ソト子ちゃんがヨン棒ペンに困らされてることを知ってる人はヨン棒の名が出るたびに、「あの胸肉め!(ロシアでのKYの仇名。鶏の胸肉だったニカね)」と思い、「悪事に言及してるだろうか?」と読む気がそそられるかもしれませんぐ。

それに他国ソンス、それもジャッジに余り評価されてないソンスをあまり絶賛すると、売国奴的だと感じる読者もいるので、その辺の遠慮も必要ニダ。これはピンランドの巻きパのツイを見たときも思ったんです。巻きますのことを褒めたいのに遠慮して話題を避けてましたデヨ。心情を察した方から「(ソチフリー)真央もよかったね」と言われて、ようやく感情を吐露してましたわ。あと、掲示板などで自国ソンスを差し置いて巻きますべた褒めして叩かれたピンランドの巻きパもいたデヨ。やっぱ、そういう経験があると、まおまおするのを遠慮すると思うニダ。

お騒がせしたのに、このような言葉を下さるなんてMansikka様は優しすぎます。
私なんかを甘やかせたらダメです(ToT)

いえいえ、訳者様も謙虚で優しい方ですし、色々な意見を聞けるってのはウリも勉強になりまスミダ。
ご遠慮しなくて結構なんです。お気になさらずに~!

Re: 睡蓮様へ

睡蓮様、ばんしお!

> 中でもとても好きなのは「人から与えてもらうもので欲しいものはありません」って言葉なんですよね
うーん・・・これは凄い言葉ニダねぇ。ウリも聞いた覚えがあるんですが、すっかり忘れてた・・・orz

> 巻きますにとってこの何年間は普通じゃ考えられないことも
> (考えたくないようなことも)
> きっとたくさんあったのだと思います

だからこそ、あの若さで前述の発言が出来るニダなぁ。ウリのようなおばさんでも出来ないことニダ。

> 「私はサムライを見た。それはマオ・アサダだ。
>  すでにSPで勝負の行方は分かっていたが、マオ
>  は他の女子には誰にもできない3回転半ジャンプに
>  殉じて、ハラキリした」

ああ、思い出しましたわ。サムライやらハラキリやら、ロシア記者興奮してるニカ?って感じですたねw

> 「サムライにとってメダルが何だ! ハエだ! 
>  サムライにとって唯一の勲章は不朽の名声だ」

メダルと引き換えに汚名を轟かせた人もいましたね。ヨン棒とか、ヨン棒とか、ヨン(ry

> とか言ってましたけど、巻きますはもう採点のシステムというかそういうものから遠くに来てしまったんだ
> という気持ちと、またそうならざる得なかったことも含めてそれは一人の競技者としては途轍もなく重たいことだとも思うんです

そこを悟ると、もう参加する意味がないからねぇ。悟りながらもモチべを保つってのは、相当な精神力がいるでしょう。辛かったはずニダ。

> この競技って仮にぼっちとのことがなくても、ある意味ではすごく残酷な競技ですからね
> だからわたしは基本的には選手のことは誰も嫌いにはなれないんですよ

ウリもニダ。だからヨン棒を「チングのようなもの」って言ってるニダwww

> そしてご承知のように巻きますは国内の報道もあの通りでしたしね
> そうしたものから解放されて巻きますがこの後どうするかはわからないけど

競技離れてまで下げたら、イルボンメディアは真性のビョーキと思われ、日本人から見放されること間違いなしニダ。

> ただいつも笑顔で健康で幸せになってほしいとは思います
巻きますの元気の秘密は笑顔でしたっけ。巻きますが笑顔になれる、そんな日本にしたいニダ。それにはウリ達も笑顔でいなきゃいけませんね。

> あっそうだコメントのお返事の件了解しました!
> 全然大丈夫です、お気になさらずに

すんまそん。気遣い足りなかったかもと思いつつ、そのままになっていたところを直しますた。
色々とお気遣いありがとうごじゃいましたm(__)m

横レス参戦!

ウリも遅ればせながら横レス参戦ニダ(^^)

〉横レスなんですが、謝る事ないニダ!(←ってウリが言うことニカ?w)

デーデー、そのとおり!

〉翻訳者様は怒ってませんデヨ。(←これもウリが言うことニカ?w)

デーデー、同じくそのとおり!ウリは怒るどころか率直なご意見がゾラ嬉しかったニダ!めろでぃさま、お気になさらないで‼︎おかげで記事の意図について活発な意見交換が出来たじゃないですか!そういう意味で率直な意見というのはとても大切だとウリも思う次第ですミダ(^ν^)

〉ウリも訳すから、気持ちがわかるんですが、好きな人の記事ほどゾラ力むんです。最もよい翻訳を!と。
で、引きずるんでスミダ。あれはあの表現でよかったかしらって。好きな人の記事だけに、自分の訳に満足できないという感じで。

Mansikkaさま〜、まさにその通りなんですぅ〜>_< この記事の翻訳中ウリは力みまくりで、余計な力を入れすぎていたかもしれませぬ。「五千万人に愛される国民の妹の哲学」な〜んて記事があったらそっちの方が(←こんなもん、自主的に翻訳する気はサラサラ無いっすが(-_-))案外うまく訳せたりして…(´Д` )

〉これは目からウロコでした!
そうか!勝って当然だから、勝った試合はスルーなんですね。
この記者さんにとって「真央>>>>>>KY」は自明の理だから、わざわざ言うことでもなかっただけで、日本とは根底から違うのですね。

デーデー、記事を読みながらウリもそう思ってましたd(^_^o)。この記者さんにとっては「巻きます>>>>ヨン棒」なんだと思います。あの茶番五輪でさえ、フリーでジャンプミスさえしなければ巻きますが勝っていたと思っていたようですし。(本来そうあるべきなんですけどね( *`ω´))

途中モヤモヤする記述はあったにせよ、最後の部分では巻きます愛とリスペクトが存分に溢れていて、これはじぇひじぇひ多くの人に読んでもらいたいと思い、ウリは翻訳を決意した次第なのですミダ。ググる先生などに任せてはおけなかったんです!お金を払って書かせたと思われる提灯記事ではない素晴らしい記事を他国メディアに書いてもらえる我らが巻きます、誇らしいニダ!ウェーハッハッハッ(`∇´)!

Re: オッチョコ翻訳者(´Д` ) 様へ

オッチョコ翻訳者(´Д` ) 様、ばんしお~!

> デーデー、同じくそのとおり!ウリは怒るどころか率直なご意見がゾラ嬉しかったニダ!
勝手な事をほざいてたので、翻訳者様のお墨付きがついて嬉しいニダw 

> Mansikkaさま〜、まさにその通りなんですぅ〜>_< この記事の翻訳中ウリは力みまくりで、余計な力を入れすぎていたかもしれませぬ。「五千万人に愛される国民の妹の哲学」な〜んて記事があったらそっちの方が(←こんなもん、自主的に翻訳する気はサラサラ無いっすが(-_-))案外うまく訳せたりして…(´Д` )
「溺れる犬は棒で叩け」とか「嘘も百回言えば・・・」といった哲学かしら・・・怖いニダ・・・

> デーデー、記事を読みながらウリもそう思ってましたd(^_^o)。この記者さんにとっては「巻きます>>>>ヨン棒」なんだと思います。あの茶番五輪でさえ、フリーでジャンプミスさえしなければ巻きますが勝っていたと思っていたようですし。(本来そうあるべきなんですけどね( *`ω´))
あの程度のミスがあっても、金メダルは巻きますニダね。だってSPの採点がおかしかったし、そもそもあんな構成と難度でヨン棒が金メダルはおかしいデヨ。

> 途中モヤモヤする記述はあったにせよ、最後の部分では巻きます愛とリスペクトが存分に溢れていて、これはじぇひじぇひ多くの人に読んでもらいたいと思い、ウリは翻訳を決意した次第なのですミダ。
モヤモヤするところの翻訳は全く気が進まなかったことでしょう。お疲れ様なんです!翻訳者様のおかげで良い記事を読めてありがたいんでスミダ♪

ググる先生などに任せてはおけなかったんです!
ググるのテキトーさには呆れるばかりデヨw ググる先生には大変お世話になってるニダがががw

お金を払って書かせたと思われる提灯記事ではない素晴らしい記事を他国メディアに書いてもらえる我らが巻きます、誇らしいニダ!ウェーハッハッハッ(`∇´)!
最近、蕎麦国はソト子ちゃんにねっとりロックオンしてて、掲示板じゃ知子ちゃんもチラチラ見てる感じデヨ・・・あれじゃ、益々他国に嫌われますデヨ。その点、イルボンは世界に誇れるスケッタドルがいるデヨ♪ウェーハッハッハ!

No title

翻訳者様、Mansikka様、記事の翻訳・うpありがとうございます!
この記事読みたかったニダが、自力ではじぇったいに無理ニダ・・・と白目剥いて諦めかけていたところだったニダ。

ロシア人は巻きますのことを「鉄のレディ」や「サムライ」、「Fighter」と称する人が多いニダね。選手も記者もファンも。
そういう言葉の奥に巻きますに対する思い入れを感じまスミダ。
良い記事を読ませて頂きました。本当にkmsなんです!

ありがとうございます(涙)

少し久しぶりにお邪魔致します。これを書かれた方は妙な言いがかりをつけられないよう気を遣っていらっしゃいますね。でもウリ嫁への愛は伝わっておりますわよ!目頭ジワッでございますわよ!ったくこれ以上のもんを日本人が書かなければならないのに。しかし、外国人が書いて下さる価値と言うものがございますよね、有り難い事でございます……。

mansikkaさんの過去の記事で勘違いのお話を拝見し………安心致しました~~わたくしの勘違いも日常的なものですの。人生についての語らいに『わたくしならそんな時は小麦粉を多目にいれますわ』。ミートソースの仕上がりについて返答しちゃったり。あは。


そうぢゃそうぢゃ。わたくしはまだ知子ちゃん新葉ちゃん崇彦エレーナの演技を観ていないのです。こちらで頂いた情報を胸に今夜観なくっちゃ!


mansikkaさん、いつも盛り沢山の情報をありがとうございます!温かいご返事もありがとうございます!うふっ、また後で来るやも。

Re: 白根様へ

白根様、こんしお~!

> 翻訳者様、Mansikka様、記事の翻訳・うpありがとうございます!
> この記事読みたかったニダが、自力ではじぇったいに無理ニダ・・・と白目剥いて諦めかけていたところだったニダ。

ウリも英語から訳してみようかと思ったけど、ググる英訳なんでどうしてもニュアンスがわからなかったんです。

> ロシア人は巻きますのことを「鉄のレディ」や「サムライ」、「Fighter」と称する人が多いニダね。選手も記者もファンも。
やっぱ、武士道や騎士道を連想させる本物のスポーツマンシップを感じるから、そんなことを言うんでしょうねぇ。

> そういう言葉の奥に巻きますに対する思い入れを感じまスミダ。
> 良い記事を読ませて頂きました。本当にkmsなんです!

深く敬愛してると感じますね。ウリも読めて嬉しいニダ。多忙なところ訳して下さった翻訳者様に感謝!

Re: れれれ様へ

れれれ様、お久しお&ばんしお!

これを書かれた方は妙な言いがかりをつけられないよう気を遣っていらっしゃいますね。
自国選手を貶しちゃいけないから、気を遣うニダね。ソチの順位などに疑問を呈することは無理だし、「ソト子にケチ付けたいのか?」と読者が思ったらアウトだし・・・

でもウリ嫁への愛は伝わっておりますわよ!目頭ジワッでございますわよ!ったくこれ以上のもんを日本人が書かなければならないのに。しかし、外国人が書いて下さる価値と言うものがございますよね、有り難い事でございます……。
そうなの。以前より少しマシになったピギョ報道すら、自国メディアはまだまだ改善の余地ありなんです。

> mansikkaさんの過去の記事で勘違いのお話を拝見し………安心致しました~~わたくしの勘違いも日常的なものですの。人生についての語らいに『わたくしならそんな時は小麦粉を多目にいれますわ』。ミートソースの仕上がりについて返答しちゃったり。あは。
人生のスパイスならぬ、人生の小麦粉www まーた、れれれ様に笑わされたニダ♪ ウリはココマが、ゲームの話をしてるのに現実の話をしてると勘違いした事が何度かあるニダw

> そうぢゃそうぢゃ。わたくしはまだ知子ちゃん新葉ちゃん崇彦エレーナの演技を観ていないのです。こちらで頂いた情報を胸に今夜観なくっちゃ!
れれれ様のタカちゃんは、お疲れ気味でかなり調子が悪そうでしたわ。ゆっくり休んで身体を労わって欲しいデヨ。

> mansikkaさん、いつも盛り沢山の情報をありがとうございます!温かいご返事もありがとうございます!うふっ、また後で来るやも。
いつでもいらっさいましなのよ~!れれれ様の明るさで、ウリも今日は元気が出ますた!カ・ム・サ!www
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