2013-12-17(Tue)

フィンランドのスケ連会報②

前回の会報から、8~9ページの羽生君の記事を訳しますた。
羽生君が実際に英語で何を言ったか、もしくは日本語で話したのか、ウリにはわかりましぇん。
なので日本の報道とニュアンスが違うところもあるかと思いまスミダ。
フィンランド語からの直訳ってことで、ご了承願いますm(__)m

17122013001.jpg
上記は6~7ページの画像です。簡単な内容の説明は前記事にあります。
どんなトップスケーターが参加したか等、フィンランド杯成功を伝える内容です。

上記2ページで羽生君に言及した部分は、「今秋のフィンランド杯は史上最高レベルのものが見れた。
今回、ハニューは自己最高得点とフィンランドでの大会の最高得点を塗り替え、フィンランド杯2度目の勝利を収めた。」
のみです。


小さくて大きな男
国際人として学び始める

ユヅル・ハニューの身長は170cmと報告されてるが、彼を生で見たことがある人には
信じがたいことである。
この日本人が鳥の骨のように軽いのは想像にかたくない。
男子シングルの技に要求されるエネルギーは、この男性のどこから湧いてくるのだろうか?

「勝ちたいんです。常に勝ちたい。」多くの試合のあと、多くの勝利のあと、羽生は
そう語ってきた。

1994年生まれの仙台の少年は、10歳で日本国内戦に出場したのが初試合だった。
彼はノービズB男子で優勝した。2007年、地元のアイスリンクが閉鎖したにも
かかわらず、彼にはノービズAに出場する準備が出来ていた。
ノービズの段階でハニューは日本ジュニア男子の試合に招待され、2009-2010
シーズンに初勝利を収める。同シーズン、彼はジュニア・ワールド金メダリスト
となった。

ユズル・ハニューは12月に19歳になる。彼は現全日本チャンピオンであり、
グランプリシリーズ(ファイナル)2位、ワールド4位である。
前シーズンのワールドでは、銅メダリストだった。

氷上でハニューは勝利の狩人である。リンクを離れると(彼を説明する)
核心となる言葉は謙虚。彼は観客席にお辞儀をし、毎回コーチへのお礼を忘れない。

ハニューには世界的スターの気取りがない。競技の他では彼は朗らかに笑い、
早口でしゃべる。障壁は一つだけ、彼の英語力がまだ乏しいことだ。

「幸いなことに1年ほど英語を学んできました。コーチのブライアン・オーサーや
コーチング・チームとのコミュニケーションは既に楽になってきています。」
ユズル・ハニューはフィンランド杯でフィギュアスケート誌(フィンランドスケ連会報)
にそう語った。

4歳から彼の生活にはアイスリンクがあった。
「カナダでは、カナダでも!普通のカナダ人に慣れ親しむことが全く出来ないほど
アイスリンクは僕の生活を支配しています。それが残念です。」
数時間の自由時間はダラダラすることには費やされない。ユヅルは1年前に
日本の高校を卒業し、現在はネット経由で自国の大学の勉強に自由時間を使っている。

「キートス(ありがとう)」フィギュアスケート誌のインタビューの終わりを
ユズル・ハニューはフィンランド語で締めくくった。
17122013002.jpg
上記の画像の上半分に今回訳した羽生君の記事があります。
下半分はミーシンの記事。「指導が情熱である時」というような見出しで彼と彼の教え子たちの記事です。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

会報

キャー!翻訳ありがとうございます!
すっごく・・・面白かったですぅ~ 笑いすぎて腹筋痛いww
鳥の骨www (^o^;)
ノービス詳しいのにその後の3年間は空白ww
「勝利の狩人」ww(ナイス訳です!)
ダラダラww

スケ連会報って、そこらのお笑いより面白いのね。
Mansikkaさん、ご紹介ありがとうございました!
リンクさせていただきますね~(^o^)/

No title

いちごさんのご紹介で、読ませていただきました。フィンランド語って・・・感動です。
鳥の骨?せめて、羽にしてほしかったな、とか、思いながら、なかなか、ゆづをわかってらっしゃる。と、うれしくなりました。
ほんとうに、ありがとう。

鳥の骨

ウリも「鳥の骨」に反応したデヨ!
昔、あの世へ旅立った鳥を花壇に埋葬。数年後、すっかりそのことを忘れて花壇を耕していたら鳥の骨が出てきたニダ!! あの時の何とも言えない気持ちが今、よみがえったデヨ・・・

勝利の狩人ハニューは、毎回氷の神様にご挨拶する姿が印象的ニダ。
ウリは思うんです。
ハニューには現在とは違うコーチに付いて欲しいと。

Re: いちごのさと様へ

> 鳥の骨www (^o^;)

ウリもなじぇ羽じゃないニカ?と思ったのw

> ノービス詳しいのにその後の3年間は空白ww

ノービズから突如現在に戻るという・・・w
シニアに上がって直ぐスターになったから、皆知ってるでしょって感じかも!

> 「勝利の狩人」ww(ナイス訳です!)

ウリは狩人というと歌手の(ry・・・・歌手の2人組を思い出すってウリのオモニがガガガ・・・・w

> ダラダラww

ウリも訳に困ったニダwダラダラでいいニカね?とw

> スケ連会報って、そこらのお笑いより面白いのね。
> Mansikkaさん、ご紹介ありがとうございました!
> リンクさせていただきますね~(^o^)/

いつもありがとうごじゃいます!
突然アクセス数が増えるときって、大概いちごのさと様がリンクした時なんですよ。
いちごのさと様のお人柄なのかしら、凄い影響力ですね。

Re:あゆづ 様へ

あゆづ 様、いらっしゃいまし~♪

> いちごさんのご紹介で、読ませていただきました。フィンランド語って・・・感動です。

いちごのさと様のお優しい人柄に触れた後に拙ブログに来ると
汚ポジ画像がいっぱいで驚かれるたんじゃ?とドキドキ・・・

> 鳥の骨?せめて、羽にしてほしかったな、とか、思いながら、なかなか、ゆづをわかってらっしゃる。と、うれしくなりました。

そうそう、羽でしょ?と思っちゃいますよねw
鳥の骨は中がスカスカで軽いイメージが強いからでしょと家人に言われ、
余計に「ええっ!?」となったのでした・・・
まぁ、家人が言うには記事から悪い印象は全く受けないそうなので、これでいいのかな・・・
キートスの一言で喜んでくださってる記者さんに好印象でした。

> ほんとうに、ありがとう。

いえいえ、喜んでくださる方がいらっしゃると、こちらも励みになります。
コメント、ありがとうございました~(=^‥^)/。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆

Re:ぴよ様へ

ぴよ様へお返事したのにちゃんと入ってないニダ・・・
遅くなってミアネ!

「鳥の骨」は鳥の死を連想させるから、あまりいいイメージじゃないニダな。
記者さんに他意はないはずニダが、文化の違いでしょうね。

ウリもむかーし、小鳥を飼ってたニダ。シジュウカラだったの。
今は外に出ると普通に飛んでいまスミダ。
自然に囲まれた環境でありがたいなと思うんです。

巻きますと羽生君、2人とも礼儀正しいところが好印象ニダ。

オーサーコーチはすっかり汚れたイメージが付いてしまったニダねぇ。
ななみ先生とのキスクラが美しかっただけに・・・

ウリは羽生君にはアルトゥニアンなんか良さそうな気がするニダ。
リッポンもワグナーも良くなったと思うし。
でも、コーチ変更は簡単にはいかないんでしょうね。

プロフィール

Mansikka

Author:Mansikka
リンクフリーです。
転載する場合、こちらのリンクを貼りますようお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
リンク
遊びに来て下さった方
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
twitter
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR