2016-09-25(Sun)

中国の新型爆撃機H-6K ~フィンランドの反応~


【中国の新型爆撃機H-6K】

9月5日(月)にフィンランドのタブロイド紙イルタサノマットに
「中国が戦力を紹介 新しいH-6K爆撃機はこんな感じ」
という記事が掲載されました。
20160906002.jpg
(上のキャプはイルタサノマット紙9月5日の記事の動画より)

動画を見るとエアショーもやったようですね。大体の記事内容は下記です。

   「観衆の注目は空軍の新しい中長距離爆撃機に集中した。
   H-6K爆撃機は中国で設計、製造された。
   爆撃機は長距離の精密爆撃のために設計されている。」

   「新型機は射出座席や、より近代的な通信システム、
   より高度な夜間飛行システムも装備し、
   以前より爆弾積載キャパシティが大きい。」


~フィンランドの反応~


  中国には戦争するお金がある一方、
  アフリカでは飢餓が見られるのは、どちらも事実だよ!  +27


     ↓以下の3つは上のコメへの返事です。

     なんで中国人がアフリカ人を養わなきゃいけないの?
     原始的生活レベルにとどまってる一部地方の住民を、
     なぜ誰も養わなくていいの?           +41

       (中国の地方は貧しいですもんね・・・)

     どうしてここにアフリカの話を混ぜるの?    +33

     中国はアフリカの広大な土地を買い求め、そこを農地にした。
     同時にアフリカ人を雇い、そんなやり方で、そこの飢餓をなくした。
     国の富を増やす、現代の植民地主義だね。 +25

       (途中までは褒めてるかと思ったwww)


  自爆機としては間違いなくトップクラスだろう。   +18
    (もしかして、サーチナの如月先生のファンだったニカ?
     爆発シリーズ読んでたニカね?w)


  はいはい、ロシアのTU-16機のコピーだね。
  中国はライセンスの下でそれを製造したんだ。
  新型機なんて話じゃないよ。
  TU-16機の最初の飛行はいつだったか1950年代頃だ。  +22

    (TUは有名なツポレフの略です。)


  ソビエト時代にさかのぼる話だね。
  ウィキペディアによると、TU-16爆撃機は新しいエンジン
  (後に中国製エンジンに変更された)と
  共にロシアで製造された。 
  この型は2007年で既に初飛行してる・・・  +16

    (9年前に初飛行の新型機アル!www)


  中国の武力はロシアの武力とよく似ているね。
  つまり、多くの誇大宣伝と新しくも古い装備で。  +10



  中国は技術革新ではなく、コピーやパクリ能力で有名
  共産主義者はまだそこで独裁的に支配してるし、
  国民は自由な思想を持てず、党のルールに従わなきゃいけない。

  私たちが見てきたように、もし、中国が強くなり、
  生活領土の名の下、より集中的に周辺国へプレッシャーをかけるなら、
  他のアジア諸国に安全はない。                +12

    (生活領土「Lebensraum」は元々ナチスのスローガンです。
    誰から見ても、中国の方がナチスを髣髴させますよねw)


【反応を読んでの感想】


どんなに宣伝しても、中国のプロパガンダはバレてるアルねw

反応を読むと、海外の反応まとめタメナル8月16日の記事
フィンランド人が日本人を戦犯扱いしてるコメなんて、やっぱ成りすましとしか思えんわ。

そもそもフィンランドはソビエトと戦うために、しょうがなくナチス側についたんですからね。
この話はフィンランド人にとってはヘビーな話で、避けたがる話題なんですよ。

普通のフィンランド人は国を守るためにナチスにつくのはしょうがなかったことや、
そんな言い訳をすると外国人に叩かれやすいことを知っている。
だから、この話題を避けるわけで。

第二次世界大戦において朝鮮人148人がBC級戦犯だというのに
歴史を顧みず、被害者ビジネスまで繰り広げる国と
フィンランドは違いますって。

掲示板の成りすましで、フィンランドを貶めるのはやめて欲しいですわ。





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